日産リーフ e+で ZESP3 の方〜やっぱり、JFEの蓄電式急速充電器は19分で止めましょう

先日「ZESP3でJFEの蓄電池内蔵型チャデモ認定機『RAPIDAS-R』を使う時は20分以内を目安に自分で途中停止しましょう」という速報をお伝えしました。はたして、日産リーフe+ではどうなのか。軽井沢まで緊急充電取材に行って確認してきました。

日産リーフ e+で ZESP3 の方〜やっぱり、JFEの蓄電式急速充電器は19分で止めましょう

しっかり検証するため軽井沢へ遠征

今回、私が体験してしまったのは、急速充電の利用料金が10分単位で課金される日産の『ZESP3』を使い、テスラ モデル3(電池容量75kWh)を、JFE製の蓄電池内蔵型チャデモ認定機『RAPIDAS-R』で充電すると、21分程度で自動停止してしまう。つまり、1分ほどの充電に10分間分の料金が発生するので、20分を超えないように自分で手動停止したほうがいい、という現象でした。

ZESP3 や RAPIDAS-R についてのもろもろは速報記事で紹介したので割愛します。

【速報記事】
ZESP3の方に速報~JFEの蓄電池内蔵型急速充電器は19分で止めましょう(2020年8月15日)

実体験をそのまま記事にしましたが、私のケースは「たまたま」だったかも知れません。あるいは「モデル3だったから」という可能性もあります。なので「速報」としたわけですが。

ZESP3 利用者が最も多いと思われるのは、やはり、電池容量62kWh、日産リーフ e+のユーザーでしょう。では、e+で RAPIDAS-R を使うとどうなのか?

以前、四日市まで遠征した際に岡崎SAの同型機で充電したことがありますが、その時は直前に90kW器で充電してすぐ高速走行をしていたこともあり、最初から出力が30kW程度に抑制されていた(おそらく車両側のプログラム)ので、今回は、できるだけ電池温度が低い状態、かつ電池残量が少ない状態で充電開始することをミッションとして、東京から軽井沢まで日帰りで検証ドライブへ行ってきました。

結論。やっぱり20分以内に手動停止するのがベター

充電待ち区画もあります。

普通充電しながらランチ、もありですね。

今回、検証してみた充電スポットは、軽井沢の国道18号線沿いにある『軽井沢 U-Station』です。軽井沢から上田に向かう左側、国道沿いに小さな公園のようなスペースが整備され、JFEの50kW器『RAPIDAS-R』が1基と、向かい合うようにしてNCS認証の普通充電器が1基設置されています。

【EVsmart スポット案内ページ】
軽井沢 U-Station EV充電スタンド

出発時のメーター。

世田谷区内の自宅を朝8時過ぎに出発。電池残量は68%でした。軽井沢まではご存じの通り過酷な上りが待ち受けています。できるだけ電池残量が少ない状態から充電してみたかったのですが、高速道路の上りで電欠にハラハラするのも嫌なので「まあ、70%くらいで出発するのがいいかな」と、ほぼ勘で計画していました。

ちなみに、横浜の日産本社から満充電の広報車をお借りして、近郊の移動だけでここまで電池を減らすのに3日ほどかかりました。改めて「62kWh」は頼もしいですね。

充電検証〜1回目

電池残量17%で目的の軽井沢 U-Station に到着。思惑としては10%くらいで到着したかったのですが、プロパイロットの設定を90km/hに抑えるなど少し慎重に走りすぎました。でも、まあ実証実験の条件としては許容範囲です。

ケーブルを繋ぐ前にカードで認証します。

NCS加盟急速充電器の認証方法は機種によってまちまちですが、RAPIDAS-R の場合、まず一度スタートボタンを押して、画面の指示に従ってカード認証。本体右側のケーブル収納ボックスのロックが外れて開いたら、ケーブルをクルマ側の充電ポートに繋いで、再度スタートボタンを押すと充電が始まります。

はたして、どんな結果になるのでしょうか。何の問題もなく30分普通に充電できるだけだったら今回の検証企画はボツ。先日の記事にお詫びと説明を追記して、日曜日の軽井沢遠征が無駄足になることも覚悟してました。

