寄本 好則– Author –
兵庫県但馬地方出身。旅雑誌などを経て『週刊SPA!』や『日経エンタテインメント!』の連載などライターとして活動しつつ編集プロダクションを主宰。近年はウェブメディアを中心に電気自動車と環境&社会課題を中心とした取材と情報発信を展開している。剣道四段。著書に『電気自動車で幸せになる』『EV時代の夜明け』(Kindle)『旬紀行―「とびきり」を味わうためだけの旅』(扶桑社)などがある。日本EVクラブのメンバーとして、2013年にはEVスーパーセブンで日本一周急速充電の旅を達成した。
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電気自動車 試乗記
大型電気バイク『ZERO SR/F』に鈴鹿8耐チャンプの生見氏が試乗
いよいよ日本に上陸する本格的電気バイク『ZERO』のサーキット試乗会に、2003年鈴鹿8耐の優勝ライダーである生見友希雄さんと一緒に行ってきました。はたして、「バイク界のテスラ」と評される電気バイクの乗り味はいかがなものか? プロライダーのインプ... -
電気自動車 一般
リビエラ逗子マリーナ『マリブホテル』がV2Bを導入した心意気
神奈川県逗子市の『リビエラ逗子マリーナ』にオープンした『MALIBU HOTEL(マリブホテル)』は、ホテルとして日本で初めて本格的な「V2B」(EVの電気を活用するシステム)を導入しました。はたして、どんな思いでどんな設備が設置されたのか、現地を取材... -
JAGUAR I‑PACE
ジャガー『アイペイス』鹿児島〜東京、4泊5日の旅で得た気付き
『Eマガジン』編集長の陰山さんが、ジャガー『I-PACE』で鹿児島〜東京、約1900kmを4泊5日で駆け抜ける旅に挑戦しました。EV充電旅の先輩として『EVsmartブログ』編集長の寄本がインタビュー。充電旅で得られた「気付き」を探ってみました。 自ら旧車セドリ... -
急速充電器
テスラ『大阪 豊中スーパーチャージャー』がオープン〜国内24カ所目
2020年3月31日(火)、大阪府豊中市に日本国内24カ所目となるテスラの急速充電拠点『大阪 豊中スーパーチャージャー』がオープンしました。併設されるサービスセンターは工事中のため、トイレなどはまだ利用できません。 ※冒頭画像はイメージ(浜松SCで撮... -
電気自動車ニュース
富士急バスが導入したBYDの大型電気バス『K9』に緊急試乗
全国で電気バスの導入事例が増えています。2020年3月には、富士急バスがBYDの大型電気バス『K9』3台を導入したことが発表されました。早速、富士河口湖町にある本社を伺って導入経緯などを取材。少しだけ試乗もさせていただきました。 324kWhの電池で250km... -
電気自動車ニュース
電気バイクの黒船『ZERO』が「XEAM」から日本初登場〜『SOCO』も気になる!
EVsmartブログで「電気バイクのセレクトブランド」とお伝えしてきた『XEAM』が、欧米で「バイクのテスラ」とも呼ばれて人気の『ZERO』の取り扱いを開始。軽快でスタイリッシュな『SUPER SOCO』もラインアップに加わりました。二輪好きには見逃せないニュー... -
電気自動車ニュース
電気自動車で放電してポイントGET! 名古屋で実証試験モニター募集
電気自動車で放電すると「Pontaポイント」などのベネフィット(特典)をGETできる実証試験が、名古屋でも実施されることになりました。4月から(予定)のサービス開始に向けて、モニター募集の受付が始まっています。 ※冒頭写真は東京都世田谷区『ライフ桜... -
モデルS
電池研究者・雨堤徹さんの連載「さよならモデルS」に興味しんしん!
テスラが「18650」という円筒形電池採用を決める際のキーマンともなった電池研究者の雨堤徹さんが、自身のブログで「さよならモデルS」と題した連載をスタートしました。アメリカで衝動買いして日本に運んだレアな一台。今だから話せる裏話にも興味しんし... -
モデル3
謎の「モデル3」が筑波サーキット1分3秒台を目指してリベンジに挑戦!
筑波サーキットで1分4秒730のラップタイムを記録していたテスラモデル3が、2月21日、目標としていた1分3秒台を目指してリベンジのタイムアタックを行いました。はたして、タイムアップには成功したのでしょうか? 見事に「1分3秒382」を達成! 1月26日の記... -
電気自動車ニュース
全車EV:陸前高田の『三陸おもてなしレンタカー』が目指すビジネスモデルとは?
