寄本 好則– Author –
兵庫県但馬地方出身。旅雑誌などを経て『週刊SPA!』や『日経エンタテインメント!』の連載などライターとして活動しつつ編集プロダクションを主宰。近年はウェブメディアを中心に電気自動車と環境&社会課題を中心とした取材と情報発信を展開している。剣道四段。著書に『電気自動車で幸せになる』『EV時代の夜明け』(Kindle)『旬紀行―「とびきり」を味わうためだけの旅』(扶桑社)などがある。日本EVクラブのメンバーとして、2013年にはEVスーパーセブンで日本一周急速充電の旅を達成した。
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電気自動車ニュース
EV放電サービス「V2AEONMALL」を使ってみた〜これはいったい何のため?
イオンモールが5月から「V2AEONMALL」というサービスを本格的にスタートしました。自宅の太陽光発電などで充電した電気自動車の電力を、イオンモールの専用機器で放電すると、御礼としてWAONポイントが獲得できるサービスです。利用の実感はどうなのか。サ... -
bZ4X
トヨタ『bZ4X』アップデートモデルで関西遠征【往路編】電気自動車として大きく進化
4月にバッテリー残量(SOC)の%表示を追加するなどのソフトウェアアップデートを実施したトヨタの電気自動車『bZ4X』で関西取材ツアーに行ってきました。印象を総括すると、SOC表示が追加されたことで格段に使い勝手がフレンドリーな電気自動車に進化した... -
イベント
電気自動車をどう使うか?〜トークイベント「新興EVメーカーの可能性」ポイント解説
「自転車・電動モビリティまちづくり博」のステージで行われた興味深いトークイベントのポイント解説。第2弾はユニークな電気自動車を日本で展開しようとしているEVベンチャー代表者3名によるセッションです。各社が提案するEVに込められたビジョンは、EV... -
イベント
EV普及はまちづくりである〜トークイベント「EV充電インフラの現状と課題」ポイント解説
先日レポートした「自転車・電動モビリティまちづくり博」のステージで、ふたつの興味深いトークイベントがあったのでダイジェストで紹介します。まずは、EVsmartブログ執筆者でもある箱守知巳さんが登壇した「EV充電インフラの現状と課題」で語られた「EV... -
イベント
10周年!『ジャパンEVラリー白馬2023』参加者募集〜EV仲間で集まろう!
EVやPHEVで長野県白馬村に集まり、電気自動車ドライブの楽しさを満喫しよう! というイベント、『ジャパンEVラリー白馬2023』の参加者募集が始まりました。今年は記念すべき10回目。白馬にはEV充電設備がある宿泊施設が多くあります。EV仲間や家族と一緒に... -
日産自動車
EV充電カード「日産ZESP3」サービス内容改定/3年定期割引はなくなります
日産自動車が電気自動車用充電カードを発行する「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム3」のサービス内容改定を発表しました。一定時間の急速充電が含まれるプレミアムプランの3年定期契約割引が廃止され、課金方法が10分単位から1分単位に変わります... -
ATTO 3
BYDの電気自動車『ATTO3』で休日ドライブ〜440万円で全部盛りの出来映えは?
日本進出第1号車種となったBYDの電気SUV『ATTO3』でゴールデンウィークの八ヶ岳南麓へドライブしてきました。容量58.56kWhのバッテリーで、片道150km程度の高速道路走行は楽々クリア。細かく気になる点はあったものの「バランスのいい大衆向けEV」という印... -
目的地充電
アウディが宿泊施設にEV用普通充電器を無償設置〜2023年度中に50カ所100基から
アウディジャパンが、全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会と協力して、電気自動車の目的地充電インフラ整備を進めると合意したことを発表しました。Audi純正のEV用普通充電器(8kW)を、まずは2023年末までに50か所100基の無償設置を進めます。 最大出力... -
IONIQ 5
「Hyundai Brand Day」新規導入のEVやユーザーにうれしいサービスを発表
世界で高く評価されている電気自動車『IONIQ 5』を携えて日本乗用車試乗復活を果たしてから1年。ヒョンデモビリティジャパンが「Hyundai Brand Day」を開催。IONIQ 5 のアップデートモデルや限定車、さらにもうすぐ日本に導入される『KONA Electric』をお... -
モデルS
新型テスラ『モデルS』『モデルX』正式受注開始〜電気自動車の最高峰は?
2023年5月12日、日本では受注が停止されていた『Model S』と『Model X』の注文受付を開始したことを発表しました。トライモーターAWDの Model S Plaid は1596万9000円〜、 Model X Plaid は1666万9900円〜。ともに全世界共通の「左ハンドル仕様」のみとな...
