寄本 好則– Author –
兵庫県但馬地方出身。旅雑誌などを経て『週刊SPA!』や『日経エンタテインメント!』の連載などライターとして活動しつつ編集プロダクションを主宰。近年はウェブメディアを中心に電気自動車と環境&社会課題を中心とした取材と情報発信を展開している。剣道四段。著書に『電気自動車で幸せになる』『EV時代の夜明け』(Kindle)『旬紀行―「とびきり」を味わうためだけの旅』(扶桑社)などがある。日本EVクラブのメンバーとして、2013年にはEVスーパーセブンで日本一周急速充電の旅を達成した。
-
電気自動車 一般
中国が発表、2021年から実施する「電気自動車の安全基準」をどう捉えるべきなのか?
2020年5月12日、中国の産業情報省工業情報化部が、電気自動車に関する新たな安全基準を制定、2021年1月1日から施行されることを発表しました。このニュースから、何を読み取るべきなのか。電気自動車開発のプロに聞いてみました。 ※冒頭写真はイメージです... -
急速充電器
チャデモの進化〜電気自動車次世代高出力充電規格は日中共同開発の『ChaoJi/チャオジ』へ
2020年4月24日、チャデモ(CHAdeMO)協議会が次世代超高出力充電規格である『チャデモ3.0』を発行したことを発表しました。国内ではなかなか高出力充電器の整備が広がらない中、はたしてどんな規格&構想なのか確かめてみました。 ※冒頭写真はチャオジのプ... -
電気自動車ニュース
韓国『現代グループ』の電動化加速で深まる「日本がおいてけぼり?」の焦燥感
2020年5月11日、韓国メディアの『聯合ニュース』が、韓国の現代自動車(ヒュンダイモーター)が来年、新たな大型電気自動車を発売予定であることを報じました。欧州やアメリカ、中国ばかりでなく、韓国メーカーも電動化シフトに本気です。 現代の電気自動... -
リーフ
『ZESP3』で売れなくなった? 日産リーフの販売台数推移を確認してみた
日産自動車がリーフユーザーに好評だった「旅ホーダイ」を終了。新たな充電課金制度となる『ZESP3』を発表したのは、2019年12月のことでした。燃料代(充電料金)のコストメリットを失ったリーフは、本当に売れなくなったのか。この機会に、発売以来の販売... -
電気自動車ニュース
東京消防庁が日本初導入したEV救急車に感じる「がんばれニッポン!」
2020年3月31日、東京消防庁が日本で初めてとなる電気自動車(EV)の救急車を導入し、池袋消防署に配置したことを発表しました。市販電気自動車の車種がなかなか増えない中、はたして、どんな電気自動車なのか。広報ご担当の部署に聞いてみました。 日産『N... -
e-tron
アウディが電気自動車『e-tron』のバーチャル試乗やタイムトライアル大会を開催
GWの初日、アウディジャパンから、もうすぐ日本でも発売予定の電気自動車SUV『e-tron』をバーチャルリアリティ空間で試乗できるサービスを期間限定で提供する知らせが届きました。さっそく、やってみようと思ったのですが……。 『e-tron Sportback』がバー... -
自宅充電・マンション充電
電気自動車の自宅充電200Vコンセントをちょっといい感じ(自己評価)に改造しました
自宅ガレージに設置している電気自動車充電用の200Vコンセント。位置が低くてゴチャっとしてて使い勝手が悪かったので、日東工業『Pit-C3』シリーズで改造してみました。構想およそ1年。思惑や挫折の顛末記をお楽しみください。 既設のコンセント位置が低... -
電気自動車 一般
友人がVWのPHEV『ゴルフ GTE』から電気自動車『アイミーブ M』の中古に買い替えた理由とは?
4月某日。VWのPHEV『Golf(ゴルフ)GTE』に乗っていた友人が、中古の電気自動車『i-MiEV(アイミーブ)M』に買い替えたことをFacebookに投稿。「えっ、そうなの?」と驚きました。はたして、どんな思いで買い替えたのか。真相を探ってきました。 学生フォ... -
電気自動車ニュース
モビリティの未来を考える『Mobility Transformation 2020』〜参加無料で4月28日にオンライン開催
「移動の進化への挑戦」をキャッチフレーズとしたカンファレンス『Mobility Transformation 2020』が、2020年4月28日(火)10:00〜18:00まで、オンラインで開催されます。参加無料。オンライン動画学習サービス『Schoo』を使い、誰でも参加可能です。 ※冒... -
電気自動車 一般
EVの航続距離が不安ならPHEV(プラグインハイブリッド=PHV)を選ぶのが賢明?
