高橋 優– Author –
免許を取得してから初めて運転&所有したクルマが電気自動車のEVネイティブ。
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モデル3
テスラモデル3でフラッシュのNACS充電を使ってみた〜実際の出力や料金は?
テスラモデル3の最新モデル、通称「ハイランド」のロングレンジで、NACS対応したテンフィールズファクトリーの急速充電器「FLASH」を使用するために埼玉から名古屋方面に往復約900kmの弾丸遠征。ハイランドのEV性能、そしてチャデモアダプターなしで超急速... -
アリア
日産アリアB9 e-4ORCE Limitedで1100km弾丸遠征~充電インフラの進化と実用性の最前線
日産のフラグシップEV「アリアB9 e-4ORCE Limited」を使用して、0泊2日で埼玉=能登半島約1100kmを往復する超弾丸北陸遠征を行いました。はたしてチャデモ規格の公共充電インフラはどれほど普及しているのか。大容量バッテリー搭載EVの利便性も含めてレポ... -
電気自動車 一般
NEVのシェアが47%に到達〜中国におけるEVシフト2024年5月の最新動向
中国市場における2024年5月のEV販売動向の詳細が判明しました。歴史上最高の電動化率を更新するという快挙を達成しながら、BYDをはじめとする現地メーカー台頭の様子が鮮明となってきました。EVネイティブ氏のレポートをお届けします。 NEVの新車販売シェ... -
e-tron
VWグループの超急速充電ネットワークPCAの利便性を『RS e-tron GT』で比較レポート
フォルクスワーゲングループでは「フォルクスワーゲン」「アウディ」「ポルシェ」のEVオーナー限定で利用できる超急速充電ネットワーク「PCA」を拡充しています。使い勝手はどうなのか。EVネイティブさんが、アウディ『RS e-tron GT』でレポートします。 ... -
モデル3
【テスラ最新動向解説】新型モデル3パフォーマンス登場も競合車続出で収益性悪化の懸念?
テスラの販売台数拡大を支えてきた車種である新型モデル3にパフォーマンスグレードが登場。一方、中国市場ではライバルとなる最新EVセダンが続々デビュー。上海ギガファクトリーの稼働率低下などが懸念されます。はたして、テスラは大丈夫か? モデルYオー... -
モデルY
テスラ『モデルY』北海道遠征【後編】マイナス25℃の極限状況でEV車中泊〜消費電力を検証
厳寒期の2月にマイカーである2022年製テスラモデルYパフォーマンスを使用して、真冬の北海道のEV性能や北海道の充電インフラを調査する、毎年恒例の「北海道遠征」レポート。後編では、氷点下25℃という過酷な状況での車中泊について紹介します。 ヒートポ... -
電気自動車ニュース
発売開始27分で5万台受注【シャオミ『SU7』の衝撃】実力のポイントを徹底解説
スマホメーカーとして知られる中国のシャオミがEV進出の第一弾車種となる『SU7』の発売を開始。電気自動車として刮目すべき性能と452万円〜という価格が世界に大きな衝撃を与えています。注目すべきポイントを、EVネイティブこと髙橋優氏が解説します。 シ... -
モデルY
テスラ『モデルY』北海道遠征【前編】埼玉→北海道陸別の充電や電費レポート
2月初旬から中旬にかけて、マイカーである2022年製テスラモデルYパフォーマンスを使用して、真冬の北海道のEV性能や北海道の充電インフラを調査。毎年恒例となっている「北海道遠征」レポート。前編は埼玉から陸別までの充電や電費について解説します。 埼... -
モデルS
新型テスラ『モデルS』1000kmチャレンジ〜10時間切りで史上最速タイム更新!
EVネイティブこと髙橋氏が、自身のYouTubeチャンネル恒例の「1000kmチャレンジ」をテスラの新型『モデルS』で実施。スーパーチャージャーを活用して10時間切りの市販電気自動車でチャレンジ史上最速タイムを更新。EV長距離ドライブにおける充電インフラの... -
電気自動車 一般
ブラジルでもEV普及が本格化?~BYDの台頭でプラグイン車の新車販売シェアが急上昇
EVシフトの流れが南米のブラジルにも波及しています。2023年12月のデータではBEVの新車販売シェアが日本を超えたことなどの最新動向とともに、EV関連の税制措置の変更内容や、フレックス燃料車を含めた次世代車事情について、EVネイティブ氏のレポートです...
