烏山大輔– Author –
1982年生まれ、長崎県出身。高校生の時にゲームソフト「グランツーリスモ」でクルマに目覚め、 自動車整備専門学校を卒業後は整備士、板金塗装工、自動車カタログ制作、 自動車雑誌カーグラフィック制作、ALPINA総輸入代理店のNICOLEで広報・ マーケティングと一貫してクルマに関わる仕事に従事。 現在の所有車はインテグラ・タイプR、ハイゼットとガソリン車のみだが、BEVにもFCEVにもとても興味を持っている。
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Kona
東名300km電費検証【03】ヒョンデ『KONA』の実用電費~100km/h巡航で5.48km/kWh
市販電気自動車の実用的な電費性能を確かめる「東名300km電費検証」シリーズ。第3回は、ヒョンデが日本市場に投入した2車種目の電気自動車である『KONA(コナ)』で行った。比較的コンパクトなSUVに64.8kWhのバッテリーを搭載した「Lounge Two-tone」での... -
モデル3
世界がお手本にするべき電気自動車〜新型テスラ『モデル3』試乗レポート
電気自動車に関心がある方ならば、ぜひ知っておくべきなのがテスラ『モデル3』の実力です。自社急速充電インフラであるスーパーチャージャーの利便を含め、世界のEVが目指すべきベンチマークモデルと言えるでしょう。新著者陣の烏山大輔氏がフラット&フレ... -
bZ4X
東名300km電費検証【02】トヨタ『bZ4X』の実用電費〜今後のキャッチアップに期待
市販電気自動車の実用的な電費性能を確かめる「東名300km電費検証」シリーズ企画の第2回は、トヨタ初の量産電気自動車である『bZ4X』で行った。スタッドレスタイヤを装着し、外気温は一桁台と関東の冬季としては相当厳しい環境下でどんな結果が出たのだろ... -
アリア
国産EVのフラッグシップ『アリア NISMO』に試乗〜風格と電撃のクロスオーバー
2024年1月の「東京オートサロン 2024」で公開されたアリアのNISMO版である『日産アリア NISMO』に試乗した。開発コンセプトとして「風格と電撃のクロスオーバー」を掲げた同車の詳細と、実感できた走りの実力をレポートする。 NISMOの魅力を詰め込んだ内外... -
mini
MINIのEVが日本デビュー!「クーパー」「カントリーマン」に4モデル/価格は463万円〜
BMWジャパンは『MINI Countryman E』と『MINI Countryman SE ALL4』の2モデル、また3ドアのクーパーにも『MINI Cooper E 3 Door』と『MINI Cooper SE 3 Door』と2モデルの電気自動車を発売することを発表した。日本におけるMINIの量産車としては初のBEVと... -
ATTO 3
BYDが意欲的なEV戦略を発表〜『ATTO 3』をアップデート&認定中古車制度開始へ
2024年3月1日、BYD Auto Japanが東京都内で「2024戦略発表会」を実施。その中で『ATTO 3』をアップデートし、ボディカラーの追加やセンターディスプレイを大型化したこと、認定中古車制度の開始も発表した。気になるポイントの詳細を紹介する。 ボディカラ... -
電気自動車 一般
月4回以下の急速充電ならEV用充電カードは不要かも!?【2024年版】ビジター充電体験記
電気自動車の購入の際、充電カードも用意するのが必須なのかと思っていた。一方で充電カードが不要なビジター充電の存在も知ってはいた。そこでBYD『ドルフィン』の取材にあたり、ビジター充電に挑戦してみることにした。はたしてその使い勝手はどうだった... -
電気自動車ニュース
MINIが電気自動車の新型『MINI Cooper E』発表〜バッテリーは40.7kWhと54.2kWh
2024年2月14日、MINIは新しい3ドアハッチバックの電気自動車『MINI Cooper E』に設定される「クラシックトリム」を発表した。その詳細とMINIの新型EVについても確認していく。 ※記載内容はドイツ本国で発表されたプレスリリースとドイツのウェブサイトによ... -
Dolphin
東名300km電費検証【01】BYD『ドルフィン』の実用電費計測〜冬はちょっと苦手?
市販電気自動車の実用的な電費性能を確かめる「東名300km電費検証」シリーズ企画を始めたい。第1回は、BYDが「コンパクトEVの決定版」と謳う『ドルフィン』の電費計測を行った。厳寒期である1月の計測となったため電費を伸ばすには厳しい状況だったのだが... -
Dolphin
BYDのコンパクトEV『ドルフィン』試乗で体感〜よりオススメするために望みたい改善点
BYDが日本市場に投入する電気自動車の2車種目として、2023年9月に発売した『DOLPHIN(ドルフィン)』を4日間で800km走らせて分かったADAS(先進運転支援システム)の弱点や2つのグレードを乗り換えながら走ったからこそ分かる差異を詳しくお伝えしたい。 ...
