寄本 好則– Author –

兵庫県但馬地方出身。旅雑誌などを経て『週刊SPA!』や『日経エンタテインメント!』の連載などライターとして活動しつつ編集プロダクションを主宰。近年はウェブメディアを中心に電気自動車と環境&社会課題を中心とした取材と情報発信を展開している。剣道四段。著書に『電気自動車で幸せになる』『EV時代の夜明け』(Kindle)『旬紀行―「とびきり」を味わうためだけの旅』(扶桑社)などがある。日本EVクラブのメンバーとして、2013年にはEVスーパーセブンで日本一周急速充電の旅を達成した。
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マツダ『MX-30』が日本国内でも今年中に発売か〜EVに必要十分な性能とは
昨年の東京モーターショーで電気自動車『MX-30』を世界初公開したマツダ。2020年後半にも欧州で発売予定とされていましたが、1月6日、丸本明社長が年頭の記者会見で「今年度中に日本国内でも発売する」方針であることを明らかにしました。MX-30は、電気自... -
NEXCO西日本がSAPA急速充電器増設〜充電渋滞は解消される?
NEXCO西日本が管轄のサービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)4カ所に4基の電気自動車用急速充電器を増設、2019年12月27日からサービスを開始しました。充電渋滞の緩和を目的としており、電気自動車ユーザーにとっては歓迎すべきニュースではあります... -
2020年、日本に登場する電気自動車は?【新春まとめ】
EVsmartブログ読者のみなさま、あけましておめでとうございます。2020年、令和2年、東京オリンピックも開催される「時代の節目」となりそうな年の幕開けです。電気自動車普及のためには、買える車種が増えることが必須条件。期待をこめて、2020年に日本デ... -
テスラが中国・上海のギガファクトリー3からモデル3を今日出荷するというスピード感
2019年12月30日、まさに今日、テスラが中国・上海に建設したギガファクトリー3から、中国で現地生産された「モデル3」15台を出荷することをロイターなどが報じています。この工場建設が着工したのは2019年1月のことでした。わずか11カ月で巨大な工場を完成... -
東京都が「EV(電気自動車)バスやトラックに購入補助金」に期待すること
2019年12月23日、日本経済新聞に『東京都、EVバスやトラックに購入補助 20年度』という記事が出ました。とはいえ短い記事で、詳しいことがよくわかりません。事実なのか、どんな制度になるのか、東京都環境局環境改善部自動車環境課の堀哲(ほりさとし)課... -
トヨタとパナソニック合弁会社のEV用電池生産が2020年4月からスタート?
2019年12月20日、トヨタ自動車とパナソニックが共同で設立した合弁会社による車載用電池生産事業が、2020年4月から始まることを日本経済新聞が伝えています。今年1月の発表では2020年末までに合弁会社設立する内容だったので、スケジュールが大幅に前倒し... -
韓国市場でも「モデル3」が売れてテスラが輸入車ブランド5位に躍進
モデルSやXよりも手頃な価格で買える「モデル3」の市場投入によって、テスラのグローバルな市場拡大が続いています。2019年11月からデリバリーが始まった韓国でも、モデル3のヒットとテスラの躍進が、驚きの論調で伝えられています。 韓国メディアがテスラ... -
『イーモビリティパワー』が目指すのは「便利な電気自動車充電インフラ」の実現
日本各地の電気自動車充電インフラの整備や課金システムを提供している「日本充電サービス(NCS)」の事業が、株式会社e-Mobility Power(イーモビリティパワー)に承継される予定であることが発表されたのは今年8月のことでした。はたして、何がどのよう... -
米メディアが「レクサスから米国へ〜電気自動車はありません!」と論評
11月末、中国の広州モーターショーで発表されたレスサス初の電気自動車である『UX300e』について米メディア『CleanTechnica』が「Lexus To US: No Electric Car For You!」と題した記事で取り上げました。内容としては、明確に「酷評」されています。 今回... -
ポルシェ Taycan Turbo(タイカン ターボ)のEPA航続距離が201マイルと発表
12月11日(米国時間)、アメリカでポルシェ「タイカン ターボ」の航続距離がEPA基準で201マイル(約323km)であることが明らかになりました。搭載する電池容量は93.4kWhであるにも関わらず、予想されたよりも短い航続距離に、やや失望を込めた報道が目立っ...