寄本 好則– Author –
兵庫県但馬地方出身。旅雑誌などを経て『週刊SPA!』や『日経エンタテインメント!』の連載などライターとして活動しつつ編集プロダクションを主宰。近年はウェブメディアを中心に電気自動車と環境&社会課題を中心とした取材と情報発信を展開している。剣道四段。著書に『電気自動車で幸せになる』『EV時代の夜明け』(Kindle)『旬紀行―「とびきり」を味わうためだけの旅』(扶桑社)などがある。日本EVクラブのメンバーとして、2013年にはEVスーパーセブンで日本一周急速充電の旅を達成した。
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電気自動車 一般
「充電インフラ整備促進に向けた指針」パブコメ用アンケート結果~原則を約94%が支持
電気自動車(EV)普及に向けて、経産省が策定中の「充電インフラ整備促進に向けた指針(案)」について実施した読者アンケートでは、93.8%が方針の原則を「支持」する結果になりました。賛否を含めたご意見をまとめ、EVsmartブログからのパブリックコメン... -
Kona
ヒョンデの第二弾 EV『KONA(コナ)』予約受付開始/48.6kWhで400万円〜
ヒョンデの日本で2車種目となる電気自動車『KONA』の購入予約受付が9月27日10時から開始されました。販売開始は11月となる予定。バッテリー容量は48.6kWhと64.8kWhの2種類で、価格は400万円〜。最上級グレードで480〜499万円です。 日本発売2車種目となる... -
イベント
須磨海岸で自動運転のEVバス『MiCa』体験試乗会開催/乗車はLINEで要予約
9月23日(土)〜9月29日(金)、神戸市の須磨海岸で、自動運転レベル4に対応できる小型EVバス『MiCa(ミカ)』の体験乗車会が実施されます。BOLDLYが日本導入を進めるMiCaが一般向けに運行するのは日本初。秋が近付くアーバンビーチで未来を体感してみては... -
マツダ MX-30
マツダがロータリーエンジンのPHEV『MX-30 Rotary-EV』予約受注開始/急速充電にも対応
マツダが新開発の8Cロータリーエンジンを発電機として搭載したPHEVの『MX-30 Rotary-EV』について、日本でも予約受注開始することを発表しました。価格は423万5000円(税込)~。チャデモ規格の急速充電にも対応します。 シリーズ式プラグインハイブリッド... -
電気自動車 一般
EV普及に共創を〜 9/26『Mobility Transformation 2023』をオンラインで開催
「移動の進化を後押しする」というビジョンを掲げる株式会社スマートドライブが運営する『Mobility Transformation 2023』が、9月26日(火)、オンラインで開催されます。脱炭素社会実現に向けたモビリティの進化には、さまざまな企業の「共創」が不可欠。... -
電気自動車ニュース
タイムズが「EV体験キャンペーン」を実施〜カーシェアリングの電気自動車を活用しよう!
タイムズモビリティ株式会社が、2023年9月8日〜10月1日まで、カーシェアリングサービス「タイムズカー」会員向けに、電気自動車の『リーフ』と『bZ4X』の利用で使えるeチケットが当たるキャンペーンを実施します。シェアEVは各地の新幹線駅近くなどにも配... -
モデル3
テスラが新型『モデル3』を一日限定で日本初公開〜魅力的な電気自動車の最先端
テスラジャパンが、9月1日に大幅アップデートを発表した新型『モデル3』の日本仕様車をお披露目するメディア向けプレビューを開催しました。台風13号の直撃を心配しつつ、テスラ新宿で乗り込んでみた実物は、スッキリ具合と質感が向上していることが実感で... -
bZ4X
トヨタの電気自動車『bZ4X』一般販売開始は本当か? 販路拡大に向けて方針変更
9月1日、日本経済新聞にトヨタがサブスク専用だったBEVの『bZ4X』を今秋から一般販売する計画であることを報じました。トヨタからの公式なアナウンスはまだありませんが、関係者に確認したところ、11月頃からをメドに一般販売が開始されます。 一般販売の... -
電気自動車ニュース
ロータスがBEVのSUV『エレトレ』を日本発売〜EV専門メーカーとしての最先端車種
ロータスがブランド初のSUVであり完全電気自動車の『ELETRE(エレトレ)』を日本でも発売することを発表しました。今後、BEV専門メーカーになることを表明しているロータスが送り出す量産車第一弾モデルとなります。 実用的なピュアエレクトリックハイパー... -
モデル3
テスラ『モデル3』が充実装備へアップデート/後席ディスプレイ搭載&航続距離が向上
テスラが電気自動車の主力車種である『モデル3』を2017年の発売以来初めて大幅にアップデートすることを発表。日本でも予約受注が始まりました。後席ディスプレイが追加されるなど装備がさらに充実。ウインカーやシフトのレバーもなくなりました。自動車の...
