寄本 好則– Author –
兵庫県但馬地方出身。旅雑誌などを経て『週刊SPA!』や『日経エンタテインメント!』の連載などライターとして活動しつつ編集プロダクションを主宰。近年はウェブメディアを中心に電気自動車と環境&社会課題を中心とした取材と情報発信を展開している。剣道四段。著書に『電気自動車で幸せになる』『EV時代の夜明け』(Kindle)『旬紀行―「とびきり」を味わうためだけの旅』(扶桑社)などがある。日本EVクラブのメンバーとして、2013年にはEVスーパーセブンで日本一周急速充電の旅を達成した。
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モデル3
新型『モデル3』でフラッシュのNACS充電/超急速充電インフラとしての「○と?」
新型テスラ『モデル3 RWD』でNACS規格のケーブルを併載したEV用超急速充電器「FLASH(フラッシュ)」で充電してみました。20分ほどで約30kWh充電。クレジットカード精算は便利。とはいえ「使われる充電器」になるかという点は疑問も感じます。 いち早くNAC... -
急速充電器
メルセデス・ベンツとパワーエックスが充電ネットワーク整備へ/今後2年間で25拠点100口
メルセデス・ベンツが新会社を設立。パワーエックスとともに急速充電ネットワーク整備を進める包括的業務提携を締結したことを発表しました。今後2年間で25拠点に計100口のEV用超急速充電器を設置する計画です。 超急速充電ネットワーク構築の新会社を設立... -
モデル3
テスラ『モデル3』RWD試乗/電気自動車に感じる「不安の理由」を確かめてみた
世界のベストセラー電気自動車を代表する車種であるテスラ『モデル3』で、休日ドライブ想定の片道約100kmを試乗してきました。久しぶりにじっくりハンドルを握ったモデル3で、日本では未だに根強い「EVへの不安」や「買わない理由」のポイントを再確認して... -
急速充電器
高出力EV急速充電に月額900円で45円/kWh〜の新サービス「PowerX First」発表
パワーエックスが展開する高出力EV充電ステーションで、会員制の新サービス『PowerX First』の提供開始を発表しました。年払い10,800円(900円/月)で充電料金は45円/kWh〜。利用枠は最大75分で3日前から予約可能。ステーション数は年内に80カ所、2025年に... -
急速充電器
パワーエックスが2基4口の「ハイパーチャージャー」設置/日本でも高出力複数口が常識へ
大容量蓄電池メーカーであるパワーエックスが、東京都江東区の「有明アーバンスポーツパーク」駐車場に「Hypercharger」を2基、合計4口を設置した超急速EVチャージステーションを開設。日本でも急速充電ステーションへの高出力複数口設置を拡げるために、... -
イベント
クライメートグループがモビリティ脱炭素に向けたカンファレンスを開催〜参加者募集中
世界中の企業や政府と協力して気候変動に取り組む非営利団体「Climate Group」が「モビリティ分野のカーボンニュートラルに向けて~電動化を中心に~」と題するカンファレンスを開催します。東京電力やトヨタのキーパーソンも登壇予定。参加者募集中です。... -
電気自動車ニュース
KiaのEVバン『PBV』が日本上陸へ/日本の商用電気自動車普及に向けた新しい風
総合商社の「双日」が韓国Kiaが開発中のEVバン『PBV』の日本における販売総代理店契約を締結。2026年春ごろに全国で販売を開始することを発表しました。国内自動車メーカーがやや消極的なEVバンのカテゴリーに新しい風が吹き込みます。 2026年春ごろから日... -
充電インフラ
ソニー・ホンダの『アフィーラ』が日本でも「NACS」初採用/EV急速充電インフラは?
ソニー・ホンダが2025年から北米と日本で受注開始予定の電気自動車『AFEELA(アフィーラ)』に、北米充電規格(NACS)を採用することでテスラ社と合意したと発表しました。日本でも設置拡充が進むスーパーチャージャーで充電できることになります。 ※冒頭... -
Kona
ヒョンデが横浜市に電気自動車『KONA』を無償貸与/2030年には全公用車をEVなどに!
ヒョンデが横浜市に電気自動車のコンパクトSUV『KONA』を無償貸与することが決まり、横浜市役所で感謝状の贈呈式が行われました。横浜市では脱炭素社会の実現に向けて、2030年までにすべての公用車をEVなどの次世代車にする計画です。 電気を簡単に取り出... -
電気自動車 一般
EV用充電スポット情報を支える「EVsmart Data API」の舞台裏/内容はスタッフ確認が基本
EVユーザーにとって充電スポット検索アプリは必須のツール。そんな検索アプリの充電スポット情報を支えているのが「EVsmart Data API」です。このデータは「EV充電エネチェンジ」をはじめ多くのサービスで活用されています。2万カ所を超える充電スポットの...
