篠原 知存– Author –
関西出身。ローカル夕刊紙、全国紙の記者を経て、令和元年からフリーに。EV歴/Honda e(2021.4〜)。電動バイク歴/SUPER SOCO TS STREET HUNTER(2022.3〜12)、Honda EM1 e:(2023.9〜2025.12)、LiveWire ONE(2026.1〜)。
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電気自動車レース
「全日本EV-GP開幕戦」レポート/東大卒レーサーの地頭所光選手が優勝
16年目を迎えた電気自動車だけのレース「全日本EV-GP」の開幕戦が袖ケ浦フォレストレースウェイで開催されました。昨年に引き続き、ヒョンデ IONIQ 5Nとテスラ モデルS PlaidのEV頂上決戦が注目されるなか、雨天のレースを制したのは……。 肌寒い雨中のレー... -
イベント
「NEW YEAR EV MEET 2025」【1月26日(日)千葉県柏市で開催】参加者募集中!
EVオーナーみんなで新年を祝いませんか―。1月26日(日)に千葉県柏市で「NEW YEAR EV MEET 2025」が開催されます。参加無料、車種やメーカーを問わない気楽なミーティングで、今回が初めての開催です。EV・PHEVオーナーの参加を募集中! Presented by TESKAS... -
Honda e
EV放浪記2.0【026】絶版電気自動車 Honda e オーナーズクラブで初めてのオフ会を開催
愛車のHonda eを走らせつつ電気自動車関連の話題をレポートする連載の第26回。Honda eオーナーズクラブが初めて企画したオフ会が岐阜県の木曽三川公園センターで開かれました。6色6台が揃ったミーティングの様子をお届けします。 生産終了後もメンバー数は... -
Honda e
EV放浪記2.0【025】Honda eで往復2000kmドライブ〜「充電は休憩」と実感
愛車のHonda eを走らせつつ電気自動車関連の話題をレポートする連載の第25回。Honda eオーナーズクラブのメンバーが北九州市でカフェを経営しています。東京から往復約2000km走ってキーマカレーを食べてきました。充電15回の長距離ドライブをレポートしま... -
電気自動車レース
EV放浪記2.0【024】スケートリンクで電気レーシングカートのレースを満喫
愛車のHonda eを走らせつつ電気自動車関連の話題をレポートする連載の第24回。今年もまた、スケートリンクで電気レーシングカート(ERK)を走らせる「SDGs ERK on ICE」に参戦してきました。過去2回はスピンで敗戦。三度目の正直の結果は……。 氷上の電気カ... -
IONIQ 5
電気自動車レースに新風「全日本EV-GP第5戦」初参戦 IONIQ 5 N がテスラの連勝を阻止
全日本EV-GPシリーズ第5戦が富士スピードウェイで開催されました。初参戦のヒョンデ IONIQ 5 Nが優勝を飾り、テスラの連勝がついにストップ。とはいえ、テスラモデルSのKIMI選手が年間王者を決めました。新時代の到来を感じた熱戦をリポートします。 3台の... -
電気自動車 一般
ENEOS Charge Plus 担当者とEVユーザー座談会/よりよい日本の充電サービス実現へ!
ENEOS Charge Plusについての取材に合わせて、ENEOS本社でEVに詳しいジャーナリストやインフルエンサーを集めたグループインタビューが行われました。EVユーザーがうれしいと思う充電サービスとはどんなものでしょうか。 ENEOSからの質問にEVユーザーが答... -
イベント
女性オーナー主催のイベントに102台の電気自動車が集結/新潟EVオフ会レポート
「Niigata EV Owner’s Meeting」(新潟EVオフ会)が新潟県南魚沼市の石打丸山スキー場で開かれました。ゴンドラで会場まで登るという意外なアトラクション付きの「天空のオフ会」は、なんと102台のEVが集結する大盛況でした。 自分のEVは麓の駐車場に停め... -
電気自動車 一般
EV充電「急速60分」を提供する「エネオス チャージプラス」の思いとは?
1回30分が常識だったEV用の急速充電で、60分充電可能という試験的サービスを始めた「ENEOS Charge Plus」。なぜ時間延長したのか、今後も拡大していくのか、EVユーザーとして気になるポイントをご担当者に直撃インタビューです。 2025年までに急速1000基... -
電気自動車レース
全日本EV-GP第4戦/テスラ モデルSプラッドのKIMI選手が年間王者にリーチ
全日本EV-GPシリーズ第4戦「もてぎ60km」がモビリティリゾートもてぎで開催されました。テスラ勢が上位を占め、KIMI選手(モデルSプラッド)が4戦4勝と負け知らずの強さを発揮。Honda eと日産リーフe+の熱いバトルも観客を楽しませてくれました。 ※冒頭写...
