寄本 好則– Author –

兵庫県但馬地方出身。旅雑誌などを経て『週刊SPA!』や『日経エンタテインメント!』の連載などライターとして活動しつつ編集プロダクションを主宰。近年はウェブメディアを中心に電気自動車と環境&社会課題を中心とした取材と情報発信を展開している。剣道四段。著書に『電気自動車で幸せになる』『EV時代の夜明け』(Kindle)『旬紀行―「とびきり」を味わうためだけの旅』(扶桑社)などがある。日本EVクラブのメンバーとして、2013年にはEVスーパーセブンで日本一周急速充電の旅を達成した。
-
青木拓磨選手が初参戦のEVレース『e トロフィー』で3位表彰台の快挙
2020年2月15日(日本時間16日)、メキシコシティで開催された『JAGUAR I-PACE eTROPHY(ジャガー アイペイス イートロフィー)』で青木選手がクラス3位となりました。車椅子のレーシングドライバーが国際EVレースで表彰台に立ったのは、世界的にも前例がな... -
日本国内23カ所目のテスラ「広島スーパーチャージャー」が本日オープン!
2020年2月15日(土)の正午、広島市内のショッピングセンター駐車場内に、全国で23カ所目となるテスラスーパーチャージャーがオープンしました。設置される充電器は、出力72kWのアーバンタイプが8台です。 ショッピングセンター駐車場に8台を設置 2020年2... -
調布市でエネルギーセミナー『eモビリティ~ 走る蓄電池と移動・暮らしの未来像』開催
2020年2月11日(火・祝)、一般社団法人調布未来(あす)のエネルギー協議会が主催するエネルギーセミナー『eモビリティ~ 走る蓄電池と移動・暮らしの未来像』が開催されます。入場無料。電動バイクを販売するMSソリューションズ塩川社長とともに、EVsmar... -
車椅子の元世界GPライダー青木拓磨選手がEVレース『アイペイスeトロフィー』に参戦
2020年2月6日、二輪の世界GPライダーとして90年代に活躍し、98年の事故で脊髄損傷、車椅子生活となってからも四輪でレース活動にチャレンジする青木拓磨選手が、『TEAM YOKOHAMA CHALLENGE』のドライバーとして、『Formula E』 のサポートレースである『JA... -
EVシェアリングが大成功&気候非常事態宣言を出した白馬村で高校生が大活躍
2019年12月、長野県白馬村が「気候非常事態宣言」を出しました。白馬村では環境省「クールチョイス」の一環として『EV(電気自動車)シェアリング』も実施。2019年度も大成功でした。さらに、村を挙げて環境問題の取り組む原動力となっているのが、地元の... -
テスラが中国CATLとバッテリー供給契約を締結〜購入規模はニーズ次第?
2020年2月3日、中国のCATL(寧徳時代新能源科技)が、テスラとバッテリーの供給契約を締結したことをロイターが伝えています。契約期間は2年間。供給量はテスラのニーズに応じて決定される内容のようです。 パナソニック一社供給という制約から脱却 今まで... -
謎の「テスラ モデル3」が筑波サーキットでタイムアタック
2019年1月23日(木)、筑波サーキットで開催された『レブスピード筑波スーパーバトル』にフルチューンのテスラモデル3が参加。プロドライバーによるタイムアタックを行うという知らせがあり、急遽取材に行ってきました。レインコンディションではありまし... -
日本郵便が配達用にホンダの電気バイク『BENLY e:』導入〜社会の電動化が加速するか
2020年1月17日、日本郵便株式会社と本田技研工業株式会社が、郵便配達業務で使用する電動二輪車として、ホンダ『BENLY e:(ベンリィ イー)』の導入に合意したことを発表しました。首都圏の近距離配達エリアを中心に、2020年度中に2000台程度の導入を検討... -
「世界で最も安い」 電気自動車『ORA R1』のインド進出が世界で話題
新車価格100万円程度で航続距離200km以上を実現した中国『Great Wall Motor』(長城汽車)の『ORA R1』がインドで発売を計画していることが伝えられ、インドはもちろん、欧米メディアなどで「世界で最も安い電気自動車」として話題になっています。 ※冒頭... -
メルセデスベンツがコネクテッドカーの商用電気自動車(EV)「eスプリンター」を発売
ドイツのダイムラーは2019年12月18日に、EV商用バンのメルセデスベンツ「eスプリンター(eSprinter)」を発表しました。メルセデスベンツは商用車について、コネクテッドカーとして利用することによる総合サービスの提供を目指していて、eスプリンターもこ...