篠原 知存– Author –
関西出身。ローカル夕刊紙、全国紙の記者を経て、令和元年からフリーに。EV歴/Honda e(2021.4〜)。電動バイク歴/SUPER SOCO TS STREET HUNTER(2022.3〜12)、Honda EM1 e:(2023.9〜2025.12)、LiveWire ONE(2026.1〜)。
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電気自動車レース
全日本EV-GP第4戦/テスラ モデルSプラッドのKIMI選手が年間王者にリーチ
全日本EV-GPシリーズ第4戦「もてぎ60km」がモビリティリゾートもてぎで開催されました。テスラ勢が上位を占め、KIMI選手(モデルSプラッド)が4戦4勝と負け知らずの強さを発揮。Honda eと日産リーフe+の熱いバトルも観客を楽しませてくれました。 ※冒頭写... -
Honda e
EV放浪記2.0【023】新規入会大歓迎! 販売終了でもHonda eオーナーの輪が拡大中
愛車のHonda eを走らせつつ電気自動車関連の話題をレポートする連載の第23回。今年も「ジャパンEVラリー白馬2024」に参加してきました。昨年のラリー参加をきっかけに発足したHonda e オーナーズクラブに、白馬でまた新メンバーを迎えることができました。... -
電気自動車 試乗記
昭和55年式ハイエースの改造電気自動車/夏の白馬で巡り会った痛快試乗体験記
長野県白馬村で開催された「ジャパンEVラリー白馬2024」に、昭和レトロなハイエースが参加して注目を集めていました。EVラリーにエントリーするのだから、もちろん電気自動車。2年以上かかったというBEV化について、いろいろと伺いました。 昭和のハイエー... -
アリア
「日産アリア全国オーナーズミーティング」レポート/124台が富士山麓に大集結
日産アリアオーナーズクラブジャパンが2024年7月21日(日)、山梨県鳴沢村で「日産アリア全国オーナーズミーティング」を開催しました。各地からアリア124台が集まって大盛況だったイベントの様子をお伝えします。 昨年に続き2回目の開催 会場となったのは... -
急速充電器
「エネオスチャージプラス」で60分急速充電がスタート/EV充電の常識が変わりつつある?
公共のEV用急速充電器は1回30分で打ち切りというのが「常識」ですが、サービスステーションなどに続々と設置されている「ENEOS Charge Plus」の充電網で、急速充電器利用時に1回60分までOKという試験的サービスがスタートしました。早速最寄りの充電器で試... -
Honda e
EV放浪記2.0【022】東京=鹿島のサッカー観戦ドライブで充電計画大失敗の巻
愛車のHonda eを走らせつつ電気自動車関連の話題をレポートする連載の第22回。高速道路SAPAの充電器で高出力複数口化が進むなど、経路充電がすこぶる便利になりつつありますが、Jリーグ観戦に行ったら久しぶりに電欠ピンチに陥って、右往左往するハメにな... -
Honda e
EV放浪記2.0【021】全日本EVレース第3戦で応援したHonda eが3位表彰台GET!
愛車を走らせつつ電気自動車関連の話題をレポートする連載の第21回。千葉・袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催されたEV-GP(グランプリ)の第3戦「袖ヶ浦EV55kmレース大会」に、モデューロレーシングHonda eの応援に行ってきました。初めての表彰台を祝福... -
Honda e
EV放浪記2.0【020】3年で5万7000km走行したHonda eのSOHは約86%でした
愛車を走らせつつ電気自動車関連の話題をレポートする連載の第20回。マイカーとして3年乗ったHonda eのバッテリー劣化度(SOH)を知りたいと思っていろいろ試してみました。その続編(前編はこちら)です。 正規ディーラーで測定していただきました まずは... -
Honda e
EV放浪記2.0【019】Honda eの車検でバッテリーの劣化度測定を依頼してみたら……
愛車を走らせつつ電気自動車関連の話題をレポートする連載の第19回。Honda eが1回目の車検を迎えました。3年間で走行距離は5万5000km強。気になるのはバッテリーの劣化度(SOH)です。車検時に測ってほしいと思っていたのですが……。 満充電からの航続距離... -
電気自動車 一般
電動バイクXEAMの『Vmoto F01』試乗レポート〜パワフルでバランスのいい原付二種
電動バイクブランドの「XEAM(ジーム)」が新発売した原付二種スクーター『Vmoto F01』を試乗させてもらいました。マイバイクの原付一種『ホンダEM1 e:』などと比較しつつ、電動バイクユーザーの視点でレビューをお届けします。 オーストラリア発の電動バ...
