寄本 好則– Author –
兵庫県但馬地方出身。旅雑誌などを経て『週刊SPA!』や『日経エンタテインメント!』の連載などライターとして活動しつつ編集プロダクションを主宰。近年はウェブメディアを中心に電気自動車と環境&社会課題を中心とした取材と情報発信を展開している。剣道四段。著書に『電気自動車で幸せになる』『EV時代の夜明け』(Kindle)『旬紀行―「とびきり」を味わうためだけの旅』(扶桑社)などがある。日本EVクラブのメンバーとして、2013年にはEVスーパーセブンで日本一周急速充電の旅を達成した。
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電気自動車 一般
EVは日本でも本当に普及するのか? 2023年の注目ポイント
読者のみなさま、あけましてめでとうございます。日本でも選択肢が増えてきた電気自動車。2023年はさらに普及の勢いが増していくのでしょうか。EVsmartブログ編集長として奈良県で行った講演の報告とともに、注目していきたいポイントを紹介します。 ※冒頭... -
イベント
『ジャパンEVオブザイヤー』投票速報/EVsmartブログ著者陣 Part.1
12月8日から一般投票の募集を開始した「Japan EV of the year(ジャパンEVオブザイヤー)」。すでにたくさんの投票をいただいています。投票締切の1月末に向けて、随時エバンジェリスト投票の内容をご紹介していく予定としており、第一弾としてEVsmartブロ... -
電気自動車 一般
EV給電を活用して水害から復活!「鶴之湯旅館」で感じた暮らしの進化のあるべき姿
2020年の熊本豪雨で大きな被害を受けた球磨川温泉「鶴之湯旅館」が復興を果たして営業を再開したことを知り宿泊してきました。宿泊取材に行ったのは7月下旬のこと。今年は勢いを増して日々押し寄せるEV関連のニュースに追われて書けないでいた記事をお届け... -
ID.4
フォルクスワーゲン『ID.4』長距離試乗〜初冬の走りでヒートポンプ非搭載の実感は?
フォルクスワーゲンの新型EV『ID.4』で、東京(静岡)から奈良県まで往復の長距離ドライブを試してきました。日本導入モデルはヒートポンプ非搭載で、暖房を使った走りの電費や航続距離性能は? 純正ナビ非搭載でスマホ地図の使い勝手はどうなのか? 気に... -
電気自動車 一般
BYDオートジャパン東福寺社長インタビュー/BYDに人生を賭したポイントは?
12月5日にSUVタイプの電気自動車『ATTO3』の価格を440万円(税込)と発表したことを受けて、BYD Auto Japanの東福寺社長にインタビューする機会をいただきました。中国製EVを日本でどう拡げていくのか。気になるポイントを尋ねてみました。 グローバルで劇... -
イベント
第28回 日本EVフェスティバルレポート〜「EV関連企業」出展ブースも盛況でした
第28回日本EVフェスティバルが東京・お台場で今年も開催されました。恒例の手作り改造EVや最新市販EVの展示や試乗会、さらに今年は「EV関連企業」の出展ブースが設置され、「つながろう みんなでCO2削減」というテーマで盛況でした。 世界屈指の実績をもつ... -
電気自動車 一般
トヨタ『bZ4X』東京ー青森長距離走行で実感した「疑問」について考えてみる
最新EV4台で東京ー大間崎を走った動画レポート。トヨタ『bZ4X』で走ったEVsmartチームのテスカスさんが実感した疑問について、トヨタからメールでいただきいた回答を紹介します。はたして「魅力的なEV」にユーザーが求めているのは何なのか。考えてみたい... -
i4
輸入電動車試乗会でBMW『i4』を体感〜駆け抜ける歓びがEVでさらに昇華
11月25日に開催されたJAIA(日本自動車輸入組合)のメディア向け輸入電動車試乗会。EVsmartブログからも複数のライターが参加していろんなEV&PHEVに試乗しました。今回は、BMW『i4』のインプレッションをお届けします。 コストパフォーマンスの高い高級ク... -
リーフ
日産リーフ「AZE0」が7年目車検〜さらに「とうとう10セグ」になっていた悲報
中古車で購入した日産リーフ(AZE0)エアロスタイルが7年目の車検を迎えました。EVユーザーのリアルを知るための一例として、費用などをお伝えします。さらに、車検から戻ってきたらバッテリー容量計が「10セグ」になっていました。悲しいです。 「150万円... -
イベント
第43回「日本カー・オブ・ザ・イヤー」をEVが席巻! 日本でもすでに時代は動いてた?
