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アウディ『e-tron 50 quattro』を日本発売〜SUVタイプの完全電気自動車
2021年1月13日、アウディ ジャパンが日本向け2車種目となるアウディ『e-tron 50 quattro』を発売したことを発表しました。昨年9月に発売された『e-tron Sportback 55 1st edition』よりも、200〜400万円安く購入できます。 ※冒頭写真は『e-tron Sportback... -
テスラが『モデルY』最安のスタンダードレンジ発売。航続距離約390kmで4万ドル!
テスラは『モデルY』の最も安価なバリエーション、『Standard Range』を発売しました。これまで最も安かった『モデル3』より4000ドル高いだけの、4万1990ドルです。電気自動車(EV)SUVのコスパを、ちょっと強引に他社EVと比べてみました。 カリフォルニア... -
『ET7』発表の『NIO Day 2020』に痛感した「世界は前進している」事実
中国のEVスタートアップ企業であるNIOが、1月9日に開催した『NIO Day 2020』で、電気自動車の新型セダン『ET7』を発表。2022年には150kWhの固体電池搭載モデルを発売することも発表しました。刮目すべきポイントをチェックしておきます。 ユーザー投票で開... -
祝! アウディ『e-tron Sportback』テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー受賞〜電動化への思いをインタビュー【吉田由美】
アウディ『e-tron Sportback』が2020-2021日本カー・オブ・ザ・イヤー「テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。カーライフエッセイストの吉田由美さんが、受賞を祝福しつつ、電動化やカーボンニュートラル実現への思いをインタビューしま... -
プジョー『e-208』『SUV e-2008』を長距離試乗〜急速充電を試してみた
プジョーの電気自動車『e-208』と『SUV e-2008』が日本市場に出揃ってデリバリーも始まりました。今回は、この2車種で新東名〜東名の高速道路約310kmを周回走行。SAでの急速充電を試してみました。 電池容量50kWhで400万円前後のコンパクトEV プジョーブラ... -
2021/1/8 10:25時点:秋田県・新潟県で実際に利用実績のある急速充電スタンド一覧
自動車メーカー各社のご協力により、秋田県および新潟県で実際に過去24時間以内に利用実績のある、NCS急速充電スタンドの一覧を公開します。なお、24時間以上前に実際に利用履歴があっても直近24時間以内に利用されていない充電スタンドは含めていませんの... -
メルセデス・ベンツ『GLC 350 e 4MATIC』発表〜7車種目のPHEVを日本導入
メルセデス・ベンツ日本がPHEVモデルの『GLC 350 e 4MATIC』を発売することを発表しました。PHEVモデルの日本導入は7車種目となります。約900万の高級車ですが、プライスリストを見て「お買い得かも!」と感じるのが不思議です。 『GLC 350 e 4MATIC Coupé... -
三菱『エクリプスクロスPHEV』試乗レポート〜軽快なハンドリングが印象的【諸星陽一】
三菱『エクリプスクロスPHEV』にモータージャーナリストの諸星陽一氏が試乗。ガソリンエンジンモデルとも比較した走行フィーリングをレポートします。電動化移行期にあって、PHEVという選択肢は魅力的です。 サーキットで感じたタイヤへの不安は解消 2020... -
電気自動車のテスラ2020年Q4台数速報〜生産台数が目標の年間50万台を突破
テスラ社は2021年1月2日(現地時間)、第4四半期(2020年10月~12月)の生産台数と納車台数を発表しました。モデルS/X/3/Yの合計生産台数は17万9757台で、目標の年間50万台を超える50万9737台になりました。一方で納車台数は目標をわずかに下回り、年間... -
経済産業省『カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略』〜電気自動車の役割とは?
経済産業省が『2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略』を策定したことを発表しました。電力部門の脱炭素化は大前提とした上で、運輸部門の電動化や蓄電池活用をポイントに挙げ、自動車産業を成長分野とする目標を示しています。 電気自動車シ...