寄本 好則– Author –
兵庫県但馬地方出身。旅雑誌などを経て『週刊SPA!』や『日経エンタテインメント!』の連載などライターとして活動しつつ編集プロダクションを主宰。近年はウェブメディアを中心に電気自動車と環境&社会課題を中心とした取材と情報発信を展開している。剣道四段。著書に『電気自動車で幸せになる』『EV時代の夜明け』(Kindle)『旬紀行―「とびきり」を味わうためだけの旅』(扶桑社)などがある。日本EVクラブのメンバーとして、2013年にはEVスーパーセブンで日本一周急速充電の旅を達成した。
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モデルY
テスラが6人乗りEVの「モデルY L」を日本発売/ミニバン需要をターゲットに価格は749万円
テスラジャパンが世界で最も売れている電気自動車であるモデルYの6人乗りバージョンとなる「モデルY L」を日本で発売することを発表しました。価格は749万円(税込)。4月3日からTeslaアプリおよびウェブサイトで注文可能となり、納車は4月末からを予定し... -
電気自動車 一般
EVおでかけ推進プロジェクト「ぶっちゃけNight 第二夜」注目ポイント/ニッポンのEV充電インフラがもっと良くなっていきますように
「EV充電エネチェンジ」(運営:ミライズエネチェンジ)のアプリで、e-Mobility Powerが設置する急速充電器(対象器限定)のビジター利用がスムーズに行えるようになる「EVおでかけ推進プロジェクト」の一環として、参加登録者限定のオンラインイベント「... -
モデルY
ジャパンEVオブザイヤー2025 表彰インタビュー【テスラジャパン 橋本理智社長】まずは日本で輸入車ナンバーワンを目指す
優れたEVを選んで讃える「JAPAN EV OF THE YEAR 2025」受賞車へのトロフィーをお届けしつつお祝いインタビュー。見事にグランプリを獲得した新型「モデルY」が絶好調、販売台数激増中のテスラジャパン橋本理智社長にお話を伺いました。2026年は話題の「FSD... -
リーフ
ジャパンEVオブザイヤー2025 表彰インタビュー【新型日産リーフCVE 磯部博樹氏】「走る・曲がる・止まる」でEVならではの滑らかさを実現
優れたEVを選んで讃える「JAPAN EV OF THE YEAR 2025」受賞車へのトロフィーをお届けしつつお祝いインタビュー。優秀賞を獲得した新型「日産リーフ」について、開発責任者の磯部博樹氏にお話を伺いました。「リーフ」という電気自動車ならではのブランドを... -
SEALION 7
ジャパンEVオブザイヤー2025 表彰インタビュー【BYDオートジャパン 東福寺厚樹社長】2026年はEV普及のターニングポイント
優れたEVを選んで讃える「JAPAN EV OF THE YEAR 2025」受賞車へのトロフィーをお届けしつつお祝いインタビュー。優秀賞を獲得した「BYD SEALION 7」について、BYDオートジャパンの東福寺厚樹社長にお話を伺いました。もうすぐ発売予定の軽EV「ラッコ」やCE... -
イベント
BYDオートジャパン東福寺社長が熱弁&質問に回答/SEALを導入したタクシードライバーさんの現実とは?
日本EVクラブが主催する「EV入門塾」が開催されました。EV講座などのセミナーとモータージャーナリストが同乗解説してくれる試乗会の二部構成で、セミナーではBYDオートジャパンの東福寺社長も熱弁。実際のEVオーナーが本音で語るインタビュートークなど、... -
ソルテラ
スバルの新型「ソルテラ AWD」で2月の草津温泉へ/「EVは航続距離が不安」という思い込みからの脱却を!
兄弟車であるトヨタ「bZ4X」とともに大幅な改良を受けた新型「SOLTERRA(ソルテラ)」で、2月の草津温泉まで走ってきました。期待した雪道には出会えませんでしたが、走りの質感や航続距離性能の向上を実感。草津温泉の目的地充電環境も着実に進歩している... -
電気自動車ニュース
2026年も「EVおでかけ推進プロジェクト」継続実施/アプリで簡単&スムーズな急速充電を実現
ミライズエネチェンジとe-Mobility Powerが、2025年に実施して好評だった「EVおでかけ推進プロジェクト」を2026年も継続して実施することを発表しました。高速道路などに設置されたEV用急速充電器を、充電カードがなくてもスムーズに利用できる連携サービ... -
急速充電器
e-Mobility Powerが「kWh課金」導入と高速道路の充電料金変更などを発表/賢明なEVユーザーはどうすればいい?
