八重 さくら– Author –
現在は主にTwitterや自身のブログ(エコレボ)でEVや環境に関する情報を発信。事務所の社用車として2018年にテスラ モデルX、2020年に三菱アイ・ミーブを購入し、2台体制でEVを運用中。事務所には太陽光発電とテスラの蓄電池「パワーウォール」を設置し、車と事務所のほぼすべての電力を太陽光で賄うことを目指しています。
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モデルX
テスラ『モデルX』がー5℃で立ち往生に巻き込まれたら?【EVで旅する冬の北海道 Part3】
冬の北海道をテスラ『モデルX』で旅して寒冷地でのポイントを検証してきた本シリーズ。最終回は立ち往生を想定した消費電力テスト。昨年の冬の実証に加え、先日追加のテストを実施したので、Part3のレポートをお届けします。マイナス5℃の環境で立ち往生に... -
電気自動車 一般
テスラがついに外部給電に対応〜サイバートラックに初めて搭載した「パワーシェア」とは?
2023年11月、発表から4年の歳月を経て納車が始まったテスラの新型EVであるサイバートラック。目玉機能の一つとして、テスラ車として初めて外部給電機能「パワーシェア(Powershare)」が搭載されました。その特徴や、日本のV2Hなどとの違いなどを徹底解説... -
充電インフラ
高速道路の充電が便利になる? 公正取引委員会の実態調査結果と申し入れ内容を読み解く
2023年7月13日、公正取引委員会から「高速道路における電気自動車(EV)充電サービスに関する実態調査」の調査結果が公開されました。本記事ではその内容と、今後予想される、ことに高速道路充電インフラへの影響についてポイントを解説します。 ※冒頭写真... -
モデルX
テスラ モデルXの雪上性能と現地オーナーの声【EVで走る冬の北海道 Part2】
EVはモーターによる緻密なトルク制御が可能で、一般的に「雪道や凍結した道など、滑りやすい路面における走破性が高い」と言われています。「EVで走る冬の北海道」シリーズレポート。Part2では実際に冬の北海道で走行し、雪上性能を検証。現地オーナーの声... -
イベント
全国から500名を超えるテスラファンが集結した『2023 TOCJ全国ミーティング』レポート!
2023年5月28日(日)、前年に続き千葉県木更津市で『2023 TOCJ 全国ミーティング』が開催。国内で発表されたばかりの新型モデルS/Xが展示され、多くのオーナーやテスラファンから注目されていました。 【関連記事】 約200台のテスラ車オーナーが集結~『20... -
急速充電器
ETC決済必須? 発表された「高速道路外のEV充電器の活用」案の問題点を考える
2023年3月末に経済産業省と国土交通省から発表された高速道路のEV充電インフラの促進策、その一つとして「高速道路外のEV充電器の活用」が含まれていました。ただしこの案には期待と同時に多くの問題点もあり、今回はその背景を理解した上で、改善案を提案... -
モデルX
テスラ モデルX 75Dの航続距離〜寒冷地での理想的な充電インフラとは?【EVで走る冬の北海道 Part1】
日本の豪雪地帯と同程度の気温・降雪量の北欧を含む世界でEV(電気自動車=BEV)の販売が増加するなか、そのような国からの情報が入りづらい国内では、まだまだ不安視する声が多く聞こえます。今回は実際に冬の北海道を走り、その実力と使い勝手を検証しま... -
イベント
「木更津オーガニック シティ フェスティバル2022」で触れたEVの本質と新たな価値
昨年に続き、今年も11月3日にオーガニックをコンセプトにしたお祭り「木更津オーガニック シティ フェスティバル2022」が開催されました。会場内で使うすべての電気をEVから給電する「EV時代のイベント」を通して、EVの本質と新たな価値を考えます。 【関... -
電気自動車ニュース
米国で成立したインフレ抑制法とは?~EVを巡る世界の反応と日本が取り組むべき課題
アメリカで成立したインフレ抑制法は予算3690億ドル(約54兆円)にのぼる過去最大規模の気候変動対策に関する法律です。EVへの補助金(税額控除)を米国製にしか適用しない内容が含まれ、各国政府やメーカーから反発も出ています。世界の反応や日本が取り... -
イベント
日産とテスラのEVに試乗できる「革榮★感謝祭 2022」〜千葉県睦沢町で11月6日に開催予定!