いずれにしても、連続的に30分×2回の充電を試してみる計画で、まず、1回目の結果が下の表です。

検証結果【1回目】

経過時間電池残量電流値
スタート時16%121A
5分経過21%121A
10分経過27%121A
15分経過34%121A
20分経過43%121A
25分経過47%止まってました……

骨の髄から文系で中学時代から数学が弱点だった私の皮算用で恐縮ですが。スタートから20分経過時まで電流は安定して121A。車載メーターの充電電力値は43kWでした。30分このまま充電できるとして、充電電力量は21.5kWhという計算になります。RAPIDAS-R の内蔵蓄電池容量は12kWh(オプションで増設可)で、全体の半分を蓄電池でアシストすると仮定したら、30分で充電可能な電力は24kWhということで、「1回目は30分完走できるんだろうな」と油断してました。

エアコンを効かせた車内でくつろぎ、25分経過時点の数値を記録しようと充電器を見ると、すでに自動停止してました。

残り10分の段階では快調に121A流れてました。

電池残量は20分経過時に43%だったのが47%になっていますから、おそらく23分くらいで自動停止したのではないかと推察できます。

47%で自動停止してました。

充電検証~「おかわり」してみた

自動停止する瞬間を見逃したのは痛恨ですが、終わったことを悔やんでいてもいいことはありません。

充電器内蔵蓄電池の蓄電容量が減っているであろう1回目の充電終了から、すぐにもう一度急速充電をすれば、途中で自動終了の可能性が高まるはずです。幸い、別の電気自動車が充電に来ることもなかったので、もう一度、おかわり充電をしようと認証、接続の手順を行ってみたのですが……。

「はじめからやり直してください」とエラー表示が……。液晶画面が晴天時などに見えにくいのも改善すべき点のひとつですね。

今度は、カード認証をしてケーブルを繋ぎ、スタートしようとすると「もう一度、はじめからやり直してください」というエラー表示が。何度か繰り返してみましたが、同じエラーが表示されます。

実は、このエラー表示。これまでもモデル3やジャガーアイペイスでこの RAPIDAS-R で充電しようとした際に、何度か遭遇したことがあります。どうやら、1台が充電終了直後に大容量電気自動車が充電しようとすると、このエラーが表示されるようです。

と、充電器本体に真新しい「注意書き」が貼られていることに気が付きました。

「本充電器は内部バッテリーのアシストによりEV充電を行う為、前の方が充電した直後に充電する場合、充電出力が低下する場合があります。充電出力が低い場合は、一旦充電を終了して15分程度の時間を空けてから充電を始めて下さい。また、バッテリー容量が大きい車両の場合、30分経たずに充電が終了する場合があります」

数日前に貼られたばかり、という感じだったので、もしかすると、15日のEVsmartブログの記事を受けて、JFEさんが迅速に対応してくださったのかも知れません。こういう注意書きは必要ないのが一番ですが、充電サービスを使う側、提供する側が一丸となって健全なEV普及に尽力したい! と願うEVsmartブログにとっては、ふんどし締め直す気になる張り紙でした。

ともあれ、この表示に遭遇した場合、故障? と慌てることなく、時間を置いて試しましょう。

充電検証~インターバル

この時点で時刻は午前10時30分過ぎ。朝ご飯も食べずに出発したので、何か食べて時間を潰すかと思案。充電スポットの目の前に『Ogosso』というレストランがあったのですが、開店は11時からなので、少し旧軽の別荘地をドライブして11時になるのを待って Ogosso へ。

料理写真は食べるのに夢中で撮り忘れました。

松花堂や親子丼も美味しそうだったのですが、がっつり食べたい気分で「特撰カツ丼」をいただきました。腹ぺこだったにもかかわらず、ご飯を少し残してしまうくらいボリューム満点。タマゴが「濃い」し、肉の歯ごたえや旨味も満点で、とても美味しいカツ丼でした。

ちなみに、軽井沢 U-station の利用時間は9時〜19時。夜中に行っても使えないのでご注意を、とともに、ランチタイムだったら向かいの Ogosso、おすすめです。

充電検証~【2回目】

腹ごしらえが終わり、充電器に1時間ほどのインターバルを与えた充電2回目は45%からスタートです。今回も、まずはしっかり121A流れてました。で、時間経過を記録した表が、こちら。

検証結果【2回目】

経過時間電池残量電流値
スタート時45%121A
5分経過52%121A
10分経過58%121A
15分経過65%121A
20分経過72%121A
23分32秒76%途中停止!

