寄本 好則– Author –
兵庫県但馬地方出身。旅雑誌などを経て『週刊SPA!』や『日経エンタテインメント!』の連載などライターとして活動しつつ編集プロダクションを主宰。近年はウェブメディアを中心に電気自動車と環境&社会課題を中心とした取材と情報発信を展開している。剣道四段。著書に『電気自動車で幸せになる』『EV時代の夜明け』(Kindle)『旬紀行―「とびきり」を味わうためだけの旅』(扶桑社)などがある。日本EVクラブのメンバーとして、2013年にはEVスーパーセブンで日本一周急速充電の旅を達成した。
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ミニキャブ・ミーブ
三菱が軽商用EV『ミニキャブ・ミーブ』販売再開を発表〜性能や価格はそのまま
2022年10月13日、三菱自動車工業が軽商用電気自動車の『ミニキャブ・ミーブ(MINICAB-MiEV)』の一般販売を11月24日(木)から再開することを発表しました。スペックや価格は以前と同じ。バッテリー容量16kWhで、4シーターと2シーターの2バリエーションが... -
電気自動車ニュース
『EVsmartブログ』は有意義な電気自動車情報メディアであり続けます~エネチェンジへの事業譲渡について
アユダンテ株式会社が、EVsmart事業をENECHANGE株式会社に事業譲渡することを発表しました。とはいえ、ユーザー目線でEV普及に資する有意義な情報発信を続け、読者と企業を繋ぐ開かれたメディアであるEVsmartブログのスタンスや編集方針は変わりません。 ... -
ハリアーPHEV
トヨタ『ハリアー』にPHEVモデルを追加〜10月31日に発売へ
トヨタが都会派SUVの人気車種『ハリアー』をマイナーチェンジ。プラグインハイブリッド(PHEV)車を追加して、10月31日に発売することを発表しました。車名は「Z」で四輪駆動。ハリアーの最上級グレードとなります。 ハリアーのアップデートはPHEV追加が最... -
テスラ
テスラ『FSD=完全自動運転』【10.69】新バージョン紹介動画に日本語字幕を提供
テスラの完全自動運転機能『FSD Beta』が、着実な進化を続けています。YouTubeで丁寧な解説を紹介している AI DRIVR氏による最新動画に、EVsmartブログ編集部が日本語字幕を提供しました。障害物検知システムの進化に刮目です。 ※冒頭写真はYouTube動画か... -
サクラ
筋金入りのリーフオーナーがサクラに乗り替え~亜由美さんの電気自動車ライフ
2017年10月のZE1発売から丸5年が過ぎようとしている日産リーフ。最近、SNSなどで長年のリーフオーナーさんが別の電気自動車に乗り替えたという知らせに接することが増えました。新たなEVの納車をお祝いしつつ「思い」をレポート。第一弾は、新潟市にお住ま... -
アリア
【熱ダレ】日産アリアで真夏の高出力連続急速充電を検証〜電気自動車は進化している!
YouTubeのEVsmartチャンネルに「日産アリアで150kW・90kWの連続充電を検証!」動画を公開しました。長野市内と神奈川県の海老名SA(上り)を股に掛けたテスカスさんの体当たり検証で、日産アリアの優れた急速充電性能を確認。そのポイントを解説します。 ... -
モデルY
テスラ『モデルY』長距離実走レポート【東京=新潟】スーパーチャージャーの威力を痛感
9月8日にEVsmart号として納車されたテスラ『モデルY』で、早速長距離を試乗してみました。別件取材を兼ねて新潟へ往復。質感が向上したモデルYの印象とともに、新潟スーパーチャージャーを利用して、テスラSC網のありがたさを改めて痛感するロングドライブ... -
急速充電器
河口湖畔の「旅の駅」が出力50kWのEV用急速充電器を2基設置した理由とは?
2022年6月にオープンした山梨県河口湖町の『旅の駅 kawaguchiko base』では、最大出力50kWの電気自動車用急速充電器を2基設置して、7月から利用が開始されています。認証課金は「エコQ電」のみ。はたして、民間施設に50kW器を複数台設置、エコQ電認証での... -
イベント
室内スケートリンクでEVカートが大激走! 第3回「SDGs ERK on ICE」を9月23日に開催
日本EVクラブが主催する第3回 SDGs ERK on ICE『氷上電気カート競技会』が、2022年9月23日(金・祝)、横浜市内の室内スケートリンクで開催されます。競技参加者募集はすでに終了していますが、観覧申込は受付中。電気モータースポーツの醍醐味を楽しみま... -
イベント
テスラ『モデルY』いよいよ納車開始〜日本でも「S3XY」ラインナップが勢揃い
2022年9月8日、テスラのミドルサイズSUV電気自動車にして、世界のベストセラーモデルとなっている『モデルY』の納車がいよいよ日本でも開始されました。テスラデリバリーセンター有明でプレス向けに開催された日本初納車イベントのレポートです。 2022年1...