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電気自動車ニュース
BYDの軽乗用EV「ラッコ」のバッテリー容量は20kWhと30kWh/補助金が不利でも価格勝負できるのか?
「東京オートサロン2026」で行われたBYDのプレスカンファレンスで、今年発売予定の軽乗用EV「RACCO」のバッテリー容量が発表されました。スタンダードが20kWh、ロングレンジが30kWhで、ヒョンデ INSTERのベースモデルが搭載する42kWhには及びません。あと... -
急速充電器
充電カードなしでもスムーズに急速充電!EVユーザー待望の「EVおでかけ推進プロジェクト2025」が始動!
充電カードを契約していないため、ビジターとして高速道路などの急速充電器を利用する時の操作が面倒なのをなんとかしてほしい! と思っているEVユーザーに朗報です。ミライズエネチェンジとe-Mobility Powerが共同で、ビジター充電の手続きを簡単にする実... -
電気自動車ニュース
国のEV補助金増額で「300〜400万円台」が大激戦/実質価格帯別に選択肢となる車種をチェックしてみた
国のCEV補助金が見直され、令和8年(2026年)1月1日以降に車両登録する車種ごとの補助金額が発表されました。普通乗用車(BEV)への補助金額は最大90万円から130万円に増額されて、実質価格のコストパフォーマンスが大幅に向上。新型車の登場も相次いでい... -
急速充電器
e-Mobility Powerが「kWh課金」導入と高速道路の充電料金変更などを発表/賢明なEVユーザーはどうすればいい?
2026年4月1日からe-Mobility Power(eMP)が直営96カ所でkWh課金を導入。高速道路143円/kWh、一般道110円/kWh。ビジター利用料金の新区分(高速/一般/ビジターカード)と月額プラン比較。ENEOS Charge Plusやパワーエックスなど代替充電サービスとのコスト比較も解説。 -
急速充電器
フラッシュが「44円/kWh」を標準料金にすることを発表〜格安急速充電価格の理由とは?
高出力&NACS対応のEV用急速充電器「FLASH(フラッシュ)」を展開するテンフィールズファクトリーが、今まで「キャンペーン価格」としてきた「44円/kWh」を標準料金にすることを発表しました。はたして、日本の急速充電料金はこれが標準になっていくのか... -
bZ4X
トヨタ新型bZ4X 試乗レビュー【2026年最新】補助金130万円・実質350万円〜、静粛性が大幅進化
2025年10月に大幅進化した新型bZ4Xを東北道120km/h区間で試乗。74.7kWhバッテリーで航続距離表示623km、高速電費6.5km/kWh。国の補助金130万円で実質350万円から購入可能。eAxle一新で静粛性が格段に向上し車格がアップ。全国3000店舗以上で試乗車を配備中。 -
充電インフラ
テスラが新型「チャデモアダプター」開発を明示/モデルYとモデル3で金利0%キャンペーン開始
横浜で開催されたTOCJ全国ミーティングでテスラジャパンの橋本社長が挨拶。現在は販売停止となっているチャデモアダプターを今夏にもアップデートすることを明言しました。7月1日からはモデルYとモデル3を対象とした0%特別金利キャンペーンを開始。電気自... -
電気自動車ニュース
テスラ「パワーウォール」を無償設置/全国規模のVPPを構築する日本初のサービスが始動
EVで世界を変えつつあるテスラの定置型蓄電池「Powerwall(パワーウォール)」を事業所などに初期投資&メンテナンス費用不要で設置して、全国規模のVPPを構築する取り組みが始まりました。高圧受電の事業所などが対象で、2025年度内に100台を設置、その後... -
電気自動車ニュース
朗報! ミニカーEV「mibot」のKGモーターズが出光と業務提携契約を締結/SSでEVを買える時代になる
出光興産とKGモーターズが、小型モビリティ「mibot(ミボット)」の納車・点検整備等に関する業務提携契約を締結したことを発表しました。エアコン付きの一人乗り電動ミニカーが、出光の「apollostation」で納車されるようになります。新工場での本格的な... -
リーフ
日産よ、EVのトップランナーであれ! 初公開された「新型リーフ」発売へEVユーザー視点の期待とは
日産が新車説明会を開き、3代目となる新型リーフを世界初公開したのをはじめ電気自動車を含む新モデル戦略を発表しました。初代リーフの元オーナーとして「新型リーフにはこうなってほしい」と期待するポイントを考えてみました。 新型リーフの日本発売は2...