2回目は、見逃しませんでした。スマホのストップウオッチ計測で、23分32秒、ガコンッという、おそらくコンタクターが切り替わる音とともに、急速充電が自動停止しました。

電流値は残り9分、電池残量73%で111A、8分74%で107A、7分75%で103Aと徐々に落ちていたので、e+の場合、残量70%を超えると充電出力の抑制が始まるんだな、ということも確認できました。

2回とも121A=43〜45kW程度で充電が継続し、20分を過ぎて自動停止したので、一回で「45÷60×23=約16.5kWh」ほど、2回で33kWh+α くらい充電できた計算になります。軽井沢到着時、16%(メーター写真撮影時17%でしたが充電開始時の表示は16%でした)が2回の充電で76%ということは、回復したのは約60%。62kWhの60%は37.2kWhなので、電圧がわからないシンプルな表示の見えないところで、RAPIDAS-R は頑張ってくれてたんだな、という印象です。

ともあれ、捨て身の実地検証で、改めて確認できました。

ZESP3の日産リーフe+を、JFEの RAPIDAS-R で急速充電する際は、20分以内を目安に自分で途中停止するのがオススメです。

ここからはあくまでも推測ですが、RAPIDAS-R が自動停止するまでの電力量が16kWh程度とした場合、日産リーフZE1の40kWhが、残量20%以下から60%以上に充電しようとするケース(充電電力量が16kWh以上)でも、途中停止が発動してしまう懸念があると思われます。ちなみに、速報でお伝えした道の駅村岡ファームガーデンの同型器では125A流れてました。そんなこんなで、場所によって微妙な違いがあるかも知れません。充電器とEVのやりとりはユーザーにとってブラックボックスなので推察であることはご承知おきください。

35%を残して自宅へ帰着

日曜日に妻を連れ出し、せっかく軽井沢まで来て充電してカツ丼食べただけで帰るのもなんなので旧軽へ。

編集注:手を繋いで歩いているのは、私と妻ではありません。

浅野屋のパンと、腸詰屋の生ハムとウインナーなどを買って帰りました。自宅に戻って食べた桃の生ハム巻、おいしゅうございました。

JFE『RAPIDAS-R』設置スポット

速報でも書いたように、今回、一連のレポートはJFEの急速充電器や、日産の ZESP3 の不備を指摘しようとしたり、糾弾しようとするものではありません。

日本では「エンジン車(ICE)でいいじゃん」という風潮が根強い中、世界はすでにICEよりもEVが優れた乗り物であることに気づき始めています。「ICEでもいい」ではなく「EVがいい」という時代が始まれば、日本はズタボロになるかも知れません。

今、先んじてEVユーザーとなっているみなさん、そして、EV普及を支えるインフラを提供し、EVを発売しているメーカーは同志だと思っています。蓄電池内蔵型急速充電器は個人的に大好きだし、100kW対応の新機種を繰り出そうとしているJFEを応援したい。また、自分が買うにはちょっと高過ぎるけど、アリアを発表し、世界の電動化シフトをリードしていこうとする日産の心意気を応援しています。

1〜2分の充電で10分の料金が! といらつくことがないようにするためにも、ユーザーがこの事実を正しく知り、上手に使いこなすことが大切だよねというのが、筆者としての私の思いです。また、この記事で紹介している事実は、「こういうケースでZESP3の10分単位課金だとちょっと不都合あるかも」ということであって、日本の充電インフラ全体を批判する(ま、未熟ですけどね)ものではありません。「やっぱりEVは面倒臭い」とか「充電インフラまだダメだな」といった、個人的な「印象」だけを拠り所として、F1とフォーミュラEのベストラップを比べて云々するようなコメントはご自身の胸にとどめていただけると幸いです(そういえば、佐藤琢磨選手、インディ500の2勝目、本当におめでとう!)。

そして、ユーザーがこうした混乱を甘受しなくていいように、JFEや日産にはさらなる「前進」を期待しています。

最後に、充電スポット検索アプリ『EVsmart』チームからデータベースを洗い出してもらった、日本全国のJFE『RAPIDAS-R』設置スポットの一覧を紹介しておきます。

