寄本 好則– Author –
兵庫県但馬地方出身。旅雑誌などを経て『週刊SPA!』や『日経エンタテインメント!』の連載などライターとして活動しつつ編集プロダクションを主宰。近年はウェブメディアを中心に電気自動車と環境&社会課題を中心とした取材と情報発信を展開している。剣道四段。著書に『電気自動車で幸せになる』『EV時代の夜明け』(Kindle)『旬紀行―「とびきり」を味わうためだけの旅』(扶桑社)などがある。日本EVクラブのメンバーとして、2013年にはEVスーパーセブンで日本一周急速充電の旅を達成した。
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急速充電器
e-Mobility Powerが最大350kWのEV急速充電器開発を発表〜気になるポイント徹底解説
日本の電気自動車用充電インフラ拡充を担うe-Mobility Powerが、チャデモ規格で最大出力となる1口最大350kWの次世代超急速充電器を東光高岳と共同開発することを発表しました。EVユーザーとして気になるポイントを確認しつつ解説します。 ※冒頭写真は新東... -
Kona
EVの長距離は「トラックロックオン走法」がオススメ〜奈良EV講演会からの提言【01】
大和高田市でのEV講演会へKONA Casualで行ってきました。主催者の「再エネ共同基金」の活動や、東京=奈良を駆け抜けたロングドライブからの気付きや提言をレポートします。まずは、EVの高速道路ロングドライブは、ACCでトラックをロックオンした定速巡航... -
目的地充電
グッズ獲得へまだ間に合う! エネチェンジEVサポーターズのBBQ懇親会を開催
充電スポットの情報収集などに協力するとオリジナルグッズがGETできる「エネチェンジEVサポーターズ」で、現在のポイント獲得上位のEVユーザー(ブロンズステージ以上を対象)を招待した「ENE MEET」が開催されました。第1期の期間は11月30日まで。目指す... -
電気自動車ニュース
EV充電エネチェンジが月額2,980円の定額プラン発表〜基礎充電の新たな選択肢
電気自動車の普通充電サービス「EV充電エネチェンジ」を展開するENECHANGEが、月額2,980円の定額プラン「エネチェンジパスポート」を開始することを発表しました。近くにステーションがあれば基礎充電の新たな選択肢になりそうです。 EV充電で日中の電力活... -
イベント
2024年「電気自動車って、どうなんだ?」/5月19日(日)奈良の講演会でお話しします
5月19日(日)10時〜、奈良県大和高田市の「コープなんごう」でEVイベントが開催。EV講演会ではEVsmartブログ編集長としてお話しさせていただきます。ディーラー各社が協力してEV試乗会も実施予定。講演会や試乗会への参加は無料です(事前申し込み制)。... -
自宅充電・マンション充電
ユアスタンドがEV充電設備の稼働率を公表〜基礎充電中心でも「使われる充電器」を実現
経済産業省が充電インフラ補助金運用について「稼働率の公表やユーザーへの情報提供の改善」を求める方針を明示したことを受け、ユアスタンドが充電設備の稼働率などを公表しました。適切な設置を進めれば「使われる充電器」になることを示す内容です。 ※... -
急速充電器
12基設置のスーパーチャージャー探訪〜日の丸交通の「モデルY」ハイヤーを応援したい
東京都世田谷区の日の丸交通世田谷営業所に12基がズラリと並んだテスラ「スーパーチャージャー」が開設。日の丸交通では電気自動車のテスラ『モデルY』をハイヤーとして導入。乗客としての利用方法などを含めて、ドライバーさんに取材してきました。 12基... -
充電インフラ
テスラが大量解雇で充電器部門を閉鎖? スーパーチャージャーは大丈夫か
テスラが充電器部門で大量解雇を行ったニュースが伝えられ、テスラがEVの充電サービスから撤退するかのような言説がSNSや一般メディアの記事などで飛び交っています。はたして、このニュースをどう受け止めるべきなのか。GWボケに喝を入れつつ論考してみま... -
Kona
高速SAPAの充電区画にルール無用のエンジン車! EVユーザーはどうすればいい?
GW前半、マイカーの電気自動車KONAで東京=兵庫を往復。高速道路SAPAの充電スポットで、ルール無視のエンジン車などが区画を占拠する状況に遭遇しました。充電できない! ピンチに、EVユーザーはどうするのが正しいのでしょうか。 4カ所中3カ所のSAPAでル... -
充電インフラ
プレミアムなEV充電体験を! 誰でも利用可能な「アウディチャージングハブ」オープン
アウディジャパンがEV用超急速充電器4口を備えた「Audi charging hub紀尾井町」を開設しました。世界で7番目、欧州以外では初めてとなるプレミアムな充電体験を提供する施設。6月30日まで、すべてのEVユーザーが無料で充電できるキャンペーンを実施します...