第43回「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の選考結果が発表されました。本賞とK car オブ・ザ・イヤーを日産サクラ/三菱eKクロスEVが受賞。インポート・カー・オブ・ザ・イヤーをIONIQ 5、デザイン・カー・オブ・ザ・イヤーをBMW iXが受賞するなど、電気自動...
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電気自動車ニュース
BYDの軽乗用EV「ラッコ」のバッテリー容量は20kWhと30kWh/補助金が不利でも価格勝負できるのか?
「東京オートサロン2026」で行われたBYDのプレスカンファレンスで、今年発売予定の軽乗用EV「RACCO」のバッテリー容量が発表されました。スタンダードが20kWh、ロングレンジが30kWhで、ヒョンデ INSTERのベースモデルが搭載する42kWhには及びません。あと... -
急速充電器
充電カードなしでもスムーズに急速充電!EVユーザー待望の「EVおでかけ推進プロジェクト2025」が始動!
充電カードを契約していないため、ビジターとして高速道路などの急速充電器を利用する時の操作が面倒なのをなんとかしてほしい! と思っているEVユーザーに朗報です。ミライズエネチェンジとe-Mobility Powerが共同で、ビジター充電の手続きを簡単にする実... -
電気自動車ニュース
国のEV補助金増額で「300〜400万円台」が大激戦/実質価格帯別に選択肢となる車種をチェックしてみた
国のCEV補助金が見直され、令和8年(2026年)1月1日以降に車両登録する車種ごとの補助金額が発表されました。普通乗用車(BEV)への補助金額は最大90万円から130万円に増額されて、実質価格のコストパフォーマンスが大幅に向上。新型車の登場も相次いでい... -
急速充電器
フラッシュが「44円/kWh」を標準料金にすることを発表〜格安急速充電価格の理由とは?
高出力&NACS対応のEV用急速充電器「FLASH(フラッシュ)」を展開するテンフィールズファクトリーが、今まで「キャンペーン価格」としてきた「44円/kWh」を標準料金にすることを発表しました。はたして、日本の急速充電料金はこれが標準になっていくのか... -
電気自動車ニュース
テスラ「パワーウォール」を無償設置/全国規模のVPPを構築する日本初のサービスが始動
EVで世界を変えつつあるテスラの定置型蓄電池「Powerwall(パワーウォール)」を事業所などに初期投資&メンテナンス費用不要で設置して、全国規模のVPPを構築する取り組みが始まりました。高圧受電の事業所などが対象で、2025年度内に100台を設置、その後... -
充電インフラ
テスラが新型「チャデモアダプター」開発を明示/モデルYとモデル3で金利0%キャンペーン開始
横浜で開催されたTOCJ全国ミーティングでテスラジャパンの橋本社長が挨拶。現在は販売停止となっているチャデモアダプターを今夏にもアップデートすることを明言しました。7月1日からはモデルYとモデル3を対象とした0%特別金利キャンペーンを開始。電気自... -
リーフ
日産よ、EVのトップランナーであれ! 初公開された「新型リーフ」発売へEVユーザー視点の期待とは
日産が新車説明会を開き、3代目となる新型リーフを世界初公開したのをはじめ電気自動車を含む新モデル戦略を発表しました。初代リーフの元オーナーとして「新型リーフにはこうなってほしい」と期待するポイントを考えてみました。 新型リーフの日本発売は2... -
電気自動車ニュース
朗報! ミニカーEV「mibot」のKGモーターズが出光と業務提携契約を締結/SSでEVを買える時代になる
出光興産とKGモーターズが、小型モビリティ「mibot(ミボット)」の納車・点検整備等に関する業務提携契約を締結したことを発表しました。エアコン付きの一人乗り電動ミニカーが、出光の「apollostation」で納車されるようになります。新工場での本格的な... -
bZ4X
トヨタのEV〜新型「bZ4X」体感レポート/静かになって車格が向上。ディーラーで試乗してみて!
10月に大幅アップデートされた「New bZ4X」に試乗しました。eAxle(駆動システム)を一新、高遮音性ガラスの採用などによって静粛性が向上したことで「一段と高級車に生まれ変わった」印象です。全国の販売店3000店舗以上に試乗車を配備中とのこと。EVを知... -
電気自動車ニュース
令和7年度(2025年度)「CEV補助金」車種別の補助金額発表/東京都はEVに最大100万円
令和7年度(2025年度)クリーンエネルギー⾃動⾞導⼊促進補助⾦(CEV補助⾦)について、4月1日以降新規登録の「銘柄ごとの補助金交付額」が発表されました。また、東京都が新年度の「ZEVの車両購入補助金」の内容を発表。条件次第でEV購入に最大100万円の...