地方の「道の駅」や自治体関連施設への設置が多いのは、RAPIDAS-R が蓄電池を内蔵しているため、非常用電源などとしての機能が評価されていることの証左です。多くの三菱ディーラーが、2基目としてたくさん導入していることも、今回調べてみて初めて知りました。リンクタグを書き込みながら一覧表を作成する作業、JFEも日産も、三菱もがんばれー! の気持ちを込めて、眠い目をこすりつつ歯を食いしばってやりました。間違いやヌケなどあったら修正しますのでご指摘ください。

あと、碓氷峠を下る帰り道は75%で軽井沢を出発、電池残量のことなどすっかり忘れて快調に走り、35%を残して世田谷区内の自宅到着。EVは航続距離がぁ! って方々にも、一度体験してみてほしいものです。

あ、もちろん、途中停止や1回30分制限を気にすることなく、ランチ食べながら一発でこのくらいは充電できるようになるとありがたい、という願いは当然のこととして。

もうひとつ、私の検証だけでは物足りなさも感じるので、全国のZESP3ユーザーのみなさんから、各地スポットの検証結果をコメントとかで教えていただけると喜びます。

イノベーターたるEVユーザーのみなさん、EVライフ、楽しみましょう!

JFE『RAPIDAS-R』設置場所一覧

名称住所
道の駅 平泉
岩手県西磐井郡平泉町平泉伽羅楽112-2
道の駅 米沢山形県米沢市川井1039-1
山形自動車道 寒河江SA 上り線山形県寒河江市寒河江久保乙1113-23
山形自動車道 寒河江SA 下り線山形県寒河江市寒河江久保乙1113-23
道の駅 川のみなと長井山形県長井市東町2-50
道の駅 伊達の郷りょうぜん福島県伊達市霊山町下小国桜町3-1
道の駅 猪苗代福島県耶麻郡猪苗代町堅田五百苅1
道の駅 あいづ 湯川・会津坂下福島県河沼郡湯川村佐野目5-78-1
道の駅 尾瀬街道みしま宿福島県大沼郡三島町川井天屋原610
道の駅 いいたて村の道の駅 までい館福島県相馬郡飯舘村深谷深谷前12-1
東日本三菱自動車販売 阿見店茨城県土浦市右籾3041-5
東日本三菱自動車販売 石岡店茨城県石岡市東大橋3144-7
東日本三菱自動車販売 龍ヶ崎店茨城県龍ケ崎市若柴町2240-55
道の駅 ひたちおおた茨城県常陸太田市下河合町1016-1
東日本三菱自動車販売 学園店茨城県つくば市吾妻3-16-6
東日本三菱自動車販売 守谷店茨城県守谷市けやき台1-14
道の駅 常陸大宮茨城県常陸大宮市岩崎717-1
東日本三菱自動車販売 鹿島店茨城県神栖市木崎2854
道の駅 たまつくり茨城県行方市玉造甲1963-5
道の駅 ましこ栃木県芳賀郡益子町長堤2271
道の駅 みぶハイウェーパーク栃木県下都賀郡壬生町国谷1870-2
東日本三菱自動車販売 大宮西店埼玉県さいたま市西区三橋5-895-2
東日本三菱自動車販売 大宮店埼玉県さいたま市大宮区桜木町4-476
東日本三菱自動車販売 浦和店埼玉県さいたま市南区白幡3-6-5
東日本三菱自動車販売 岩槻大橋店埼玉県さいたま市岩槻区府内1-7-17
東日本三菱自動車販売 川越店埼玉県川越市小仙波941-1
東日本三菱自動車販売 熊谷店埼玉県熊谷市佐谷田2071
東日本三菱自動車販売 川口境橋店埼玉県川口市上青木5-8-6
東日本三菱自動車販売 狭山店埼玉県狭山市笹井3-1-25
東日本三菱自動車販売 草加店埼玉県草加市松江3-4-2
東日本三菱自動車販売 越谷大沢店埼玉県越谷市大沢4-7-19
東日本三菱自動車販売 新座店埼玉県新座市大和田1-7-40
フレスポ八潮埼玉県八潮市大瀬822-1
東日本三菱自動車販売 坂戸店埼玉県坂戸市片柳2285
東日本三菱自動車販売 上福岡店埼玉県ふじみ野市鶴ケ岡3-17-38