千葉県睦沢町にて年に1回開催されるサスティナブルな地域密着型イベント「革榮★感謝祭 2022」が、今年も11月6日(日)に開催予定。日産アリアやサクラ、テスラモデルXなど電気自動車の試乗ができるほか、V2Lを活用した飲食コーナーなどを楽しめます。 「革...
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電気自動車ニュース
日本国内における電気自動車販売シェア最新情報【2025年12月】トヨタ「bZ4X」が好調持続もEVのシェアは横ばい
欧州や中国などを中心に、世界ではEVのシェアが急拡大しています。日本国内では長年普及が停滞。2022年の軽EV発売で一時拡大傾向となりましたが、最近は再び停滞気味になっています。この記事では日本国内の電動車販売シェア動向に着目し、定期的に更新し... -
N-VAN e:
日本でも小型EV市場拡大中/『N-VAN e:』が5,000台、『サクラ』と『eKクロスEV』が10万台を突破!
国内のEV販売シェアを継続的にレポート(関連記事)している八重さくら氏の独自集計によると、ホンダ初の軽EVとして発売された『N-VAN e:』の推定登録数が累計5,000台、さらに『日産サクラ』と三菱『eKクロスEV』が10万台を突破したことが判明しました。本... -
電気自動車 一般
世界のEV販売レポート/2025年11月に最も売れた電気自動車は?
グローバルの市場で電気自動車(EV)シフトはどんな状況なのか。アメリカのメディア「CleanTechnica」による世界のEV販売レポート(車種別ランキング)を全文翻訳でお届けします。2025年11月は、前回は2位だったテスラ「モデルY」が首位に復活しました。 ※... -
電気自動車 一般
テスラがついに外部給電に対応〜サイバートラックに初めて搭載した「パワーシェア」とは?
2023年11月、発表から4年の歳月を経て納車が始まったテスラの新型EVであるサイバートラック。目玉機能の一つとして、テスラ車として初めて外部給電機能「パワーシェア(Powershare)」が搭載されました。その特徴や、日本のV2Hなどとの違いなどを徹底解説... -
モデルX
テスラ新型『モデルX』で真冬の北海道遠征/電費や充電インフラを詳細レポート
今シーズンは複数の著者陣からEVで北海道を走るレポートが届いています。積雪の寒冷地でEVはどうなのか、読者のみなさまの参考になれば幸いです。今回は、エアコン暖房にヒートポンプを搭載した新型『モデルX』による八重さくら氏のレポートです。 新型モ... -
電気自動車ニュース
世界EV販売レポート ― 過去最高の月を記録!!! 【CleanTechnica 翻訳記事】
グローバルの市場で電気自動車(EV)販売はどんな状況なのでしょう。アメリカのメディア「CleanTechnica」が紹介している世界のEV販売レポートを全文翻訳でお届けします。2025年9月はプラグイン車の登録台数が過去最高を記録しました。 ※この記事はAIによ... -
電気自動車 一般
Powerwall 3を日本初公開/「INSTALLER DAY」レポートで「テスラの真意」に迫る
テスラジャパンが認定販売施工会社向けの説明会「INSTALLER DAY」を開催。定置型蓄電池Powerwall 3も日本で初めて公開しました。会場の様子や認定販売施工会社の声をレポートしつつ、電気自動車普及だけではない世界のエネルギー変革を目指す「テスラの真... -
電気自動車ニュース
世界EV販売レポート【2025年10月】 小型のWuling MiniがTesla Model Yに勝利
グローバルの市場で電気自動車(EV)販売はどんな状況なのでしょう。アメリカのメディア「CleanTechnica」による世界のEV販売レポートを全文翻訳でお届けします。Wuling Mini EVやGeely Xingyuan、BYD Seagullといったコンパクトで手頃なEVが上位に並びま... -
モデルX
テスラ モデルXの雪上性能と現地オーナーの声【EVで走る冬の北海道 Part2】
EVはモーターによる緻密なトルク制御が可能で、一般的に「雪道や凍結した道など、滑りやすい路面における走破性が高い」と言われています。「EVで走る冬の北海道」シリーズレポート。Part2では実際に冬の北海道で走行し、雪上性能を検証。現地オーナーの声... -
電気自動車ニュース
米国で成立したインフレ抑制法とは?~EVを巡る世界の反応と日本が取り組むべき課題
アメリカで成立したインフレ抑制法は予算3690億ドル(約54兆円)にのぼる過去最大規模の気候変動対策に関する法律です。EVへの補助金(税額控除)を米国製にしか適用しない内容が含まれ、各国政府やメーカーから反発も出ています。世界の反応や日本が取り...



