寄本 好則– Author –
兵庫県但馬地方出身。旅雑誌などを経て『週刊SPA!』や『日経エンタテインメント!』の連載などライターとして活動しつつ編集プロダクションを主宰。近年はウェブメディアを中心に電気自動車と環境&社会課題を中心とした取材と情報発信を展開している。剣道四段。著書に『電気自動車で幸せになる』『EV時代の夜明け』(Kindle)『旬紀行―「とびきり」を味わうためだけの旅』(扶桑社)などがある。日本EVクラブのメンバーとして、2013年にはEVスーパーセブンで日本一周急速充電の旅を達成した。
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イベント
無料で最新高級EV試乗も!『EV:LIFE FUTAKOTAMAGAWA』3月28日開催
電気自動車への注目度がアップする中、自動車専門誌『ル・ボラン』がEVの魅力と「EVのある生活」を体感するイベント『EV:LIFE FUTAKOTAMAGAWA』を、3月28日(日)、東京都世田谷区の二子玉川ライズで開催します。入場は無料。ポルシェタイカンなどに試乗(... -
電気自動車ニュース
電池サプライチェーン協議会設立~日本は電気自動車社会で生き残れるか?
2021年3月8日、日本国内の電池メーカーや素材メーカー28社が参加する『電池サプライチェーン協議会』設立が発表されました。世界の電気自動車シフトが加速する中、電池の製造と供給は事実上の生産台数を決める大切な「力」になっています。はたして、新設... -
電気自動車ニュース
ボルボのプラグインハイブリッド車をモニターで体験するチャンス
今、ボルボが『選べるプラグインハイブリッドモデル 1年間モニターキャンペーン』を実施しています。これは抽選で1名ですが、さらに『1泊2日モニターキャンペーン』や『1day 無料モニター』キャンペーンも同時に実施。全モデル電動化を実現したボルボで電... -
急速充電器
【2021年版 まとめ表】電気自動車用充電カード徹底検証
電気自動車やプラグインハイブリッド車で公共の充電スポットを利用するには「認証」が必要です。各自動車メーカーなどがさまざまな充電カードを発行していますが、あまりに多様で料金設定が異なるなどかなり複雑。最新情報を一覧に整理してまとめておきま... -
電気自動車ニュース
コンパクトな電気自動車ダチア『スプリング』欧州で発売開始〜27.4kWhで実質約161万円
ルノーのサブブランドであるダチアの電気自動車『スプリング』が、ついに欧州で発売されました。電池容量は27.4kWh。フランスでの価格は1万6990ユーロ(約221万円)〜で国の補助を差し引くと1万2403ユーロ(約161万円)〜となります。 補助金を活用すると... -
電気自動車ニュース
期間限定! 環境省と経産省の補助金で電気自動車やPHEVの購入は2021年の今がチャンス
令和2年度第3次補正予算が国会で可決され電気自動車購入などに対する環境省と経産省の補助金が正式に決定。条件によって電気自動車購入に対して最大80万円、プラグインハイブリッド車では40万円を受給可能。さらにV2H機器などの導入への補助が加算されます... -
イベント
【参加者募集】東光高岳が社用車EV化に向けた充電インフラを考えるワークショップを開催
日本国内の電気自動車用急速充電器シェアNo.1である『東光高岳』が「社用車のEV化に向け、あったらうれしい充電インフラの機能・サービス」をテーマとしたワークショップを開催することになり、現在参加者を募集しています。充電インフラ発展のため、意見... -
ポルシェ タイカン
ポルシェが新型電気自動車『タイカンクロスツーリスモ』を発表〜電動アシスト自転車も!
2021年3月4日、ポルシェがオフロードバージョンの新型電気自動車(EV)『Taycan Cross Turismo』のワールドプレミアを行いました。欧州での価格は約9万4000ユーロ(約1210万円)〜。また、2タイプの電動アシスト自転車も同時に発表しました。 オールラウン... -
電気自動車 一般
『電気自動車が「本当にエコ」か疑問の声も!』って記事の指摘って本当?
人の数だけ意見はあります。電気自動車シフトが正しいのかどうか、賛否両論があるのは当然のことですが、日本で「はびこって」いる誤解を集約したかのような記事があったので、突っ込んでみることにしました。著者である平塚さんには、会ったこともないし... -
電気自動車ニュース
現代自動車が8万2000台をリコール=電池無償交換から何を読み解くべきか
2021年2月26日、韓国の現代自動車が全世界で販売した電気自動車(EV)約8万2000台をリコール。約950億円の費用を掛けて搭載する駆動用バッテリーを交換することが報じられました。状況を整理して「課題」を考えてみたいと思います。 自動車史上最高額レベ...