美里町役場埼玉県児玉郡美里町木部323-1
東日本三菱自動車販売 新宿店東京都新宿区西新宿4-41-12
東日本三菱自動車販売 江東店東京都江東区東陽6-4-7
東日本三菱自動車販売 目黒店東京都目黒区鷹番1-4-7
東日本三菱自動車販売 久が原店東京都大田区久が原5-3-12
東日本三菱自動車販売 世田谷店東京都世田谷区上用賀6-5-2
東日本三菱自動車販売 高井戸店東京都杉並区高井戸東4-1-6
東日本三菱自動車販売 関町店東京都練馬区関町南4-5-26
東日本三菱自動車販売 平和台店東京都練馬区平和台4-22-15
東日本三菱自動車販売 練馬店東京都練馬区豊玉北2-4-8
東日本三菱自動車販売 江戸川店東京都江戸川区中央2-21-6
東日本三菱自動車販売 葛西店東京都江戸川区東葛西2-14-11
東日本三菱自動車販売 八王子北野店東京都八王子市北野町593-7
東日本三菱自動車販売 八王子楢原店東京都八王子市楢原町581-1
東日本三菱自動車販売 立川店東京都立川市富士見町6-49-22
東日本三菱自動車販売 調布店東京都調布市富士見町2-12-2
東日本三菱自動車販売 緑ヶ丘店東京都調布市緑ケ丘2-55-7
東日本三菱自動車販売 東名町田店東京都町田市南町田2-4-1
東日本三菱自動車販売 町田店東京都町田市木曽西5-31-8
東日本三菱自動車販売 小金井店東京都小金井市前原町5-8-28
東日本三菱自動車販売 東大和店東京都東大和市狭山5-1624-2
東日本三菱自動車販売 多摩ニュータウン店東京都多摩市唐木田1-16-1
羽村市役所東京都羽村市緑ヶ丘5-2-1
東日本三菱自動車販売 神奈川店神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢上町4-29
東日本三菱自動車販売 綱島店神奈川県横浜市港北区樽町2-1-1
東日本三菱自動車販売 戸塚店神奈川県横浜市戸塚区平戸町80
東日本三菱自動車販売 港南店神奈川県横浜市港南区日野7-1-19
東日本三菱自動車販売 旭店神奈川県横浜市旭区鶴ケ峰本町2-43-11
東日本三菱自動車販売 霧が丘店神奈川県横浜市緑区霧が丘2-2-8
東日本三菱自動車販売 都筑店神奈川県横浜市都筑区仲町台4-26-36
タイムズ川崎マリエン神奈川県川崎市川崎区東扇島38
東日本三菱自動車販売 川崎店神奈川県川崎市幸区下平間329
東日本三菱自動車販売 元住吉店神奈川県川崎市高津区明津10
東日本三菱自動車販売 津田山店神奈川県川崎市高津区下作延6-32-6
東日本三菱自動車販売 新百合ヶ丘店神奈川県川崎市麻生区万福寺1-12-18
東日本三菱自動車販売 相模原店神奈川県相模原市中央区南橋本2-15-16
東日本三菱自動車販売 平塚店神奈川県平塚市四之宮2-9-1
東日本三菱自動車販売 鎌倉手広店神奈川県鎌倉市笛田1-2-16
東日本三菱自動車販売 長後店神奈川県藤沢市長後1067-2
東日本三菱自動車販売 藤沢店神奈川県藤沢市辻堂西海岸2-14-37
東日本三菱自動車販売 小田原店神奈川県小田原市成田808-1
フレスポ小田原シティーモール神奈川県小田原市前川120
東日本三菱自動車販売 厚木店神奈川県厚木市松枝2-8-2
東日本三菱自動車販売 大和店神奈川県大和市深見西4-8-25
東日本三菱自動車販売 海老名店神奈川県海老名市上河内33
海老名市役所神奈川県海老名市勝瀬175
海老名中央公園地下駐車場神奈川県海老名市中央1-5-1
道の駅 山北神奈川県足柄上郡山北町湯触317
道の駅 箱根峠神奈川県足柄下郡箱根町箱根381-22
道の駅 まつだいふるさと会館新潟県十日町市松代3816-1