世界のEVシフトが加速する中、エンジンは搭載したままで外部からの充電が可能なPHEV(プラグインハイブリッド車=PHV)の車種も増えています。はたして、PHEVとはどんなクルマなのか。基礎知識をまとめてご紹介します。 HVとPHEVはどう違う? PHEV(Plug-i...
-
電気自動車ニュース
BYDの軽乗用EV「ラッコ」のバッテリー容量は20kWhと30kWh/補助金が不利でも価格勝負できるのか?
「東京オートサロン2026」で行われたBYDのプレスカンファレンスで、今年発売予定の軽乗用EV「RACCO」のバッテリー容量が発表されました。スタンダードが20kWh、ロングレンジが30kWhで、ヒョンデ INSTERのベースモデルが搭載する42kWhには及びません。あと... -
急速充電器
充電カードなしでもスムーズに急速充電!EVユーザー待望の「EVおでかけ推進プロジェクト2025」が始動!
充電カードを契約していないため、ビジターとして高速道路などの急速充電器を利用する時の操作が面倒なのをなんとかしてほしい! と思っているEVユーザーに朗報です。ミライズエネチェンジとe-Mobility Powerが共同で、ビジター充電の手続きを簡単にする実... -
電気自動車ニュース
国のEV補助金増額で「300〜400万円台」が大激戦/実質価格帯別に選択肢となる車種をチェックしてみた
国のCEV補助金が見直され、令和8年(2026年)1月1日以降に車両登録する車種ごとの補助金額が発表されました。普通乗用車(BEV)への補助金額は最大90万円から130万円に増額されて、実質価格のコストパフォーマンスが大幅に向上。新型車の登場も相次いでい... -
急速充電器
フラッシュが「44円/kWh」を標準料金にすることを発表〜格安急速充電価格の理由とは?
高出力&NACS対応のEV用急速充電器「FLASH(フラッシュ)」を展開するテンフィールズファクトリーが、今まで「キャンペーン価格」としてきた「44円/kWh」を標準料金にすることを発表しました。はたして、日本の急速充電料金はこれが標準になっていくのか... -
電気自動車ニュース
テスラ「パワーウォール」を無償設置/全国規模のVPPを構築する日本初のサービスが始動
EVで世界を変えつつあるテスラの定置型蓄電池「Powerwall(パワーウォール)」を事業所などに初期投資&メンテナンス費用不要で設置して、全国規模のVPPを構築する取り組みが始まりました。高圧受電の事業所などが対象で、2025年度内に100台を設置、その後... -
充電インフラ
テスラが新型「チャデモアダプター」開発を明示/モデルYとモデル3で金利0%キャンペーン開始
横浜で開催されたTOCJ全国ミーティングでテスラジャパンの橋本社長が挨拶。現在は販売停止となっているチャデモアダプターを今夏にもアップデートすることを明言しました。7月1日からはモデルYとモデル3を対象とした0%特別金利キャンペーンを開始。電気自... -
リーフ
日産よ、EVのトップランナーであれ! 初公開された「新型リーフ」発売へEVユーザー視点の期待とは
日産が新車説明会を開き、3代目となる新型リーフを世界初公開したのをはじめ電気自動車を含む新モデル戦略を発表しました。初代リーフの元オーナーとして「新型リーフにはこうなってほしい」と期待するポイントを考えてみました。 新型リーフの日本発売は2... -
電気自動車ニュース
朗報! ミニカーEV「mibot」のKGモーターズが出光と業務提携契約を締結/SSでEVを買える時代になる
出光興産とKGモーターズが、小型モビリティ「mibot(ミボット)」の納車・点検整備等に関する業務提携契約を締結したことを発表しました。エアコン付きの一人乗り電動ミニカーが、出光の「apollostation」で納車されるようになります。新工場での本格的な... -
bZ4X
トヨタのEV〜新型「bZ4X」体感レポート/静かになって車格が向上。ディーラーで試乗してみて!
10月に大幅アップデートされた「New bZ4X」に試乗しました。eAxle(駆動システム)を一新、高遮音性ガラスの採用などによって静粛性が向上したことで「一段と高級車に生まれ変わった」印象です。全国の販売店3000店舗以上に試乗車を配備中とのこと。EVを知... -
電気自動車ニュース
令和7年度(2025年度)「CEV補助金」車種別の補助金額発表/東京都はEVに最大100万円
令和7年度(2025年度)クリーンエネルギー⾃動⾞導⼊促進補助⾦(CEV補助⾦)について、4月1日以降新規登録の「銘柄ごとの補助金交付額」が発表されました。また、東京都が新年度の「ZEVの車両購入補助金」の内容を発表。条件次第でEV購入に最大100万円の...