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電気自動車ニュース
BYDの軽乗用EV「ラッコ」のバッテリー容量は20kWhと30kWh/補助金が不利でも価格勝負できるのか?
「東京オートサロン2026」で行われたBYDのプレスカンファレンスで、今年発売予定の軽乗用EV「RACCO」のバッテリー容量が発表されました。スタンダードが20kWh、ロングレンジが30kWhで、ヒョンデ INSTERのベースモデルが搭載する42kWhには及びません。あと... -
急速充電器
充電カードなしでもスムーズに急速充電!EVユーザー待望の「EVおでかけ推進プロジェクト2025」が始動!
充電カードを契約していないため、ビジターとして高速道路などの急速充電器を利用する時の操作が面倒なのをなんとかしてほしい! と思っているEVユーザーに朗報です。ミライズエネチェンジとe-Mobility Powerが共同で、ビジター充電の手続きを簡単にする実... -
電気自動車ニュース
国のEV補助金増額で「300〜400万円台」が大激戦/実質価格帯別に選択肢となる車種をチェックしてみた
国のCEV補助金が見直され、令和8年(2026年)1月1日以降に車両登録する車種ごとの補助金額が発表されました。普通乗用車(BEV)への補助金額は最大90万円から130万円に増額されて、実質価格のコストパフォーマンスが大幅に向上。新型車の登場も相次いでい... -
急速充電器
e-Mobility Powerが「kWh課金」導入と高速道路の充電料金変更などを発表/賢明なEVユーザーはどうすればいい?
2026年4月1日からe-Mobility Power(eMP)が直営96カ所でkWh課金を導入。高速道路143円/kWh、一般道110円/kWh。ビジター利用料金の新区分(高速/一般/ビジターカード)と月額プラン比較。ENEOS Charge Plusやパワーエックスなど代替充電サービスとのコスト比較も解説。 -
急速充電器
フラッシュが「44円/kWh」を標準料金にすることを発表〜格安急速充電価格の理由とは?
高出力&NACS対応のEV用急速充電器「FLASH(フラッシュ)」を展開するテンフィールズファクトリーが、今まで「キャンペーン価格」としてきた「44円/kWh」を標準料金にすることを発表しました。はたして、日本の急速充電料金はこれが標準になっていくのか... -
充電インフラ
テスラが新型「チャデモアダプター」開発を明示/モデルYとモデル3で金利0%キャンペーン開始
横浜で開催されたTOCJ全国ミーティングでテスラジャパンの橋本社長が挨拶。現在は販売停止となっているチャデモアダプターを今夏にもアップデートすることを明言しました。7月1日からはモデルYとモデル3を対象とした0%特別金利キャンペーンを開始。電気自... -
bZ4X
トヨタ新型bZ4X 試乗レビュー【2026年最新】補助金130万円・実質350万円〜、静粛性が大幅進化
2025年10月に大幅進化した新型bZ4Xを東北道120km/h区間で試乗。74.7kWhバッテリーで航続距離表示623km、高速電費6.5km/kWh。国の補助金130万円で実質350万円から購入可能。eAxle一新で静粛性が格段に向上し車格がアップ。全国3000店舗以上で試乗車を配備中。 -
電気自動車ニュース
テスラ「パワーウォール」を無償設置/全国規模のVPPを構築する日本初のサービスが始動
EVで世界を変えつつあるテスラの定置型蓄電池「Powerwall(パワーウォール)」を事業所などに初期投資&メンテナンス費用不要で設置して、全国規模のVPPを構築する取り組みが始まりました。高圧受電の事業所などが対象で、2025年度内に100台を設置、その後... -
電気自動車ニュース
朗報! ミニカーEV「mibot」のKGモーターズが出光と業務提携契約を締結/SSでEVを買える時代になる
出光興産とKGモーターズが、小型モビリティ「mibot(ミボット)」の納車・点検整備等に関する業務提携契約を締結したことを発表しました。エアコン付きの一人乗り電動ミニカーが、出光の「apollostation」で納車されるようになります。新工場での本格的な... -
リーフ
日産よ、EVのトップランナーであれ! 初公開された「新型リーフ」発売へEVユーザー視点の期待とは
日産が新車説明会を開き、3代目となる新型リーフを世界初公開したのをはじめ電気自動車を含む新モデル戦略を発表しました。初代リーフの元オーナーとして「新型リーフにはこうなってほしい」と期待するポイントを考えてみました。 新型リーフの日本発売は2...