中里ショッピングセンター ユーモール新潟県十日町市山崎己1415
道の駅 クロステン十日町新潟県十日町市本町6-1-71-26
道の駅 あらい新潟県妙高市猪野山58-1
道の駅 細入 物産センター 林林(りんりん)富山県富山市片掛3-5
地鉄新黒部駅広場富山県黒部市若栗
道の駅 砺波(となみ)富山県砺波市宮沢町3-9
道の駅 メルヘンおやべ富山県小矢部市桜町1535-1
道の駅 めぐみ白山石川県白山市宮丸町2183
道の駅 一乗谷あさくら水の駅福井県福井市安波賀中島町1-1-1
東日本三菱自動車販売 甲西店山梨県南アルプス市東南湖948-1
東日本三菱自動車販売 竜王店山梨県甲斐市富竹新田1211-1
東日本三菱自動車販売 松本店長野県松本市鎌田1-3-18
東日本三菱自動車販売 クリーンカー岡谷長野県岡谷市長地権現町4-4-5
東日本三菱自動車販売 諏訪店長野県諏訪市四賀344-3
東日本三菱自動車販売 伊那店長野県伊那市西春近5833
道の駅 ヘルシーテラス佐久南長野県佐久市伴野7-1
東御市 中央公民館長野県東御市県288-4
東日本三菱自動車販売 穂高店長野県安曇野市穂高2501
軽井沢U-Station長野県北佐久郡軽井沢町長倉離山裾2003-4
道の駅 あおき長野県小県郡青木村村松26-1
和田宿ステーション長野県小県郡長和町和田2884-1
道の駅 マルメロの駅ながと長野県小県郡長和町古町2424-19
信州白樺高原 長門牧場長野県小県郡長和町大門3539-2
道の駅 南信州とよおかマルシェ長野県下伊那郡豊丘村神稲12410
関市役所岐阜県関市若草通3-1
道の駅 かれん岐阜県下呂市金山町金山911-1
道の駅 とよはし愛知県豊橋市東七根町一ノ沢113-2
新東名高速道路 岡崎SA 下り線愛知県岡崎市宮石町六ツ田10-4
新東名高速道路 岡崎SA 上り線愛知県岡崎市宮石町六ツ田10-4
道の駅 豊根グリーンポート宮嶋愛知県北設楽郡豊根村坂宇場宮ノ嶋29-3
道の駅 飯高駅三重県松阪市飯高町宮前177
道の駅 奥伊勢おおだい三重県多気郡大台町佐原663-1
道の駅 浅井三姉妹の郷滋賀県長浜市内保町2843
道の駅 舞鶴港とれとれセンター京都府舞鶴市下福井905
道の駅 お茶の京都 みなみやましろ村京都府相楽郡南山城村北大河原殿田102
イオンモール鶴見緑地(1)大阪府大阪市鶴見区鶴見4-17-1
道の駅 いずみ山愛の里大阪府和泉市仏並町398-1
道の駅 神鍋高原兵庫県豊岡市日高町栗栖野59-13
道の駅 村岡ファームガーデン兵庫県美方郡香美町村岡区大糠32-1
道の駅 かつらぎ奈良県葛城市太田1257
花吉野ソーラー発電第三奈良県吉野郡大淀町福神9-5地内
桜が丘いきいき交流センター岡山県赤磐市桜が丘東5-5-391
道の駅 びんご府中広島県府中市府川町230-1
里山ステーション俵山山口県長門市俵山4497
道の駅 センザキッチン(青海島シーサイドスクエア)山口県長門市仙崎4297-6
徳島保健所庁舎(保健製薬環境センター)徳島県徳島市新蔵町3-80
道の駅 たからだの里さいた香川県三豊市財田町財田上180-6
日本郵便輸送 四国支社愛媛県松山市松江町3-20
道の駅 マイントピア別子愛媛県新居浜市立川町707-3
道の駅 ふたみ愛媛県伊予市双海町高岸2326
道の駅 日吉夢産地愛媛県北宇和郡鬼北町下鍵山54
道の駅 森の三角ぼうし愛媛県北宇和郡鬼北町永野市138-6
道の駅 木の香高知県吾川郡いの町桑瀬225-16
道の駅 大月高知県幡多郡大月町弘見2610
道の駅 みやま福岡県みやま市瀬高町大江2328
フレスポ鳥栖佐賀県鳥栖市本鳥栖町537-1
道の駅 みずなし本陣長崎県南島原市深江町丁6077

