日産リーフの電池を作るAESCが中国に初の工場を建設

元は日産自動車の子会社で、現在は中国の再生可能エネルギー関連企業「エンビジョン・グループ」の傘下にある「AESC(オートモーティブ・エナジー・サプライ)」が、中国に初めての自社工場を建設します。完成すると年間20GWhの蓄電池が生産され、従来の同社生産量が3倍になる計算です。

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日産リーフの電池を作るAESCが中国に初の工場を建設

ポルシェジャパンがABBと150kW以上の急速充電器を共同開発、に突っ込んでみた

2019年4月12日、ポルシェジャパン株式会社が電気自動車レース「FIAフォーミュラEチャンピオンシップ」のタイトルパートナー企業でもある『ABB』と、日本国内におけるポルシェ電気自動車専用の急速充電器開発に関する業務提携に合意したことを発表しました。はたしてポルシェジャパンは、どんな急速充電器をどの程度の規模で整備しようとしているのでしょうか。ポルシェジャパン広報部に質問してみました。

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ポルシェジャパンがABBと150kW以上の急速充電器を共同開発、に突っ込んでみた

フィアットがテスラに数億ユーロを支払うCO2排出規制のための連合を結成

フィアットとテスラがオープン・プール(CO2排出削減基準を達成するための自動車メーカー同士の連合)を結成するというニュースが入ってきました。EUの排出規制で課される罰金を回避するため、数億ユーロをテスラに支払うという内容です。今まで何の関連性もなかったこの2社が連合を結成する意味とは何なのでしょうか。CleanTechnincaでZachary Shahan氏が解説しています。

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フィアットがテスラに数億ユーロを支払うCO2排出規制のための連合を結成

国内4社が電動二輪車の交換式バッテリーコンソーシアム創設。電気バイクの波が来る?

2019年4月4日、国内の主要バイクメーカー4社が「電動二輪車用交換式バッテリーコンソーシアム」を創設し、交換式バッテリーとそのバッテリー交換システム標準化の検討を進めることを発表しました。いよいよ、日本国内でもバイクの電動化が加速していく可能性が広がりました。

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国内4社が電動二輪車の交換式バッテリーコンソーシアム創設。電気バイクの波が来る?

【追記あり】ロンドンで超低排出ゾーン規制=Ultra Low Emission Zone(ULEZ)が始まる

ロンドン市街に乗り入れる二酸化炭素(CO2)排出量が多い車両に対して課税する「The Ultra Low Emission Zone (ULEZ)=超低排出ゾーン規制」が施行されたことを、イギリスのBBCニュースなどが報じています。今後、規制の対象となるエリアはさらに拡大していきます。【記事末尾に最新情報追記/2020.02.04】

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ロンドンで超低排出ゾーン規制=Ultra Low Emission Zone(ULEZ)が始まる

近鉄のテスラ パワーパック導入 — 詳細情報が入りました(4/11追記あり)

関西の大手私鉄「近鉄」がテスラ社の蓄電池「パワーパック」を導入したことは当ブログ(2019年4月1日掲載記事)でお伝えしましたが、近鉄のご厚意で、東花園変電所の蓄電池担当の方に直接取材することができました。これまでは伝えられていなかった情報をお届けします。

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近鉄のテスラ パワーパック導入 — 詳細情報が入りました(4/11追記あり)

近鉄がテスラの蓄電池を導入 — 停電時に電車の安全を確保しピークカットも

関西の大手私鉄「近鉄」がテスラ社の蓄電池「パワーパック」を導入しました。日本で初めての事例で、テスラの製品としてはアジア最大で、アジア太平洋地域でも4番目の規模です。広域停電時に電車を安全な場所に移動させて乗客の安全を確保したり、真夏などの電力需要のピークカットにも利用します。

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近鉄がテスラの蓄電池を導入 — 停電時に電車の安全を確保しピークカットも

ヤマト運輸がDHL傘下企業とEVトラックを共同開発、の「謎」を解く!

3月27日、ヤマト運輸が「ドイツポストDHLグループ傘下のストリートスクーターとヤマト運輸が日本初の宅配に特化した小型商用EVトラックを共同開発」というニュースが飛び込んできました。「日本郵便が電気自動車1200台を導入」に続き、連日の気になるニュースです。ヤマト運輸のニュースに関しても、一般紙などでの報道では「謎」がたくさんあったので、ヤマト運輸広報戦略部に質問してみました。

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ヤマト運輸がDHL傘下企業とEVトラックを共同開発、の「謎」を解く!