2026年4月1日からe-Mobility Power(eMP)が直営96カ所でkWh課金を導入。高速道路143円/kWh、一般道110円/kWh。ビジター利用料金の新区分(高速/一般/ビジターカード)と月額プラン比較。ENEOS Charge Plusやパワーエックスなど代替充電サービスとのコスト比較も解説。 -
イベント
高出力急速充電器の「受電王」を目指すポイントは?/IONIQ 5 や大容量EVオーナーにクーポンGETのチャンス
充電サービスを展開するテラチャージが、東京都内で指定の高出力急速充電器を利用して30分間で受電できた電力量を競う「受電王 決定戦」を開催することを発表しました。拠点別の優勝者と総受電量優勝者には1320円(急速充電器30分無料相当)のクーポンがプ...
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電気自動車ニュース
BYDの軽乗用EV「ラッコ」のバッテリー容量は20kWhと30kWh/補助金が不利でも価格勝負できるのか?
「東京オートサロン2026」で行われたBYDのプレスカンファレンスで、今年発売予定の軽乗用EV「RACCO」のバッテリー容量が発表されました。スタンダードが20kWh、ロングレンジが30kWhで、ヒョンデ INSTERのベースモデルが搭載する42kWhには及びません。あと... -
急速充電器
充電カードなしでもスムーズに急速充電!EVユーザー待望の「EVおでかけ推進プロジェクト2025」が始動!
充電カードを契約していないため、ビジターとして高速道路などの急速充電器を利用する時の操作が面倒なのをなんとかしてほしい! と思っているEVユーザーに朗報です。ミライズエネチェンジとe-Mobility Powerが共同で、ビジター充電の手続きを簡単にする実... -
電気自動車ニュース
国のEV補助金増額で「300〜400万円台」が大激戦/実質価格帯別に選択肢となる車種をチェックしてみた
国のCEV補助金が見直され、令和8年(2026年)1月1日以降に車両登録する車種ごとの補助金額が発表されました。普通乗用車(BEV)への補助金額は最大90万円から130万円に増額されて、実質価格のコストパフォーマンスが大幅に向上。新型車の登場も相次いでい... -
急速充電器
e-Mobility Powerが「kWh課金」導入と高速道路の充電料金変更などを発表/賢明なEVユーザーはどうすればいい?
2026年4月1日からe-Mobility Power(eMP)が直営96カ所でkWh課金を導入。高速道路143円/kWh、一般道110円/kWh。ビジター利用料金の新区分(高速/一般/ビジターカード)と月額プラン比較。ENEOS Charge Plusやパワーエックスなど代替充電サービスとのコスト比較も解説。 -
急速充電器
フラッシュが「44円/kWh」を標準料金にすることを発表〜格安急速充電価格の理由とは?
高出力&NACS対応のEV用急速充電器「FLASH(フラッシュ)」を展開するテンフィールズファクトリーが、今まで「キャンペーン価格」としてきた「44円/kWh」を標準料金にすることを発表しました。はたして、日本の急速充電料金はこれが標準になっていくのか... -
bZ4X
トヨタ新型bZ4X 試乗レビュー【2026年最新】補助金130万円・実質350万円〜、静粛性が大幅進化
2025年10月に大幅進化した新型bZ4Xを東北道120km/h区間で試乗。74.7kWhバッテリーで航続距離表示623km、高速電費6.5km/kWh。国の補助金130万円で実質350万円から購入可能。eAxle一新で静粛性が格段に向上し車格がアップ。全国3000店舗以上で試乗車を配備中。 -
充電インフラ
テスラが新型「チャデモアダプター」開発を明示/モデルYとモデル3で金利0%キャンペーン開始
横浜で開催されたTOCJ全国ミーティングでテスラジャパンの橋本社長が挨拶。現在は販売停止となっているチャデモアダプターを今夏にもアップデートすることを明言しました。7月1日からはモデルYとモデル3を対象とした0%特別金利キャンペーンを開始。電気自... -
電気自動車ニュース
テスラ「パワーウォール」を無償設置/全国規模のVPPを構築する日本初のサービスが始動
EVで世界を変えつつあるテスラの定置型蓄電池「Powerwall(パワーウォール)」を事業所などに初期投資&メンテナンス費用不要で設置して、全国規模のVPPを構築する取り組みが始まりました。高圧受電の事業所などが対象で、2025年度内に100台を設置、その後... -
電気自動車ニュース
朗報! ミニカーEV「mibot」のKGモーターズが出光と業務提携契約を締結/SSでEVを買える時代になる
出光興産とKGモーターズが、小型モビリティ「mibot(ミボット)」の納車・点検整備等に関する業務提携契約を締結したことを発表しました。エアコン付きの一人乗り電動ミニカーが、出光の「apollostation」で納車されるようになります。新工場での本格的な... -
リーフ
日産よ、EVのトップランナーであれ! 初公開された「新型リーフ」発売へEVユーザー視点の期待とは
日産が新車説明会を開き、3代目となる新型リーフを世界初公開したのをはじめ電気自動車を含む新モデル戦略を発表しました。初代リーフの元オーナーとして「新型リーフにはこうなってほしい」と期待するポイントを考えてみました。 新型リーフの日本発売は2...