※名称をクリックすると『EVsmart』のスポット紹介ページにリンクします。

(取材・文/寄本 好則)

11 thoughts on “日産リーフ e+で ZESP3 の方〜やっぱり、JFEの蓄電式急速充電器は19分で止めましょう”

  1. 今度急速充電器が、なぜ 故障が多かったり出力が出ないことがあるのか、
    記事にしていただけるとありがたいです。

  2. 要するに急速充電器は、モバイルバッテリの様な物と考えたら良いのかな。
    車が居ない間に、急速充電器に電力を溜め込んで、車に充電する時には、供給電力と溜め込んだ電力を合わせて一気に注入。だけど、溜め込んだ電力が枯渇すると、急速充電する力が出せず、残念ながら異常終了。で、暫くお待ちくださいとなる…。
    私も何度か急速充電を利用した事は有るのですが、PHEVのハイブリットのため、容量が少ないからか一度もこの事態には陥った事は有りませんでした。
    これから、容量がもっと大きな車が出る可能性が有るとしたら、何らかの改善が必要なのかも知れません。

  3. 興味深く読ませて頂きました。
    23分で止まってしまうのは、恐らく、内臓電池がカラになったからでしょう。
    電池併設型の急速充電器は契約電力を節約するために、電池からの放電電力で、EV充電電力を補填しています。
    それでは、内臓蓄電池が無くなっても契約電力の範囲内で充電してくれれば良いのにと思われるかもしれません。ただし、そのためには、受電点での買電電力をモニターする必要があります。急速充電器という装置だけではなく、電力マネージメントシステムとする必要があり、導入コストも増えます。
    想像の域を出ない意見ですが、このような背景があって、電池がカラになったら充電を停止するというシンプルな制御にしているのではないでしょうか?

  4. i-MiEV(M)はRAPIDASの内蔵電池を使いきる前に充電完了するから今まで一度もエラーには遭遇してませんが、リーフ等の充電直後に起こりうることは覚えておきます。

    自身ガチ理系人で計算がライフワーク…RAPIDASの電池容量は消防法の4800Ah上限規定に則ったとして(それ以上は設置許可が取りづらい)、電池は東芝SCiBの2.4V適用で理論上11.52kWh。電池の特性上5%は残すので最大使える容量は11kWh。28kWを受電して残りの22kWを30分間補う計算です。
    しかし23分で止まると言う事は電池が空になると想定すれば内部変換効率75%が妥当、それか低電圧継電器(UVR)が動作して充電を止めてるかもしれません!それだと電気屋的に納得ですが設計ミスも疑うべきかもですね。
    ※現状電気自動車は現状理系向きの乗り物かもしれませんね。電気技術者の知識で考えるだけでも可能性がいろいろ思い浮かびますので。

    RAPIDASの100kW機種は受電設備でいう消防法認定キュービクル並の厳しい要件を整えて登場すると思われます。鉄板の厚みや各内蔵機器の審査などを各種規定を守って出てきます、当然其の分高額でしょう!
    質問がありましたら遠慮なく電気主任技術者+電気工事士+消防設備士の僕にお尋ね下さい。知っている範囲でお答えしますよ!!

    1. ヒラタツ様、いつもためになる書き込みをありがとうございます!
      私見なのですが、以前はラピダス、ここまでひどいことはなかったのですね。なので、仕様の問題もあると思うのですが、内蔵電池の劣化ではないのかなと考えています。以前は、モデルSとかでも、30分連続125A出力はできていました。

    2. 安川さん返答有難うございました…電池劣化を考えれば妥当な数値(76%)です。いくら東芝SCiBでも酷使や発熱も考えれば10~20%の劣化は考えられ、仮に残容量80%ならば内部効率95%で計算は合います。i-MiEV(M)よりシビアなコンディションだとSCiBでもバテるってことで!
      道の駅かれん(岐阜県下呂市)のJFE充電器が30kWに容量制限されているのも電池劣化が原因ですか!?(実際67Aまで)予想外に電池容量が低下してるかもしれません。もっとも高圧受電で基本料金がが嵩む可能性もなくはないですが(一年間の最大電力で料金が決まるため)。
      岐阜県在住ながらJFE充電器に結構当たるので(関市役所やホンダ美濃加茂店なども該当)今後も判る話があればお伝えします!

