欧州レクサスの電気自動車『UX300e』のバッテリーは「10年100万キロ」保証付き

レスサスブランド初の量産電気自動車となる『UX300e』について、駆動用バッテリーには「10年」もしくは「100万km!」の保証を付けることが、欧州のレクサスからアナウンスされました。『CleanTechnica』が伝えた記事を、全文翻訳でご紹介します。

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欧州レクサスの電気自動車『UX300e』のバッテリーは「10年100万キロ」保証付き

レクサス初の量産電気自動車『UX300e』が広州で静かに(?)世界初公開

中国で開催中の広州モーターショーで、レクサス(LEXUS)ブランドで初めての電気自動車(EV)市販モデルとなる『UX300e』が世界初公開されました。電池容量は54.3kWh。電池温度管理機能を備えるなど、完成度の高い電気自動車に仕上がっている印象です。

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レクサス初の量産電気自動車『UX300e』が広州で静かに(?)世界初公開

朗報か? トヨタがアメリカで電気自動車2車種とPHEV1車種を2021年中に導入すると発表

2021年2月10日(現地時間)、トヨタモーターノースアメリカが米国市場に電気自動車2車種とPHEV1車種を今年中に導入する計画を発表しました。具体的な車種名や販売計画台数などの詳細はまだ明らかになっていません。

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朗報か? トヨタがアメリカで電気自動車2車種とPHEV1車種を2021年中に導入すると発表

マツダが電気自動車『MAZDA MX-30 EV MODEL』を日本発売〜販売計画は年間500台

マツダが初めての量産電気自動車となる『MAZDA MX-30 EV MODEL』を日本でも発売することを発表しました。バッテリー容量は35.5kWhで、航続距離は実用に近いEPA基準換算推計値で約178km。国内での販売計画台数は年間500台としています。

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マツダが電気自動車『MAZDA MX-30 EV MODEL』を日本発売〜販売計画は年間500台

トヨタ『RAV4 PHV』に試乗〜気になる電池生産状況などを確認してきました

横浜市内で開催されたトヨタ新型ハリアーとRAV4 PHVの試乗会にEVsmartブログも飛び入り参加。モータージャーナリストの御堀直嗣氏、諸星陽一氏によるRAV4 PHVのインプレッションレポートとともに、受注停止で気になる電池生産の事情などをご紹介します。

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トヨタ『RAV4 PHV』に試乗〜気になる電池生産状況などを確認してきました

名古屋星が丘にテスラスーパーチャージャー開設〜電気自動車充電インフラってどうなんだ?

2020年7月、名古屋市千種区の星ヶ丘駐車場にテスラスーパーチャージャーが新設されました。日本国内で25カ所目のSCステーションとなります。今まで電気自動車にあまり興味のなかった人にもわかりやすく、このニュースから読み取るべき充電インフラ事情を解説します。

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名古屋星が丘にテスラスーパーチャージャー開設〜電気自動車充電インフラってどうなんだ?

トヨタが欧州で商用電気自動車『プロエース・エレクトリック』の予約受付を開始

2020年5月19日、トヨタはPSAグループの商用電気自動車(EV)を自社ブランドにした『プロエース・エレクトリック』を、欧州の一部の国で販売することを発表しました。オランダではすでに予約を受け付けていて、2020年10月からデリバリーが始まる予定です。

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トヨタが欧州で商用電気自動車『プロエース・エレクトリック』の予約受付を開始

バッテリーの劣化から考える電気自動車選び/リチウムイオン電池容量低下の原因は?

電気自動車の購入を検討する際にバッテリーの劣化は気になりますよね。10年以上その車に乗り続けるつもりの人には当然重要なことですし、3年~5年で手放す人でも下取り価格に影響を与えるので無視はできません。

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バッテリーの劣化から考える電気自動車選び/リチウムイオン電池容量低下の原因は?

マツダ『MX-30』が日本国内でも今年中に発売か〜EVに必要十分な性能とは

昨年の東京モーターショーで電気自動車『MX-30』を世界初公開したマツダ。2020年後半にも欧州で発売予定とされていましたが、1月6日、丸本明社長が年頭の記者会見で「今年度中に日本国内でも発売する」方針であることを明らかにしました。MX-30は、電気自動車に必要な航続距離やパワーについて「問いかけ」を投じる新型車です。

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マツダ『MX-30』が日本国内でも今年中に発売か〜EVに必要十分な性能とは