寄本 好則– Author –
兵庫県但馬地方出身。旅雑誌などを経て『週刊SPA!』や『日経エンタテインメント!』の連載などライターとして活動しつつ編集プロダクションを主宰。近年はウェブメディアを中心に電気自動車と環境&社会課題を中心とした取材と情報発信を展開している。剣道四段。著書に『電気自動車で幸せになる』『EV時代の夜明け』(Kindle)『旬紀行―「とびきり」を味わうためだけの旅』(扶桑社)などがある。日本EVクラブのメンバーとして、2013年にはEVスーパーセブンで日本一周急速充電の旅を達成した。
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電気自動車ニュース
世界の自動車メーカー電気自動車シフト情報【まとめ】2021年2月〜ジャガーもフォードも本気です
世界の自動車メーカーが電気自動車への注力を加速するニュースが増えています。フォルクスワーゲンを筆頭に欧州メーカーはすでに多くの車種を発売済み。世界はどう動いているのか。日本はどうするのか。理解して考察するために役立つよう、各社の情報をま... -
モデル3
【速報】日本仕様テスラ『モデル3』がアップデート=約156万円の大幅値下げ
今、世界で最も売れている電気自動車であるテスラ『モデル3』の日本仕様の価格が値下げされる「アップデート」がありました。スタンダードレンジプラスが82万円、ロングレンジAWDが156万2000円の大幅な値下げです。 公式サイトのコンフィギュレーターに異... -
電気自動車ニュース
出光興産とタジマモーターが超小型EVと次世代モビリティサービス開発の新会社を設立
出光興産とタジマモーターが、超小型EVと次世代モビリティサービスの開発と提供を行う新会社『株式会社出光タジマEV』を2021年4月に設立することを発表しました。新型車登場だけでなく、電気自動車を活用した次世代モビリティ実現に向け、期待が膨らむニュ... -
電気自動車 一般
集客施設は「1日も早く電気自動車用普通充電設備を設置すべき」な2つのニュース
『池の平温泉スキー場』が電気自動車用普通充電設備を設置したことが日経新聞で報じられました。また、スマートな充電器を提案するPLUGO(プラゴ)から、車止め型充電スタンド『PLUGO BLOCK』のコンセプトが発表されました。2つのニュースを軸に、集客施設... -
電気自動車ニュース
朗報か? トヨタがアメリカで電気自動車2車種とPHEV1車種を2021年中に導入すると発表
2021年2月10日(現地時間)、トヨタモーターノースアメリカが米国市場に電気自動車2車種とPHEV1車種を今年中に導入する計画を発表しました。具体的な車種名や販売計画台数などの詳細はまだ明らかになっていません。 ※冒頭画像はニュースリリースより引用。... -
e-tron
アウディ『e-tron GT』オンラインでワールドプレミア〜進歩とサステナビリティを強調
2021年2月10日午前3時(日本時間)から、アウディがハイパフォーマンス電気自動車『e-tron GT』のワールドプレミアを開催しました。たっぷり1時間のプレゼンテーションは演出もアウディ品質。卓越したパフォーマンスとともに、サステナビリティ、そして「... -
電気自動車ニュース
勝負は2022年から?〜マツダ2021年3月期決算説明会で示された電動化の現実
マツダが、2021年3月期 第3四半期決算を発表。2030年までに生産する全てのクルマを電動化する戦略などについて改めて解説しています。公開されている発表資料から、いくつか気になる点をチェックしておきます。 【関連情報】 ●マツダ決算資料/プレゼンテ... -
モデルS
テスラ『モデルS』と『モデルX』が驚愕の「アップデート」〜PRが控えめなのも常識破り
テスラの『モデルS』と『モデルX』が大幅に「アップデート」されました。2020年Q4の決算報告でアナウンスされ、公式サイトの車種情報は日本向けを含めてすでに更新されています。モデルS Plaid+は0-60mph加速が2秒を切るという、驚愕のモデルチェンジです... -
電気自動車ニュース
テスラ『モデルS』『モデルX』が大規模リコール〜日本のユーザーはどうすればいい?
2021年2月2日(現地時間)、テスラが『モデルS』と『モデルX』、約13万5000台のリコールを届け出たことが報じられました。車両のファームウェアのバージョンが古い場合、後方確認カメラの表示、ウインカーの点灯やフロントガラスデフォッガーの動作などに... -
3008 GT HYBRID 4
プジョー『3008』がモデルチェンジ〜プラグインハイブリッドの4WDモデルが日本デビュー
グループPSAジャパンがプジョーのCセグメントSUV『3008』のモデルチェンジを発表。プジョー初のプラグインハイブリッド4WDとなるNEW 3008 GT HYBRID4を日本に導入しました。電池容量は13.2kWhで、普通充電のみに対応します。 ブランド初のプラグインハイブ...