  5. 道の駅みやまでも、3か月以内に2度ほど充電しましたが、そういった現象にはお目にかからなかったので、先の充電者が居なかったのか、、まだ、内臓電池が劣化していないのか、ちょっと注意深く体験しようかなと、、

    1. 親分 さま、コメントありがとうございます。

      愛車はe+でしょうか。記事中にも書いたように、充電するのが大容量車でなければ、30分充電できると思います。e+でも、残量が50%以上からの充電では止まらないかも知れません。

  6. 私はi3のレンジエクステンダーの42kwhモデルですが、九州では瀬高、四国でも双海の道の駅で充電して、30分キッチリ出来た経験があります。
    久留米から高速で佐賀関-三崎間のフェリー、そして双海となると、ほぼ空状態でレンジエクステンダーが作動している状態でしたので、残量は7%程度だったと思います。

  7. 大阪のタワーマンション居住。充電は近くの日産でいつでも可能と言う条件でリーフの購入を検討中。遊びで毎月南紀勝浦に行くのですが、往復及び現地での走行を合わせて毎回500から550kmとなります。日産と現在交渉中ですが道中及び目的地にはほぼ充電設備はありません。また、同時にテスラ3も考慮しましたが、こちらはさらに充電設備が少なく問題になりません。もしも途中で充電が切れた場合には救助者が来てくれるとの事ですが、本当にそうなのでしょうか。実際の電気自動車使用経験者のお話を聞きたいと思っております。ディーラーの説明だけではちょっと信用できないので。

    1. ようよう様、コメントありがとうございます。
      なるほど。結構な長距離を毎月行かれるのですね。大阪市から紀伊勝浦駅の往復でシミュレーションをしてみたところ、行きは充電なし、目的地で1回、帰りは2回充電でできそうですね。「道の駅なち」に44kWの急速充電器がありますので、目的地のお近くだといいのですが、、もしそうでしたら帰りに立ち寄って買い物等されると時間の節約になると思います。
      まずリーフe+ですがこんな感じでした。
      https://blog.evsmart.net/wp-content/uploads/2020/11/2020-11-4_17-47-10-scaled.jpg
      そして、こういう旅程はどうしても電池の大きさが強く効いてきてしまいます。テスラモデル3 ロングレンジでのシミュレーションはこうです。
      https://blog.evsmart.net/wp-content/uploads/2020/11/2020-11-4_17-48-46-scaled.jpg
      モデル3だと、往復で1回の充電で戻って来れています。しかし実際には550km走られることもあるとのこと、今回のシミュレーションでは469kmしか走っていませんから、夏はもう一回充電、冬はもう二回充電が追加で必要だと思います。

      ということで、このルートは「目的地でどう充電を確保するか」が大事で、目的地で充電できさえすれば簡単。目的地での充電が確保できない場合は、電気自動車ではのんびり行くしかない、というルートとなります。
      ちなみにテスラの車両では、日産と同様ZESP3という充電カードを契約することができ、同じ料金で充電ができますのでご安心ください。また、もし那智勝浦で宿泊される場合には、現地のお宿は決まっていらっしゃると思います。宿によっては100Vコンセントを貸してくださるところもあります。この場合、16時間程度充電できますので、急速充電一回分が節約になるイメージでお考えください。リーフの場合、100V充電ケーブルと200V充電ケーブルは別商品になっているのでご注意ください。テスラは共通です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この記事の著者


					寄本 好則

寄本 好則

兵庫県但馬地方出身。旅雑誌などを経て『週刊SPA!』や『日経エンタテインメント!』の連載などライターとして活動しつつ編集プロダクションを主宰。近年はウェブメディアを中心に電気自動車と環境&社会課題を中心とした取材と情報発信を展開している。剣道四段。著書に『電気自動車で幸せになる』『EV時代の夜明け』(Kindle)『旬紀行―「とびきり」を味わうためだけの旅』(扶桑社)などがある。日本EVクラブのメンバーとして、2013年にはEVスーパーセブンで日本一周急速充電の旅を達成した。

執筆した記事