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電気自動車ニュース
BYDの軽乗用EV「ラッコ」のバッテリー容量は20kWhと30kWh/補助金が不利でも価格勝負できるのか?
「東京オートサロン2026」で行われたBYDのプレスカンファレンスで、今年発売予定の軽乗用EV「RACCO」のバッテリー容量が発表されました。スタンダードが20kWh、ロングレンジが30kWhで、ヒョンデ INSTERのベースモデルが搭載する42kWhには及びません。あと... -
急速充電器
充電カードなしでもスムーズに急速充電!EVユーザー待望の「EVおでかけ推進プロジェクト2025」が始動!
充電カードを契約していないため、ビジターとして高速道路などの急速充電器を利用する時の操作が面倒なのをなんとかしてほしい! と思っているEVユーザーに朗報です。ミライズエネチェンジとe-Mobility Powerが共同で、ビジター充電の手続きを簡単にする実... -
電気自動車ニュース
国のEV補助金増額で「300〜400万円台」が大激戦/実質価格帯別に選択肢となる車種をチェックしてみた
国のCEV補助金が見直され、令和8年(2026年)1月1日以降に車両登録する車種ごとの補助金額が発表されました。普通乗用車(BEV)への補助金額は最大90万円から130万円に増額されて、実質価格のコストパフォーマンスが大幅に向上。新型車の登場も相次いでい... -
急速充電器
フラッシュが「44円/kWh」を標準料金にすることを発表〜格安急速充電価格の理由とは?
高出力&NACS対応のEV用急速充電器「FLASH(フラッシュ)」を展開するテンフィールズファクトリーが、今まで「キャンペーン価格」としてきた「44円/kWh」を標準料金にすることを発表しました。はたして、日本の急速充電料金はこれが標準になっていくのか... -
電気自動車ニュース
テスラ「パワーウォール」を無償設置/全国規模のVPPを構築する日本初のサービスが始動
EVで世界を変えつつあるテスラの定置型蓄電池「Powerwall(パワーウォール)」を事業所などに初期投資&メンテナンス費用不要で設置して、全国規模のVPPを構築する取り組みが始まりました。高圧受電の事業所などが対象で、2025年度内に100台を設置、その後... -
充電インフラ
テスラが新型「チャデモアダプター」開発を明示/モデルYとモデル3で金利0%キャンペーン開始
横浜で開催されたTOCJ全国ミーティングでテスラジャパンの橋本社長が挨拶。現在は販売停止となっているチャデモアダプターを今夏にもアップデートすることを明言しました。7月1日からはモデルYとモデル3を対象とした0%特別金利キャンペーンを開始。電気自... -
リーフ
日産よ、EVのトップランナーであれ! 初公開された「新型リーフ」発売へEVユーザー視点の期待とは
日産が新車説明会を開き、3代目となる新型リーフを世界初公開したのをはじめ電気自動車を含む新モデル戦略を発表しました。初代リーフの元オーナーとして「新型リーフにはこうなってほしい」と期待するポイントを考えてみました。 新型リーフの日本発売は2... -
電気自動車ニュース
朗報! ミニカーEV「mibot」のKGモーターズが出光と業務提携契約を締結/SSでEVを買える時代になる
出光興産とKGモーターズが、小型モビリティ「mibot(ミボット)」の納車・点検整備等に関する業務提携契約を締結したことを発表しました。エアコン付きの一人乗り電動ミニカーが、出光の「apollostation」で納車されるようになります。新工場での本格的な... -
bZ4X
トヨタのEV〜新型「bZ4X」体感レポート/静かになって車格が向上。ディーラーで試乗してみて!
10月に大幅アップデートされた「New bZ4X」に試乗しました。eAxle(駆動システム)を一新、高遮音性ガラスの採用などによって静粛性が向上したことで「一段と高級車に生まれ変わった」印象です。全国の販売店3000店舗以上に試乗車を配備中とのこと。EVを知... -
電気自動車ニュース
令和7年度(2025年度)「CEV補助金」車種別の補助金額発表/東京都はEVに最大100万円
令和7年度(2025年度)クリーンエネルギー⾃動⾞導⼊促進補助⾦(CEV補助⾦)について、4月1日以降新規登録の「銘柄ごとの補助金交付額」が発表されました。また、東京都が新年度の「ZEVの車両購入補助金」の内容を発表。条件次第でEV購入に最大100万円の...