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電気自動車ニュース
BYDの軽乗用EV「ラッコ」のバッテリー容量は20kWhと30kWh/補助金が不利でも価格勝負できるのか?
「東京オートサロン2026」で行われたBYDのプレスカンファレンスで、今年発売予定の軽乗用EV「RACCO」のバッテリー容量が発表されました。スタンダードが20kWh、ロングレンジが30kWhで、ヒョンデ INSTERのベースモデルが搭載する42kWhには及びません。あと... -
急速充電器
充電カードなしでもスムーズに急速充電!EVユーザー待望の「EVおでかけ推進プロジェクト2025」が始動!
充電カードを契約していないため、ビジターとして高速道路などの急速充電器を利用する時の操作が面倒なのをなんとかしてほしい! と思っているEVユーザーに朗報です。ミライズエネチェンジとe-Mobility Powerが共同で、ビジター充電の手続きを簡単にする実... -
電気自動車ニュース
国のEV補助金増額で「300〜400万円台」が大激戦/実質価格帯別に選択肢となる車種をチェックしてみた
国のCEV補助金が見直され、令和8年(2026年)1月1日以降に車両登録する車種ごとの補助金額が発表されました。普通乗用車(BEV)への補助金額は最大90万円から130万円に増額されて、実質価格のコストパフォーマンスが大幅に向上。新型車の登場も相次いでい... -
急速充電器
フラッシュが「44円/kWh」を標準料金にすることを発表〜格安急速充電価格の理由とは?
高出力&NACS対応のEV用急速充電器「FLASH(フラッシュ)」を展開するテンフィールズファクトリーが、今まで「キャンペーン価格」としてきた「44円/kWh」を標準料金にすることを発表しました。はたして、日本の急速充電料金はこれが標準になっていくのか... -
電気自動車ニュース
テスラ「パワーウォール」を無償設置/全国規模のVPPを構築する日本初のサービスが始動
EVで世界を変えつつあるテスラの定置型蓄電池「Powerwall(パワーウォール)」を事業所などに初期投資&メンテナンス費用不要で設置して、全国規模のVPPを構築する取り組みが始まりました。高圧受電の事業所などが対象で、2025年度内に100台を設置、その後... -
充電インフラ
テスラが新型「チャデモアダプター」開発を明示/モデルYとモデル3で金利0%キャンペーン開始
横浜で開催されたTOCJ全国ミーティングでテスラジャパンの橋本社長が挨拶。現在は販売停止となっているチャデモアダプターを今夏にもアップデートすることを明言しました。7月1日からはモデルYとモデル3を対象とした0%特別金利キャンペーンを開始。電気自... -
リーフ
日産よ、EVのトップランナーであれ! 初公開された「新型リーフ」発売へEVユーザー視点の期待とは
日産が新車説明会を開き、3代目となる新型リーフを世界初公開したのをはじめ電気自動車を含む新モデル戦略を発表しました。初代リーフの元オーナーとして「新型リーフにはこうなってほしい」と期待するポイントを考えてみました。 新型リーフの日本発売は2... -
電気自動車ニュース
朗報! ミニカーEV「mibot」のKGモーターズが出光と業務提携契約を締結/SSでEVを買える時代になる
出光興産とKGモーターズが、小型モビリティ「mibot(ミボット)」の納車・点検整備等に関する業務提携契約を締結したことを発表しました。エアコン付きの一人乗り電動ミニカーが、出光の「apollostation」で納車されるようになります。新工場での本格的な... -
電気自動車ニュース
令和7年度(2025年度)「CEV補助金」車種別の補助金額発表/東京都はEVに最大100万円
令和7年度(2025年度)クリーンエネルギー⾃動⾞導⼊促進補助⾦(CEV補助⾦)について、4月1日以降新規登録の「銘柄ごとの補助金交付額」が発表されました。また、東京都が新年度の「ZEVの車両購入補助金」の内容を発表。条件次第でEV購入に最大100万円の... -
bZ4X
トヨタのEV〜新型「bZ4X」体感レポート/静かになって車格が向上。ディーラーで試乗してみて!
10月に大幅アップデートされた「New bZ4X」に試乗しました。eAxle(駆動システム)を一新、高遮音性ガラスの採用などによって静粛性が向上したことで「一段と高級車に生まれ変わった」印象です。全国の販売店3000店舗以上に試乗車を配備中とのこと。EVを知...