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電気自動車ニュース
BYDの軽乗用EV「ラッコ」のバッテリー容量は20kWhと30kWh/補助金が不利でも価格勝負できるのか?
「東京オートサロン2026」で行われたBYDのプレスカンファレンスで、今年発売予定の軽乗用EV「RACCO」のバッテリー容量が発表されました。スタンダードが20kWh、ロングレンジが30kWhで、ヒョンデ INSTERのベースモデルが搭載する42kWhには及びません。あと... -
急速充電器
充電カードなしでもスムーズに急速充電!EVユーザー待望の「EVおでかけ推進プロジェクト2025」が始動!
充電カードを契約していないため、ビジターとして高速道路などの急速充電器を利用する時の操作が面倒なのをなんとかしてほしい! と思っているEVユーザーに朗報です。ミライズエネチェンジとe-Mobility Powerが共同で、ビジター充電の手続きを簡単にする実... -
電気自動車ニュース
国のEV補助金増額で「300〜400万円台」が大激戦/実質価格帯別に選択肢となる車種をチェックしてみた
国のCEV補助金が見直され、令和8年(2026年)1月1日以降に車両登録する車種ごとの補助金額が発表されました。普通乗用車(BEV)への補助金額は最大90万円から130万円に増額されて、実質価格のコストパフォーマンスが大幅に向上。新型車の登場も相次いでい... -
急速充電器
フラッシュが「44円/kWh」を標準料金にすることを発表〜格安急速充電価格の理由とは?
高出力&NACS対応のEV用急速充電器「FLASH(フラッシュ)」を展開するテンフィールズファクトリーが、今まで「キャンペーン価格」としてきた「44円/kWh」を標準料金にすることを発表しました。はたして、日本の急速充電料金はこれが標準になっていくのか... -
電気自動車ニュース
テスラ「パワーウォール」を無償設置/全国規模のVPPを構築する日本初のサービスが始動
EVで世界を変えつつあるテスラの定置型蓄電池「Powerwall(パワーウォール)」を事業所などに初期投資&メンテナンス費用不要で設置して、全国規模のVPPを構築する取り組みが始まりました。高圧受電の事業所などが対象で、2025年度内に100台を設置、その後... -
充電インフラ
テスラが新型「チャデモアダプター」開発を明示/モデルYとモデル3で金利0%キャンペーン開始
横浜で開催されたTOCJ全国ミーティングでテスラジャパンの橋本社長が挨拶。現在は販売停止となっているチャデモアダプターを今夏にもアップデートすることを明言しました。7月1日からはモデルYとモデル3を対象とした0%特別金利キャンペーンを開始。電気自... -
リーフ
日産よ、EVのトップランナーであれ! 初公開された「新型リーフ」発売へEVユーザー視点の期待とは
日産が新車説明会を開き、3代目となる新型リーフを世界初公開したのをはじめ電気自動車を含む新モデル戦略を発表しました。初代リーフの元オーナーとして「新型リーフにはこうなってほしい」と期待するポイントを考えてみました。 新型リーフの日本発売は2... -
電気自動車ニュース
朗報! ミニカーEV「mibot」のKGモーターズが出光と業務提携契約を締結/SSでEVを買える時代になる
出光興産とKGモーターズが、小型モビリティ「mibot(ミボット)」の納車・点検整備等に関する業務提携契約を締結したことを発表しました。エアコン付きの一人乗り電動ミニカーが、出光の「apollostation」で納車されるようになります。新工場での本格的な... -
bZ4X
トヨタのEV〜新型「bZ4X」体感レポート/静かになって車格が向上。ディーラーで試乗してみて!
10月に大幅アップデートされた「New bZ4X」に試乗しました。eAxle(駆動システム)を一新、高遮音性ガラスの採用などによって静粛性が向上したことで「一段と高級車に生まれ変わった」印象です。全国の販売店3000店舗以上に試乗車を配備中とのこと。EVを知... -
電気自動車ニュース
令和7年度(2025年度)「CEV補助金」車種別の補助金額発表/東京都はEVに最大100万円
令和7年度(2025年度)クリーンエネルギー⾃動⾞導⼊促進補助⾦(CEV補助⾦)について、4月1日以降新規登録の「銘柄ごとの補助金交付額」が発表されました。また、東京都が新年度の「ZEVの車両購入補助金」の内容を発表。条件次第でEV購入に最大100万円の...



