寄本 好則– Author –
兵庫県但馬地方出身。旅雑誌などを経て『週刊SPA!』や『日経エンタテインメント!』の連載などライターとして活動しつつ編集プロダクションを主宰。近年はウェブメディアを中心に電気自動車と環境&社会課題を中心とした取材と情報発信を展開している。剣道四段。著書に『電気自動車で幸せになる』『EV時代の夜明け』(Kindle)『旬紀行―「とびきり」を味わうためだけの旅』(扶桑社)などがある。日本EVクラブのメンバーとして、2013年にはEVスーパーセブンで日本一周急速充電の旅を達成した。
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サクラ
筋金入りのリーフオーナーがサクラに乗り替え~亜由美さんの電気自動車ライフ
2017年10月のZE1発売から丸5年が過ぎようとしている日産リーフ。最近、SNSなどで長年のリーフオーナーさんが別の電気自動車に乗り替えたという知らせに接することが増えました。新たなEVの納車をお祝いしつつ「思い」をレポート。第一弾は、新潟市にお住ま... -
アリア
【熱ダレ】日産アリアで真夏の高出力連続急速充電を検証〜電気自動車は進化している!
YouTubeのEVsmartチャンネルに「日産アリアで150kW・90kWの連続充電を検証!」動画を公開しました。長野市内と神奈川県の海老名SA(上り)を股に掛けたテスカスさんの体当たり検証で、日産アリアの優れた急速充電性能を確認。そのポイントを解説します。 ... -
モデルY
テスラ『モデルY』長距離実走レポート【東京=新潟】スーパーチャージャーの威力を痛感
9月8日にEVsmart号として納車されたテスラ『モデルY』で、早速長距離を試乗してみました。別件取材を兼ねて新潟へ往復。質感が向上したモデルYの印象とともに、新潟スーパーチャージャーを利用して、テスラSC網のありがたさを改めて痛感するロングドライブ... -
急速充電器
河口湖畔の「旅の駅」が出力50kWのEV用急速充電器を2基設置した理由とは?
2022年6月にオープンした山梨県河口湖町の『旅の駅 kawaguchiko base』では、最大出力50kWの電気自動車用急速充電器を2基設置して、7月から利用が開始されています。認証課金は「エコQ電」のみ。はたして、民間施設に50kW器を複数台設置、エコQ電認証での... -
イベント
室内スケートリンクでEVカートが大激走! 第3回「SDGs ERK on ICE」を9月23日に開催
日本EVクラブが主催する第3回 SDGs ERK on ICE『氷上電気カート競技会』が、2022年9月23日(金・祝)、横浜市内の室内スケートリンクで開催されます。競技参加者募集はすでに終了していますが、観覧申込は受付中。電気モータースポーツの醍醐味を楽しみま... -
イベント
テスラ『モデルY』いよいよ納車開始〜日本でも「S3XY」ラインナップが勢揃い
2022年9月8日、テスラのミドルサイズSUV電気自動車にして、世界のベストセラーモデルとなっている『モデルY』の納車がいよいよ日本でも開始されました。テスラデリバリーセンター有明でプレス向けに開催された日本初納車イベントのレポートです。 2022年1... -
モデルX
EVの大きな魅力「回生ブレーキ」の威力を検証〜富士山五合目から下った発電量は?
電気自動車の大きなメリットのひとつが、減速時や下り坂でモーターを発電機として活用する「回生ブレーキ」です。はたして、標高差約1500mの富士スバルラインでEVの電池残量はどのくらい回復するのか。日産リーフとテスラモデルXで検証してみました。 回生... -
IONIQ 5
ヒョンデ『IONIQ 5』で日本初のオーナーズミーティングに参加してみた
富士山麓のキャンプ場で、日本で初めてとなるヒョンデ『IONIQ 5』のオーナーズミーティング「IOQ SUMMER CAMP 2022」が開催されました。電気自動車ならではのV2Lを活用してアイロンプリントやホットサンドを楽しむ一泊二日の電化キャンプ。雨に降られるこ... -
IONIQ 5
「IONIQ情報館」はヒョンデのEVオーナーとメーカーを繋ぐコミュニティ~キーパーソンインタビュー
2022年5月に受注を開始、6月末ごろから納車が始まっているヒョンデの電気自動車『IONIQ 5』。まだ日本の街中で見かけることは多くないですが、Twitterに「IONIQ情報館」と銘打つコミュニティが誕生しています。管理人の辻榮さんに、立ち上げた思いや野望を... -
bZ4X
トヨタ初の量産EV『bZ4X』不具合でアメリカでは買い戻しも〜日本ではどうなるのか?