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電気自動車ニュース
BYDの軽乗用EV「ラッコ」のバッテリー容量は20kWhと30kWh/補助金が不利でも価格勝負できるのか?
「東京オートサロン2026」で行われたBYDのプレスカンファレンスで、今年発売予定の軽乗用EV「RACCO」のバッテリー容量が発表されました。スタンダードが20kWh、ロングレンジが30kWhで、ヒョンデ INSTERのベースモデルが搭載する42kWhには及びません。あと... -
急速充電器
充電カードなしでもスムーズに急速充電!EVユーザー待望の「EVおでかけ推進プロジェクト2025」が始動!
充電カードを契約していないため、ビジターとして高速道路などの急速充電器を利用する時の操作が面倒なのをなんとかしてほしい! と思っているEVユーザーに朗報です。ミライズエネチェンジとe-Mobility Powerが共同で、ビジター充電の手続きを簡単にする実... -
電気自動車ニュース
国のEV補助金増額で「300〜400万円台」が大激戦/実質価格帯別に選択肢となる車種をチェックしてみた
国のCEV補助金が見直され、令和8年(2026年)1月1日以降に車両登録する車種ごとの補助金額が発表されました。普通乗用車(BEV)への補助金額は最大90万円から130万円に増額されて、実質価格のコストパフォーマンスが大幅に向上。新型車の登場も相次いでい... -
急速充電器
フラッシュが「44円/kWh」を標準料金にすることを発表〜格安急速充電価格の理由とは?
高出力&NACS対応のEV用急速充電器「FLASH(フラッシュ)」を展開するテンフィールズファクトリーが、今まで「キャンペーン価格」としてきた「44円/kWh」を標準料金にすることを発表しました。はたして、日本の急速充電料金はこれが標準になっていくのか... -
電気自動車ニュース
テスラ「パワーウォール」を無償設置/全国規模のVPPを構築する日本初のサービスが始動
EVで世界を変えつつあるテスラの定置型蓄電池「Powerwall(パワーウォール)」を事業所などに初期投資&メンテナンス費用不要で設置して、全国規模のVPPを構築する取り組みが始まりました。高圧受電の事業所などが対象で、2025年度内に100台を設置、その後... -
充電インフラ
テスラが新型「チャデモアダプター」開発を明示/モデルYとモデル3で金利0%キャンペーン開始
横浜で開催されたTOCJ全国ミーティングでテスラジャパンの橋本社長が挨拶。現在は販売停止となっているチャデモアダプターを今夏にもアップデートすることを明言しました。7月1日からはモデルYとモデル3を対象とした0%特別金利キャンペーンを開始。電気自... -
リーフ
日産よ、EVのトップランナーであれ! 初公開された「新型リーフ」発売へEVユーザー視点の期待とは
日産が新車説明会を開き、3代目となる新型リーフを世界初公開したのをはじめ電気自動車を含む新モデル戦略を発表しました。初代リーフの元オーナーとして「新型リーフにはこうなってほしい」と期待するポイントを考えてみました。 新型リーフの日本発売は2... -
電気自動車ニュース
朗報! ミニカーEV「mibot」のKGモーターズが出光と業務提携契約を締結/SSでEVを買える時代になる
出光興産とKGモーターズが、小型モビリティ「mibot(ミボット)」の納車・点検整備等に関する業務提携契約を締結したことを発表しました。エアコン付きの一人乗り電動ミニカーが、出光の「apollostation」で納車されるようになります。新工場での本格的な... -
bZ4X
トヨタのEV〜新型「bZ4X」体感レポート/静かになって車格が向上。ディーラーで試乗してみて!
10月に大幅アップデートされた「New bZ4X」に試乗しました。eAxle(駆動システム)を一新、高遮音性ガラスの採用などによって静粛性が向上したことで「一段と高級車に生まれ変わった」印象です。全国の販売店3000店舗以上に試乗車を配備中とのこと。EVを知... -
電気自動車ニュース
令和7年度(2025年度)「CEV補助金」車種別の補助金額発表/東京都はEVに最大100万円
令和7年度(2025年度)クリーンエネルギー⾃動⾞導⼊促進補助⾦(CEV補助⾦)について、4月1日以降新規登録の「銘柄ごとの補助金交付額」が発表されました。また、東京都が新年度の「ZEVの車両購入補助金」の内容を発表。条件次第でEV購入に最大100万円の...



