池田 篤史– Author –

-
EVの航続距離はもっと短くていい?【03】小さなバッテリーを求めるユーザーはごく一部
3回シリーズの最終回。アメリカのメディア『CleanTechnica』で紹介されたEVの航続距離についてのシリーズ記事です。別の筆者が「小さなバッテリーのEVが適している顧客はごく一部」と反論しています。全文翻訳でお届けします。 【元記事】Let’s Talk About... -
EVの航続距離はもっと短くていい?【02】CleanTechnica 編集長の主張
アメリカのメディア『CleanTechnica』で紹介されたEVの航続距離についてのシリーズ記事です。編集長のザカリー・シャハン氏が「私は10年前から言っていた」と賛同、わかりやすく理由を説明する第2回の記事を全文翻訳でお届けします。 【元記事】Lucid CEO ... -
EVの航続距離はもっと短くていい?【01】ルーシッドとBMWのエグゼクティブの主張
アメリカのメディア『CleanTechnica』で興味深いシリーズ記事が発信されていました。ルーシッドとBMWのエグゼクティブが「EVの航続距離はもっと短くていい」という主旨の発言をしたことに始まる議論です。3回にわたる記事を、全文翻訳でお届けします。 【... -
世界で最もEVを販売している自動車メーカーは? 日本の存在感は見えず
アメリカのメディア『CleanTechnica』が2024年の世界におけるEV販売を総括しています。プラグイン車ではBYD、BEVではテスラが第1位。日本の自動車メーカーは「Others」に埋もれています。2025年のトップ5予想まで、全文翻訳でお届けします。 【元記事】The... -
イギリスでEVのシェアが40%に/ ZEVクレジットのやり取りが増加
2024年、イギリスで新車販売におけるEVのシェアが大きく増加。12月にはプラグイン車のシェアが40%になりました。アメリカのメディア『CleanTechnica』の記事を全文翻訳でお届けします。 【元記事】EVs Take 40.0% Share In The UK — ZEV Credits Changing... -
電気自動車になったルノー『サンク』が2025年ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーに輝く
EVとして復活したルノー『5(サンク)』が、2025年のヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれました。アメリカのメディア『CleanTechnica』が思い入れたっぷりに伝える記事を、全文翻訳でお届けします。 【元記事】Renault 5 Is Car Of The Year In Eu... -
日産リーフとアリアの米国での販売が急成長
アメリカのメディア『CleanTechnica』が、2024年、日産の電気自動車『日産リーフ』と『日産アリア』の販売台数が大きく伸びたことを報じています。はたしてどのような状況なのか。記事内容を全文翻訳でお届けします。 【元記事】Huge Growth in Nissan LEA... -
フォルクスワーゲンCEOが語った「EV普及の進展」&日本車の未来を考えてみた
アメリカのブロガーによるフォルクスワーゲンブランドのトーマス・シェーファーCEOへのEV普及進展に関するインタビューのXポストに遭遇。翻訳の承認をいただけました。日本のEV普及についての考察とともに紹介します。 ※冒頭写真はトーマス・シェーファーC... -
テスラのロボタクシーイベント「We, Robot」開催/自動運転タクシー『サイバーキャブ』など発表
日本時間10月11日11時頃、テスラのロボタクシー披露イベント「We, Robot」が開催されました。自動運転に特化した、ハンドルもペダルもない新型車両が2種類披露され、人間が運転をしない未来のビジョンが語られました。実際にイベントに参加された方の生の... -
双方向充電可能なEV用車載充電器は「より小さく、速く、安い」時代に
ドイツに拠点をもつ電子機器研究機関である「フラウンホーファー研究機構」が、次世代のEV用車載充電器を提案しています。アメリカのメディア『CleanTechnica』の記事を全文翻訳でお伝えします。 【元記事】Bidirectional On-Board Chargers: Smaller, Fas...