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イベント
「AKIRAじゃん!」と話題のコンセプトモデルから二輪ロボットまで【Japan Mobility Show 2025】電動バイク最先端
ジャパンモビリティショー(JMS)2025から電気自動車関連の注目トピックをお届けしています。今回のテーマは電動バイク。ぶっ飛んだデザインのコンセプトモデルから、ロボティクスを活用したプロトタイプまで、電動バイクの未来を考えさせてくれた出展車を... -
N-ONE e:
ホンダの軽乗用EV『N-ONE e:』で東京=箱根を往復〜12km/kWh超の好電費にびっくり
9月に発売されたホンダの軽乗用電気自動車(EV)『N-ONE e:』で、東京=箱根を日帰りドライブしました。同社の『Honda e』に4年半乗っている筆者は、先進運転支援機能の挙動や充電性能にホンダEVの進化を実感。なにより、好電費に驚かされたのでした。 ※こ... -
電気自動車 一般
苦難の末に完成した手作りEVバイク「電動カタナ」で白馬へ〜タタメルバイクとも仲良し
長野県白馬村にEVで集まる「ジャパンEVラリー白馬2025」(7月12~13日)の会場では、4輪だけでなく2輪も注目を集めていました。手作りで製作したEVバイク「電動カタナ」は6kW充電可能でツーリングも楽々。完成までの紆余曲折をインタビューさせてもらいま... -
N-ONE e:
チャデモ初のプラグアンドチャージを実現したプラゴのエンジニアにインタビュー「どのメーカーのEVでも対応可能」
日本で初めて実現したCHAdeMO規格による急速充電でのプラグアンドチャージ(PnC)システム。ホンダとの共同開発に取り組んだ充電サービス企業「プラゴ」エンジニアのキーパーソンに、どうやって成功したのか、今後はどんな展開を目指しているのかを聞きま... -
N-VAN e:
EV45台を導入した「アルフレッサ」がアンケート調査/ドライバーの85%が「疲れにくい」と回答
医薬品卸大手のアルフレッサが、今年から業務用車両として導入したEV(ホンダN-VAN e:)を使う従業員へのアンケート調査を実施。約85%が「疲労感が減った」と答えていることを発表しました。現場を訪ねてドライバーの声や導入の経緯を聞いてきました。 ※... -
電気自動車ニュース
ホンダが世界初公開! N-ONE e: のスポーツバージョン「Super-ONE」はほぼ実車〜来年発売へ【Japan Mobility Show 2025】
ジャパンモビリティショー2025(JMS)から電気自動車関連の注目トピック。第一弾はホンダが世界初公開した小型乗用EV『Super-ONE Prototype(スーパーワンプロトタイプ)』をクローズアップ。 ※この記事はAIによるポッドキャストでもお楽しみいただけます... -
N-VAN e:
N-VAN e: でオフグリッド走行にチャレンジ/オーナーであるホンダカーズ埼玉西の社員とEV談義
都内で初開催された「ホンダEV合同ミーティング」に参加した時にお見かけしたのが、キャンパーにカスタムされたN-VAN e:でした。親子3人が寝られる車内空間に加えて、太陽光発電パネルを搭載しているのがチャームポイント。後日、オーナーから話を聞くこと... -
電気自動車 一般
三菱i-MiEVで日本一周に挑戦中! 充電176回で東日本を踏破して8月末から西日本へ
12回目を迎えたEVの祭典、ジャパンEVラリー白馬(7月12〜13日)には、今年もユニークな挑戦をしているEVエバンジェリストが参加していました。その一人が日本一周中の三菱i-MiEVオーナー。69日間かけて前半を終えたとのことで、どんな旅だったのかインタビ... -
N-ONE e:
ホンダの軽乗用EV『N-ONE e:』で南房総・館山へプチ長距離試乗/プラグアンドチャージはやっぱり便利
ホンダの軽乗用EV『N-ONE e:』試乗記の第2弾です。片道約100kmの房総半島の館山へ日帰りドライブしてきました。翌日はCHAdeMO規格で初めて実装されたプラグアンドチャージも体験。いずれは全EVに標準装備してほしい機能だと改めて感じました。 ※この記事は... -
電気自動車ニュース
電気自動車をAC200Vで充電できるポータブル電源「Anker Solix」を試してみた
EV放浪記2.0【013】 愛車を走らせつつEV関連の話題をレポートする連載の第13回。EVをAC200Vで充電できる最新のポータブル電源が発売になりました。実機テストに誘っていただいたので、Honda eで充電を試してきました。 電気自動車の充電もできるポータブル...