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N-VAN e:
東名300km電費検証【23】ホンダ『N-VAN e:』/高速道路は100km/h以下で走るのが賢明
市販電気自動車の実用的な電費(燃費)性能を確かめる「東名300km電費検証」シリーズ。ホンダ『N-VAN e:』の検証結果を報告します。想定されている主用途はラストワンマイルの宅配など。この企画には一番不向きな1台だった可能性があります。 【インデック... -
ID.Buzz
東名300km電費検証【25】フォルクスワーゲン『ID. Buzz Pro』/84kWhのバッテリーで冬の実質航続距離は約356km
市販電気自動車の実用的な電費(燃費)性能を確かめる「東名300km電費検証」シリーズ。第25回はフォルクスワーゲン『ID. Buzz Pro』で行った検証結果を報告します。「ワーゲンバス」が現代に復活、現状では日本でデリバリーされている唯一のミニバンEVとし... -
E-3008
プジョー「E-3008」試乗記/デザインに一目惚れで買っても後悔しないフラッグシップEV
ステランティスからプジョーブランドの電気自動車である「E-3008」が発売されました。急速充電が最大160kW対応となるなどEV性能が充実。同ブランドのフラッグシップと謳われるこのモデルには様々な魅力が詰まっていました。 ※この記事はAIによるポッドキャ... -
電気自動車 一般
月4回以下の急速充電ならEV用充電カードは不要かも!?【2024年版】ビジター充電体験記
電気自動車の購入の際、充電カードも用意するのが必須なのかと思っていた。一方で充電カードが不要なビジター充電の存在も知ってはいた。そこでBYD『ドルフィン』の取材にあたり、ビジター充電に挑戦してみることにした。はたしてその使い勝手はどうだった... -
bZ4X
東名300km電費検証【02】トヨタ『bZ4X』の実用電費〜今後のキャッチアップに期待
市販電気自動車の実用的な電費性能を確かめる「東名300km電費検証」シリーズ企画の第2回は、トヨタ初の量産電気自動車である『bZ4X』で行った。スタッドレスタイヤを装着し、外気温は一桁台と関東の冬季としては相当厳しい環境下でどんな結果が出たのだろ... -
Gクラス
東名300km電費検証【24】メルセデス・ベンツ『G580 with EQ Technology』/気持ちよく過去最低を記録
市販電気自動車の実用的な電費(燃費)性能を確かめる「東名300km電費検証」シリーズ。少し間隔が空きましたが2026年になったのを機に再開します。第24回はメルセデス・ベンツ『G580 with EQ Technology』。この検証を行った車種の中で最も重く、かつCd値... -
アリア
東名300km電費検証【18】日産『アリア』B9 e-4ORCE プレミア/冬のB6より電費良好
市販電気自動車の実用的な電費(燃費)性能を確かめる「東名300km電費検証」シリーズ。第18回は日産『ARIYA(アリア)』B9 e-4ORCE プレミアで実施した。外気温が電費に与える影響の大きさを改めて実感した。 【インデックスページ】 ※計測方法や区間など... -
LYRIQ
東名300km電費検証【26】キャデラック『リリック』/冬でもしっかり「440km」の航続距離性能を確認
市販EVの実用的な電費(燃費)性能を確かめる「東名300km電費検証」シリーズ。第26回はキャデラック『LYRIQ(リリック)』の結果を報告します。キャデラック初の電気自動車はいくつかの驚きを与えてくれました。なお、今回はスタッドレスタイヤでの計測に... -
サクラ
東名300km電費検証【14】日産『サクラ』/全項目で最高電費を記録〜街乗りがベストな6つの理由
市販電気自動車の実用的な電費(燃費)性能を確かめる「東名300km電費検証」シリーズ。第14回は日産『サクラ』で実施した。BEVとしては圧倒的に軽い車重をいかし、最高記録を塗り替えてみせた。 【インデックスページ】 ※計測方法や区間などについては、下... -
モデル3
世界がお手本にするべき電気自動車〜新型テスラ『モデル3』試乗レポート
電気自動車に関心がある方ならば、ぜひ知っておくべきなのがテスラ『モデル3』の実力です。自社急速充電インフラであるスーパーチャージャーの利便を含め、世界のEVが目指すべきベンチマークモデルと言えるでしょう。新著者陣の烏山大輔氏がフラット&フレ...



