烏山大輔– Author –
1982年生まれ、長崎県出身。高校生の時にゲームソフト「グランツーリスモ」でクルマに目覚め、 自動車整備専門学校を卒業後は整備士、板金塗装工、自動車カタログ制作、 自動車雑誌カーグラフィック制作、ALPINA総輸入代理店のNICOLEで広報・ マーケティングと一貫してクルマに関わる仕事に従事。 現在の所有車はインテグラ・タイプR、ハイゼットとガソリン車のみだが、BEVにもFCEVにもとても興味を持っている。
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bZ4X
東名300km電費検証【16】トヨタ『bZ4X』FWD/区間ベストを記録して実力を示す
市販電気自動車の実用的な電費(燃費)性能を確かめる「東名300km電費検証」シリーズ。第16回はトヨタ『bZ4X』ZグレードのFWDで実施した。厳冬期のAWDによる結果は今ひとつだったが、夏のFWDは区間ベストを叩き出してみせた。 【インデックスページ】 ※計... -
IONIQ 5
東名300km電費検証【15】ヒョンデ『IONIQ 5』~100km/h巡航で航続距離約430kmの実力
市販電気自動車の実用的な電費(燃費)性能を確かめる「東名300km電費検証」シリーズ。第15回はヒョンデ『IONIQ 5』(アイオニック5)のラウンジAWDグレードで実施した。ヒョンデが日本へ再参入とともにリリースした同車の電費性能を試す。 【インデックス... -
サクラ
東名300km電費検証【14】日産『サクラ』/全項目で最高電費を記録〜街乗りがベストな6つの理由
市販電気自動車の実用的な電費(燃費)性能を確かめる「東名300km電費検証」シリーズ。第14回は日産『サクラ』で実施した。BEVとしては圧倒的に軽い車重をいかし、最高記録を塗り替えてみせた。 【インデックスページ】 ※計測方法や区間などについては、下... -
モデルS
東名300km電費検証【13】テスラ『モデルSプラッド』~120km/h巡航でも500km超の航続距離
市販電気自動車の実用的な電費(燃費)性能を確かめる「東名300km電費検証」シリーズ。第13回はテスラ『モデルS』のプラッド(Plaid)グレードで実施した。0-100km/h加速2.1秒、最高速322km/hを誇るハイパワーEVは、電費性能でも圧倒的な実力を見せつけた... -
SEAL
東名300km電費検証【12】BYD『SEAL』~100km/h巡航で航続距離約570kmの性能を確認
市販電気自動車の実用的な電費(燃費)性能を確かめる「東名300km電費検証」シリーズ。第12回はBYD『SEAL』(シール)のRWDグレードで実施した。発売後1週間で150台を受注したスポーティセダンEVは80km/h巡航で約670kmを走破する性能を記録した。 【インデ... -
Kona
東名300km電費検証【11】ヒョンデ『コナ カジュアル』~軽EVを超えて過去最高を更新
市販電気自動車の実用的な電費(燃費)性能を確かめる「東名300km電費検証」シリーズ。第11回はヒョンデ『KONA』のCasualグレードで実施した。今年3月に実施したラウンジツートングレード(関連記事)とはどんな差が出るのだろうか。 【インデックスページ... -
EQE
東名300km電費検証【10】『EQE SUV』~100km/h巡航で航続距離約470kmの性能を確認
市販電気自動車の実用的な電費性能を確かめる「東名300km電費検証」シリーズ。第10回はメルセデス・ベンツ『EQE 350 4MATIC SUV Launch Edition』で実施した。幅2m、車重2.6トン超えの電気自動車SUVはどんな電費を記録したのだろうか。 【インデックスペー... -
EQS
EQS 450+試乗レポート/EV専用プラットフォームで実現した最上位モデルの実力
ラインナップのBEV化を進めているメルセデス・ベンツ。その中で「S」の名を冠する『EQSセダン』を街で走らせてみた。EV専用プラットフォームを採用しているからこそ実現できたフラッグシップの風格。そしてEVシフトへの本気を実感できる1台だった。 特徴的... -
EQS
東名300km電費検証【09】『EQS 450+』~量産車最高「Cd値0.20」の実力を確認
市販電気自動車の実用的な電費性能を確かめる「東名300km電費検証」シリーズ。第9回はメルセデス・ベンツ『EQS 450+』で実施した。100kWh以上のバッテリーを搭載し、2.5tを超える車重でありながら、120km/h巡航で過去最高の電費を記録。Cd値0.20の実力を... -
電気自動車 一般
EVライフを「ベンツの認定中古車」でお得にスタート/保証充実&充電半年無料!