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電気自動車ニュース
BYDの軽乗用EV「ラッコ」のバッテリー容量は20kWhと30kWh/補助金が不利でも価格勝負できるのか?
「東京オートサロン2026」で行われたBYDのプレスカンファレンスで、今年発売予定の軽乗用EV「RACCO」のバッテリー容量が発表されました。スタンダードが20kWh、ロングレンジが30kWhで、ヒョンデ INSTERのベースモデルが搭載する42kWhには及びません。あと... -
急速充電器
充電カードなしでもスムーズに急速充電!EVユーザー待望の「EVおでかけ推進プロジェクト2025」が始動!
充電カードを契約していないため、ビジターとして高速道路などの急速充電器を利用する時の操作が面倒なのをなんとかしてほしい! と思っているEVユーザーに朗報です。ミライズエネチェンジとe-Mobility Powerが共同で、ビジター充電の手続きを簡単にする実... -
電気自動車ニュース
国のEV補助金増額で「300〜400万円台」が大激戦/実質価格帯別に選択肢となる車種をチェックしてみた
国のCEV補助金が見直され、令和8年(2026年)1月1日以降に車両登録する車種ごとの補助金額が発表されました。普通乗用車(BEV)への補助金額は最大90万円から130万円に増額されて、実質価格のコストパフォーマンスが大幅に向上。新型車の登場も相次いでい... -
急速充電器
e-Mobility Powerが「kWh課金」導入と高速道路の充電料金変更などを発表/賢明なEVユーザーはどうすればいい?
2026年4月1日からe-Mobility Power(eMP)が直営96カ所でkWh課金を導入。高速道路143円/kWh、一般道110円/kWh。ビジター利用料金の新区分(高速/一般/ビジターカード)と月額プラン比較。ENEOS Charge Plusやパワーエックスなど代替充電サービスとのコスト比較も解説。 -
急速充電器
フラッシュが「44円/kWh」を標準料金にすることを発表〜格安急速充電価格の理由とは?
高出力&NACS対応のEV用急速充電器「FLASH(フラッシュ)」を展開するテンフィールズファクトリーが、今まで「キャンペーン価格」としてきた「44円/kWh」を標準料金にすることを発表しました。はたして、日本の急速充電料金はこれが標準になっていくのか... -
bZ4X
トヨタ新型bZ4X 試乗レビュー【2026年最新】補助金130万円・実質350万円〜、静粛性が大幅進化
2025年10月に大幅進化した新型bZ4Xを東北道120km/h区間で試乗。74.7kWhバッテリーで航続距離表示623km、高速電費6.5km/kWh。国の補助金130万円で実質350万円から購入可能。eAxle一新で静粛性が格段に向上し車格がアップ。全国3000店舗以上で試乗車を配備中。 -
充電インフラ
テスラが新型「チャデモアダプター」開発を明示/モデルYとモデル3で金利0%キャンペーン開始
横浜で開催されたTOCJ全国ミーティングでテスラジャパンの橋本社長が挨拶。現在は販売停止となっているチャデモアダプターを今夏にもアップデートすることを明言しました。7月1日からはモデルYとモデル3を対象とした0%特別金利キャンペーンを開始。電気自... -
電気自動車ニュース
テスラ「パワーウォール」を無償設置/全国規模のVPPを構築する日本初のサービスが始動
EVで世界を変えつつあるテスラの定置型蓄電池「Powerwall(パワーウォール)」を事業所などに初期投資&メンテナンス費用不要で設置して、全国規模のVPPを構築する取り組みが始まりました。高圧受電の事業所などが対象で、2025年度内に100台を設置、その後... -
電気自動車ニュース
朗報! ミニカーEV「mibot」のKGモーターズが出光と業務提携契約を締結/SSでEVを買える時代になる
出光興産とKGモーターズが、小型モビリティ「mibot(ミボット)」の納車・点検整備等に関する業務提携契約を締結したことを発表しました。エアコン付きの一人乗り電動ミニカーが、出光の「apollostation」で納車されるようになります。新工場での本格的な... -
リーフ
日産よ、EVのトップランナーであれ! 初公開された「新型リーフ」発売へEVユーザー視点の期待とは
日産が新車説明会を開き、3代目となる新型リーフを世界初公開したのをはじめ電気自動車を含む新モデル戦略を発表しました。初代リーフの元オーナーとして「新型リーフにはこうなってほしい」と期待するポイントを考えてみました。 新型リーフの日本発売は2...



