TECHNO-FRONTIER 2024/座談会「シャオミSU7の衝撃〜アジアンEVの実力は?」開催案内

「TECHNO-FRONTIER(テクノフロンティア)2024」の主催者セミナーとして「シャオミSU7の衝撃〜日本市場で戦うアジアンEVの実力は?」をテーマにしたトークセッションを開催します。今年はBYDオートジャパンの東福寺社長、ヒョンデ・ジャパンの佐藤健氏が登壇。アジアメーカーのEVに注目します。来場&セミナー参加には事前登録が必要です。

TECHNO-FRONTIER 2024/座談会「シャオミSU7の衝撃〜アジアンEVの実力は?」開催案内

トークセッションは7月25日10:30〜!

東京ビッグサイト東展示棟で開催される「TECHNO-FRONTIER(テクノフロンティア)2024」(主催:日本能率協会)。昨年、EVsmartブログ編集長である私(寄本)がモデレーターとして「パーソナルEVの可能性」をテーマに、アパテックモーターズの孫峰社長、KGモーターズの楠一成社長に登壇いただいてトークセッション(座談会)を行いました(関連記事)が、今年も主催の日本能率協会からお声がけいただき、主催者セミナーとしてトークセッションを開催することになりました。

【トークセッション概要】
<テーマ>
シャオミSU7の衝撃〜日本市場で戦うアジアンEVの実力は?
<開催日時>
2024年7月25日(木)10:30〜12:15
<登壇者(敬称略)>
東福寺 厚樹/BYD Auto Japan 代表取締役社長
佐藤 健/Hyundai Mobility Japan MI/商品チーム Senior Specialist
山本 真義/名古屋大学 未来材料・システム研究所 教授
寄本 好則/EVsmartブログ編集長
<会場>
東京ビッグサイト東展示棟
※来場、セミナーへの参加は無料ですが、事前登録が必要です。
「TECHNO-FRONTIER 2024」公式サイト

テクノフロンティアは日本能率協会が主催する、日本最大級の「ものづくり」の総合展示会。リアルとオンラインで開催されており、今年のリアル展示会は2024年7月24日(水)~26日(金)の開催となっています。

今年分解されるのはシャオミ『SU7』

EVをテーマにした主催者セミナー。テクノフロンティアでは例年、名古屋大学の山本真義教授が会場で主催者展示するEVを選定し、後日「分解大会」を実施しています。昨年はシトロエン『Ami』が展示&分解されたので、トークセッションのテーマを「パーソナルEVの可能性」としました。

今年、山本教授が選んだのは、発売開始から30分で5万台を受注するなどして話題のシャオミ『SU7』です。とはいえ、SU7が日本で発売される予定などはまだありません。そこで、すでに日本市場に進出し、しかもEVで勝負しているBYDとヒョンデにお声がけ。両社EVの性能はもとより、日本市場での戦略などについてお話を掘り下げるトークセッションを企画した次第です。

山本教授はテクノフロンティア関連以外にもいろんなEVを分解していて、BYDのSEALやATTO3、ヒョンデのIONIQ 5などもバラバラにしたことがあるはずなので、先進的な半導体やEV構造の専門家として、アジアンEVをどのように評価して、どんな期待をしているのかといった点も気になります。

<SEAL分解中、山本教授のXポスト>

国内自動車メーカーへの信頼が強く、中国製や韓国製自動車への偏見も根強いものがあると感じる日本の市場。でも、EV販売台数でテスラを抜いて世界一になったBYDはもちろん、グローバルの市場で大きな支持を集めるEVを展開しているヒョンデという両社は、まさに世界のEVシフトをけん引し、「アジアンEV」を代表する2大メーカーといえるでしょう。

両社の日本法人を代表するおふたりから、どんな話が聞けるか楽しみです。

繰り返しになりますが、入場やセミナーへの参加には公式サイトからの事前登録が必要です。ビッグサイトでお会いしましょう!

文/寄本 好則

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この記事の著者


					寄本 好則

寄本 好則

兵庫県但馬地方出身。旅雑誌などを経て『週刊SPA!』や『日経エンタテインメント!』の連載などライターとして活動しつつ編集プロダクションを主宰。近年はウェブメディアを中心に電気自動車と環境&社会課題を中心とした取材と情報発信を展開している。剣道四段。著書に『電気自動車で幸せになる』『EV時代の夜明け』(Kindle)『旬紀行―「とびきり」を味わうためだけの旅』(扶桑社)などがある。日本EVクラブのメンバーとして、2013年にはEVスーパーセブンで日本一周急速充電の旅を達成した。

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