メルセデス・ベンツ日本が電気自動車向け充電サービス「Mercedes me Charge」6か月無料提供など、「認定中古車プログラム」の拡充を発表しました。EV人気が今ひとつの日本だからこそ、高級EVの中古車が狙い目では? を確かめてみたレポートです。 ※冒頭写...
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N-VAN e:
東名300km電費検証【23】ホンダ『N-VAN e:』/高速道路は100km/h以下で走るのが賢明
市販電気自動車の実用的な電費(燃費)性能を確かめる「東名300km電費検証」シリーズ。ホンダ『N-VAN e:』の検証結果を報告します。想定されている主用途はラストワンマイルの宅配など。この企画には一番不向きな1台だった可能性があります。 【インデック... -
ID.Buzz
東名300km電費検証【25】フォルクスワーゲン『ID. Buzz Pro』/84kWhのバッテリーで冬の実質航続距離は約356km
市販電気自動車の実用的な電費(燃費)性能を確かめる「東名300km電費検証」シリーズ。第25回はフォルクスワーゲン『ID. Buzz Pro』で行った検証結果を報告します。「ワーゲンバス」が現代に復活、現状では日本でデリバリーされている唯一のミニバンEVとし... -
E-3008
プジョー「E-3008」試乗記/デザインに一目惚れで買っても後悔しないフラッグシップEV
ステランティスからプジョーブランドの電気自動車である「E-3008」が発売されました。急速充電が最大160kW対応となるなどEV性能が充実。同ブランドのフラッグシップと謳われるこのモデルには様々な魅力が詰まっていました。 ※この記事はAIによるポッドキャ... -
電気自動車 一般
月4回以下の急速充電ならEV用充電カードは不要かも!?【2024年版】ビジター充電体験記
電気自動車の購入の際、充電カードも用意するのが必須なのかと思っていた。一方で充電カードが不要なビジター充電の存在も知ってはいた。そこでBYD『ドルフィン』の取材にあたり、ビジター充電に挑戦してみることにした。はたしてその使い勝手はどうだった... -
bZ4X
東名300km電費検証【02】トヨタ『bZ4X』の実用電費〜今後のキャッチアップに期待
市販電気自動車の実用的な電費性能を確かめる「東名300km電費検証」シリーズ企画の第2回は、トヨタ初の量産電気自動車である『bZ4X』で行った。スタッドレスタイヤを装着し、外気温は一桁台と関東の冬季としては相当厳しい環境下でどんな結果が出たのだろ... -
Gクラス
東名300km電費検証【24】メルセデス・ベンツ『G580 with EQ Technology』/気持ちよく過去最低を記録
市販電気自動車の実用的な電費(燃費)性能を確かめる「東名300km電費検証」シリーズ。少し間隔が空きましたが2026年になったのを機に再開します。第24回はメルセデス・ベンツ『G580 with EQ Technology』。この検証を行った車種の中で最も重く、かつCd値... -
アリア
東名300km電費検証【18】日産『アリア』B9 e-4ORCE プレミア/冬のB6より電費良好
市販電気自動車の実用的な電費(燃費)性能を確かめる「東名300km電費検証」シリーズ。第18回は日産『ARIYA(アリア)』B9 e-4ORCE プレミアで実施した。外気温が電費に与える影響の大きさを改めて実感した。 【インデックスページ】 ※計測方法や区間など... -
LYRIQ
東名300km電費検証【26】キャデラック『リリック』/冬でもしっかり「440km」の航続距離性能を確認
市販EVの実用的な電費(燃費)性能を確かめる「東名300km電費検証」シリーズ。第26回はキャデラック『LYRIQ(リリック)』の結果を報告します。キャデラック初の電気自動車はいくつかの驚きを与えてくれました。なお、今回はスタッドレスタイヤでの計測に... -
サクラ
東名300km電費検証【14】日産『サクラ』/全項目で最高電費を記録〜街乗りがベストな6つの理由
市販電気自動車の実用的な電費(燃費)性能を確かめる「東名300km電費検証」シリーズ。第14回は日産『サクラ』で実施した。BEVとしては圧倒的に軽い車重をいかし、最高記録を塗り替えてみせた。 【インデックスページ】 ※計測方法や区間などについては、下... -
モデル3
世界がお手本にするべき電気自動車〜新型テスラ『モデル3』試乗レポート
電気自動車に関心がある方ならば、ぜひ知っておくべきなのがテスラ『モデル3』の実力です。自社急速充電インフラであるスーパーチャージャーの利便を含め、世界のEVが目指すべきベンチマークモデルと言えるでしょう。新著者陣の烏山大輔氏がフラット&フレ...