岩手県陸前高田市に、電気自動車(EV)だけで開業したレンタカーサービスが『三陸おもてなしレンタカー』です。公共交通機関で訪れるにはあまりにも不便な町で、はたしてどんなビジネスを展開しようとしているのか。テスラ モデル3で訪れてキーパーソンの...
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電気自動車ニュース
BYDの軽乗用EV「ラッコ」のバッテリー容量は20kWhと30kWh/補助金が不利でも価格勝負できるのか?
「東京オートサロン2026」で行われたBYDのプレスカンファレンスで、今年発売予定の軽乗用EV「RACCO」のバッテリー容量が発表されました。スタンダードが20kWh、ロングレンジが30kWhで、ヒョンデ INSTERのベースモデルが搭載する42kWhには及びません。あと... -
急速充電器
充電カードなしでもスムーズに急速充電!EVユーザー待望の「EVおでかけ推進プロジェクト2025」が始動!
充電カードを契約していないため、ビジターとして高速道路などの急速充電器を利用する時の操作が面倒なのをなんとかしてほしい! と思っているEVユーザーに朗報です。ミライズエネチェンジとe-Mobility Powerが共同で、ビジター充電の手続きを簡単にする実... -
電気自動車ニュース
国のEV補助金増額で「300〜400万円台」が大激戦/実質価格帯別に選択肢となる車種をチェックしてみた
国のCEV補助金が見直され、令和8年(2026年)1月1日以降に車両登録する車種ごとの補助金額が発表されました。普通乗用車(BEV)への補助金額は最大90万円から130万円に増額されて、実質価格のコストパフォーマンスが大幅に向上。新型車の登場も相次いでい... -
急速充電器
フラッシュが「44円/kWh」を標準料金にすることを発表〜格安急速充電価格の理由とは?
高出力&NACS対応のEV用急速充電器「FLASH(フラッシュ)」を展開するテンフィールズファクトリーが、今まで「キャンペーン価格」としてきた「44円/kWh」を標準料金にすることを発表しました。はたして、日本の急速充電料金はこれが標準になっていくのか... -
電気自動車ニュース
テスラ「パワーウォール」を無償設置/全国規模のVPPを構築する日本初のサービスが始動
EVで世界を変えつつあるテスラの定置型蓄電池「Powerwall(パワーウォール)」を事業所などに初期投資&メンテナンス費用不要で設置して、全国規模のVPPを構築する取り組みが始まりました。高圧受電の事業所などが対象で、2025年度内に100台を設置、その後... -
充電インフラ
テスラが新型「チャデモアダプター」開発を明示/モデルYとモデル3で金利0%キャンペーン開始
横浜で開催されたTOCJ全国ミーティングでテスラジャパンの橋本社長が挨拶。現在は販売停止となっているチャデモアダプターを今夏にもアップデートすることを明言しました。7月1日からはモデルYとモデル3を対象とした0%特別金利キャンペーンを開始。電気自... -
リーフ
日産よ、EVのトップランナーであれ! 初公開された「新型リーフ」発売へEVユーザー視点の期待とは
日産が新車説明会を開き、3代目となる新型リーフを世界初公開したのをはじめ電気自動車を含む新モデル戦略を発表しました。初代リーフの元オーナーとして「新型リーフにはこうなってほしい」と期待するポイントを考えてみました。 新型リーフの日本発売は2... -
電気自動車ニュース
朗報! ミニカーEV「mibot」のKGモーターズが出光と業務提携契約を締結/SSでEVを買える時代になる
出光興産とKGモーターズが、小型モビリティ「mibot(ミボット)」の納車・点検整備等に関する業務提携契約を締結したことを発表しました。エアコン付きの一人乗り電動ミニカーが、出光の「apollostation」で納車されるようになります。新工場での本格的な... -
bZ4X
トヨタのEV〜新型「bZ4X」体感レポート/静かになって車格が向上。ディーラーで試乗してみて!
10月に大幅アップデートされた「New bZ4X」に試乗しました。eAxle(駆動システム)を一新、高遮音性ガラスの採用などによって静粛性が向上したことで「一段と高級車に生まれ変わった」印象です。全国の販売店3000店舗以上に試乗車を配備中とのこと。EVを知... -
電気自動車ニュース
令和7年度(2025年度)「CEV補助金」車種別の補助金額発表/東京都はEVに最大100万円
令和7年度(2025年度)クリーンエネルギー⾃動⾞導⼊促進補助⾦(CEV補助⾦)について、4月1日以降新規登録の「銘柄ごとの補助金交付額」が発表されました。また、東京都が新年度の「ZEVの車両購入補助金」の内容を発表。条件次第でEV購入に最大100万円の...