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イベント
「AKIRAじゃん!」と話題のコンセプトモデルから二輪ロボットまで【Japan Mobility Show 2025】電動バイク最先端
ジャパンモビリティショー(JMS)2025から電気自動車関連の注目トピックをお届けしています。今回のテーマは電動バイク。ぶっ飛んだデザインのコンセプトモデルから、ロボティクスを活用したプロトタイプまで、電動バイクの未来を考えさせてくれた出展車を... -
N-ONE e:
ホンダの軽乗用EV『N-ONE e:』で東京=箱根を往復〜12km/kWh超の好電費にびっくり
9月に発売されたホンダの軽乗用電気自動車(EV)『N-ONE e:』で、東京=箱根を日帰りドライブしました。同社の『Honda e』に4年半乗っている筆者は、先進運転支援機能の挙動や充電性能にホンダEVの進化を実感。なにより、好電費に驚かされたのでした。 ※こ... -
Super-ONE
ホンダの小型EV「スーパーワン」にサーキットでちょい乗り/痛快なコーナリングでEVならではの楽しさを満喫
ホンダが5月下旬に発売する電気自動車『Super-ONE(スーパーワン)』のメディア向け試乗会に参加。ちょっぴりですが、サーキットを走らせてきました。自由自在にコーナーを駆け抜ける運動性能は痛快そのもの。人気ブレイクの予感がします。 ※この記事はAI... -
電気自動車 一般
苦難の末に完成した手作りEVバイク「電動カタナ」で白馬へ〜タタメルバイクとも仲良し
長野県白馬村にEVで集まる「ジャパンEVラリー白馬2025」(7月12~13日)の会場では、4輪だけでなく2輪も注目を集めていました。手作りで製作したEVバイク「電動カタナ」は6kW充電可能でツーリングも楽々。完成までの紆余曲折をインタビューさせてもらいま... -
N-ONE e:
チャデモ初のプラグアンドチャージを実現したプラゴのエンジニアにインタビュー「どのメーカーのEVでも対応可能」
日本で初めて実現したCHAdeMO規格による急速充電でのプラグアンドチャージ(PnC)システム。ホンダとの共同開発に取り組んだ充電サービス企業「プラゴ」エンジニアのキーパーソンに、どうやって成功したのか、今後はどんな展開を目指しているのかを聞きま... -
N-VAN e:
EV45台を導入した「アルフレッサ」がアンケート調査/ドライバーの85%が「疲れにくい」と回答
医薬品卸大手のアルフレッサが、今年から業務用車両として導入したEV(ホンダN-VAN e:)を使う従業員へのアンケート調査を実施。約85%が「疲労感が減った」と答えていることを発表しました。現場を訪ねてドライバーの声や導入の経緯を聞いてきました。 ※... -
電気自動車ニュース
ホンダが世界初公開! N-ONE e: のスポーツバージョン「Super-ONE」はほぼ実車〜来年発売へ【Japan Mobility Show 2025】
ジャパンモビリティショー2025(JMS)から電気自動車関連の注目トピック。第一弾はホンダが世界初公開した小型乗用EV『Super-ONE Prototype(スーパーワンプロトタイプ)』をクローズアップ。 ※この記事はAIによるポッドキャストでもお楽しみいただけます... -
電気自動車ニュース
電気自動車をAC200Vで充電できるポータブル電源「Anker Solix」を試してみた
EV放浪記2.0【013】 愛車を走らせつつEV関連の話題をレポートする連載の第13回。EVをAC200Vで充電できる最新のポータブル電源が発売になりました。実機テストに誘っていただいたので、Honda eで充電を試してきました。 電気自動車の充電もできるポータブル... -
SEALION 6
BYDのスーパーハイブリッドSUV「SEALION 6」試乗レポート/限りなくEVに近いPHEV
BYDが販売を開始したスーパーハイブリッドSUV『BYD SEALION 6』のメディア向け試乗会に参加してきました。区分としてはPHEVですが、メーカーが「モーターが主役で、エンジンはサポート役」とアピールする通り、乗ってみると「ほぼEV」。新しい乗り物の台頭... -
N-VAN e:
N-VAN e: でオフグリッド走行にチャレンジ/オーナーであるホンダカーズ埼玉西の社員とEV談義
都内で初開催された「ホンダEV合同ミーティング」に参加した時にお見かけしたのが、キャンパーにカスタムされたN-VAN e:でした。親子3人が寝られる車内空間に加えて、太陽光発電パネルを搭載しているのがチャームポイント。後日、オーナーから話を聞くこと...