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bZ4X
従来モデルとは別次元のEV性能を実現!/トヨタ「新型bZ4X」1000kmチャレンジ 詳細レポート
トヨタが2025年10月にビッグマイナーチェンジを行った電気自動車の新型bZ4Xで「1000kmチャレンジ」を行いました。旧型モデルで指摘されていた急速充電における充電回数や電池温度による制限が、ファーストカーとして実用的に使えるようにどれほど緩和され... -
電気自動車 一般
BYD「第二世代ブレードバッテリー」の正体【前編】中国で進むEV超急速充電の技術革新最前線を読み解く
BYDが第二世代のブレードバッテリーを正式発表してから2カ月近くが経過し、それを搭載する新型モデルの導入とともに、リアルワールドにおける充電テストなど、さまざまな展開内容が明らかになってきています。さらに競合メーカーも続々と超急速充電テクノ... -
電気自動車ニュース
発売開始180秒で20万台受注の衝撃/シャオミ「YU7」がテスラモデルY一強時代を終わらせる可能性
中国のXiaomi(シャオミ)が2車種目のEVである「YU7」の正式発売をスタート。航続距離835km、5.2C超急速充電、690馬力、最新自動運転、独自車載OSなど高い完成度を実現。発売開始から3分で20万台を受注して、中国の自動車市場に大きな衝撃を与えています。... -
急速充電器
BYD「第二世代ブレードバッテリー」の正体【後編】実際のユーザーが報告した驚きの超急速充電性能とは?
BYDが第二世代のブレードバッテリーを正式発表してから2か月近くが経過し、それを搭載する新型モデルの導入とともに、リアルワールドにおける充電テストなど、さまざまな展開内容が明らかになってきています。中国でますます熾烈さを増す超急速充電の技術... -
電気自動車ニュース
EVがエンジン車を超える日への大きな一歩/BYDが「スーパーeプラットフォーム」を発表
BYDが次世代BEV専用プラットフォーム「Super e-Platform」を発表しました。5分間で約400km走行分の充電ができることを実演。中国全土に新型EVの性能を活かす超急速充電ネットワークを構築することを明示しました。電気自動車が利便性でもエンジン車を超え... -
モデルY
次の乗り換えどうする? マイカーのテスラ「モデルY」で<東京=山口>2000kmを往復しながら考えてみた
マイカーであるテスラ「モデルY」を購入してからすでに3年以上が経過しました。そこで、関東から山口県までの往復、約2000kmを走行しながらスーパーチャージャーを使用した長距離の使い勝手がどれほど進化しているのかをレポート。その上で、今後EVを購入... -
モデルY
テスラ「新型モデルY」で四国へ弾丸遠征/車中泊や冷温庫の使い勝手も試してみた
EVでありながら2023〜2024年には世界で最も売れた自動車がフルモデルチェンジ。テスラ「新型モデルY ロングレンジAWD」で関東から四国へ約1850kmを周遊してきました。車載冷温庫や車中泊の使い勝手など、ロングトリップにおける実用性もレポートします。 ※... -
電気自動車 一般
中国EV販売動向【2025年9月】新車販売の約60%がNEVに/トヨタや日産もEV販売好調
中国市場における2025年9月の新車販売シェアで、EVなど新エネルギー車のシェアが57.8%と史上最高を更新しました。人気車種の売れ行きや注目の新型EVの展望を含めて確認します。 ※冒頭写真はシャオミYU7。 ※この記事はAIによるポッドキャストでもお楽しみ... -
モデルY
日本導入にも期待! テスラ「モデルY L」待望の6人乗り電動SUVが中国で登場
テスラが中国市場に「モデルY L」を正式投入しました。モデルYのホイールベースを伸ばして3列シートを搭載する6人乗りのSUV電気自動車として、中国だけでなく世界全体に投入される見通しです。日本導入にも期待したい新モデルの概要を紹介します。 ※この記... -
電気自動車ニュース
日産『N7』やトヨタ『bZ3X』販売好調で日本勢の反転攻勢は?/2025年上半期「中国EV販売動向」レポート
中国市場の2025年上半期EV販売動向が判明しました。すでに新車販売におけるEVシェア率は50%を超えており、それに応じて日本メーカーのシェア率が低下しています。2025年下半期以降のEV普及の展望も含めてレポートします。 ※冒頭写真はトヨタが中国市場に...