トヨタ初の量産電気自動車である『bZ4X』。発売早々の6月に発覚したハブボルトの不具合で販売が中止されている中、アメリカで「買い戻し」措置に対応するという報道がありました。はたして、何が起きていて、日本ではどうなるのか。トヨタ自動車広報部に質...
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電気自動車ニュース
BYDの軽乗用EV「ラッコ」のバッテリー容量は20kWhと30kWh/補助金が不利でも価格勝負できるのか?
「東京オートサロン2026」で行われたBYDのプレスカンファレンスで、今年発売予定の軽乗用EV「RACCO」のバッテリー容量が発表されました。スタンダードが20kWh、ロングレンジが30kWhで、ヒョンデ INSTERのベースモデルが搭載する42kWhには及びません。あと... -
急速充電器
充電カードなしでもスムーズに急速充電!EVユーザー待望の「EVおでかけ推進プロジェクト2025」が始動!
充電カードを契約していないため、ビジターとして高速道路などの急速充電器を利用する時の操作が面倒なのをなんとかしてほしい! と思っているEVユーザーに朗報です。ミライズエネチェンジとe-Mobility Powerが共同で、ビジター充電の手続きを簡単にする実... -
電気自動車ニュース
国のEV補助金増額で「300〜400万円台」が大激戦/実質価格帯別に選択肢となる車種をチェックしてみた
国のCEV補助金が見直され、令和8年(2026年)1月1日以降に車両登録する車種ごとの補助金額が発表されました。普通乗用車(BEV)への補助金額は最大90万円から130万円に増額されて、実質価格のコストパフォーマンスが大幅に向上。新型車の登場も相次いでい... -
急速充電器
e-Mobility Powerが「kWh課金」導入と高速道路の充電料金変更などを発表/賢明なEVユーザーはどうすればいい?
2026年4月1日からe-Mobility Power(eMP)が直営96カ所でkWh課金を導入。高速道路143円/kWh、一般道110円/kWh。ビジター利用料金の新区分(高速/一般/ビジターカード)と月額プラン比較。ENEOS Charge Plusやパワーエックスなど代替充電サービスとのコスト比較も解説。 -
急速充電器
フラッシュが「44円/kWh」を標準料金にすることを発表〜格安急速充電価格の理由とは?
高出力&NACS対応のEV用急速充電器「FLASH(フラッシュ)」を展開するテンフィールズファクトリーが、今まで「キャンペーン価格」としてきた「44円/kWh」を標準料金にすることを発表しました。はたして、日本の急速充電料金はこれが標準になっていくのか... -
bZ4X
トヨタ新型bZ4X 試乗レビュー【2026年最新】補助金130万円・実質350万円〜、静粛性が大幅進化
2025年10月に大幅進化した新型bZ4Xを東北道120km/h区間で試乗。74.7kWhバッテリーで航続距離表示623km、高速電費6.5km/kWh。国の補助金130万円で実質350万円から購入可能。eAxle一新で静粛性が格段に向上し車格がアップ。全国3000店舗以上で試乗車を配備中。 -
充電インフラ
テスラが新型「チャデモアダプター」開発を明示/モデルYとモデル3で金利0%キャンペーン開始
横浜で開催されたTOCJ全国ミーティングでテスラジャパンの橋本社長が挨拶。現在は販売停止となっているチャデモアダプターを今夏にもアップデートすることを明言しました。7月1日からはモデルYとモデル3を対象とした0%特別金利キャンペーンを開始。電気自... -
電気自動車ニュース
テスラ「パワーウォール」を無償設置/全国規模のVPPを構築する日本初のサービスが始動
EVで世界を変えつつあるテスラの定置型蓄電池「Powerwall(パワーウォール)」を事業所などに初期投資&メンテナンス費用不要で設置して、全国規模のVPPを構築する取り組みが始まりました。高圧受電の事業所などが対象で、2025年度内に100台を設置、その後... -
電気自動車ニュース
朗報! ミニカーEV「mibot」のKGモーターズが出光と業務提携契約を締結/SSでEVを買える時代になる
出光興産とKGモーターズが、小型モビリティ「mibot(ミボット)」の納車・点検整備等に関する業務提携契約を締結したことを発表しました。エアコン付きの一人乗り電動ミニカーが、出光の「apollostation」で納車されるようになります。新工場での本格的な... -
リーフ
日産よ、EVのトップランナーであれ! 初公開された「新型リーフ」発売へEVユーザー視点の期待とは
日産が新車説明会を開き、3代目となる新型リーフを世界初公開したのをはじめ電気自動車を含む新モデル戦略を発表しました。初代リーフの元オーナーとして「新型リーフにはこうなってほしい」と期待するポイントを考えてみました。 新型リーフの日本発売は2...



