八重 さくら– Author –
現在は主にTwitterや自身のブログ(エコレボ)でEVや環境に関する情報を発信。事務所の社用車として2018年にテスラ モデルX、2020年に三菱アイ・ミーブを購入し、2台体制でEVを運用中。事務所には太陽光発電とテスラの蓄電池「パワーウォール」を設置し、車と事務所のほぼすべての電力を太陽光で賄うことを目指しています。
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イベント
楽しくEVに触れ合える「木更津オーガニック シティ フェスティバル2022」11月3日に開催!
昨年に続き今年も11月3日の開催が予定されている「木更津オーガニック シティ フェスティバル2022」は、千葉県木更津市が主催する「オーガニック」のコンセプトに基づいたお祭りです。さらに本イベントは、大人から小さなお子様まで、誰でも気軽に楽しみな... -
急速充電器
すべてのEVが快適に遠出できる充電インフラとは? ~高速道路に必要な「超急速充電器」を考える
EVの車種や台数が増えるにつれて、長距離ドライブ時の充電インフラの脆弱さが悩ましい課題になっています。ことに、高速道路SAPAへの高出力な急速充電器の複数台設置は日本のEVユーザーの悲願です。新たにEVsmartブログ著者陣に加わった、八重さくらさんが...
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電気自動車ニュース
日本国内における電気自動車販売シェア最新情報【2025年12月】トヨタ「bZ4X」が好調持続もEVのシェアは横ばい
欧州や中国などを中心に、世界ではEVのシェアが急拡大しています。日本国内では長年普及が停滞。2022年の軽EV発売で一時拡大傾向となりましたが、最近は再び停滞気味になっています。この記事では日本国内の電動車販売シェア動向に着目し、定期的に更新し... -
N-VAN e:
日本でも小型EV市場拡大中/『N-VAN e:』が5,000台、『サクラ』と『eKクロスEV』が10万台を突破!
国内のEV販売シェアを継続的にレポート(関連記事)している八重さくら氏の独自集計によると、ホンダ初の軽EVとして発売された『N-VAN e:』の推定登録数が累計5,000台、さらに『日産サクラ』と三菱『eKクロスEV』が10万台を突破したことが判明しました。本... -
電気自動車 一般
世界のEV販売レポート/2025年11月に最も売れた電気自動車は?
グローバルの市場で電気自動車(EV)シフトはどんな状況なのか。アメリカのメディア「CleanTechnica」による世界のEV販売レポート(車種別ランキング)を全文翻訳でお届けします。2025年11月は、前回は2位だったテスラ「モデルY」が首位に復活しました。 ※... -
電気自動車 一般
テスラがついに外部給電に対応〜サイバートラックに初めて搭載した「パワーシェア」とは?
2023年11月、発表から4年の歳月を経て納車が始まったテスラの新型EVであるサイバートラック。目玉機能の一つとして、テスラ車として初めて外部給電機能「パワーシェア(Powershare)」が搭載されました。その特徴や、日本のV2Hなどとの違いなどを徹底解説... -
モデルX
テスラ新型『モデルX』で真冬の北海道遠征/電費や充電インフラを詳細レポート
今シーズンは複数の著者陣からEVで北海道を走るレポートが届いています。積雪の寒冷地でEVはどうなのか、読者のみなさまの参考になれば幸いです。今回は、エアコン暖房にヒートポンプを搭載した新型『モデルX』による八重さくら氏のレポートです。 新型モ... -
電気自動車ニュース
世界EV販売レポート ― 過去最高の月を記録!!! 【CleanTechnica 翻訳記事】
グローバルの市場で電気自動車(EV)販売はどんな状況なのでしょう。アメリカのメディア「CleanTechnica」が紹介している世界のEV販売レポートを全文翻訳でお届けします。2025年9月はプラグイン車の登録台数が過去最高を記録しました。 ※この記事はAIによ... -
電気自動車 一般
Powerwall 3を日本初公開/「INSTALLER DAY」レポートで「テスラの真意」に迫る
テスラジャパンが認定販売施工会社向けの説明会「INSTALLER DAY」を開催。定置型蓄電池Powerwall 3も日本で初めて公開しました。会場の様子や認定販売施工会社の声をレポートしつつ、電気自動車普及だけではない世界のエネルギー変革を目指す「テスラの真... -
電気自動車ニュース
世界EV販売レポート【2025年10月】 小型のWuling MiniがTesla Model Yに勝利
グローバルの市場で電気自動車(EV)販売はどんな状況なのでしょう。アメリカのメディア「CleanTechnica」による世界のEV販売レポートを全文翻訳でお届けします。Wuling Mini EVやGeely Xingyuan、BYD Seagullといったコンパクトで手頃なEVが上位に並びま... -
モデルX
テスラ モデルXの雪上性能と現地オーナーの声【EVで走る冬の北海道 Part2】
EVはモーターによる緻密なトルク制御が可能で、一般的に「雪道や凍結した道など、滑りやすい路面における走破性が高い」と言われています。「EVで走る冬の北海道」シリーズレポート。Part2では実際に冬の北海道で走行し、雪上性能を検証。現地オーナーの声... -
電気自動車ニュース
米国で成立したインフレ抑制法とは?~EVを巡る世界の反応と日本が取り組むべき課題
アメリカで成立したインフレ抑制法は予算3690億ドル(約54兆円)にのぼる過去最大規模の気候変動対策に関する法律です。EVへの補助金(税額控除)を米国製にしか適用しない内容が含まれ、各国政府やメーカーから反発も出ています。世界の反応や日本が取り...



