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イングランドですべての新築住宅に電気自動車用充電器設置の義務化を検討中

電気自動車の普及のためには公共の場所、各家庭での充電インフラの整備が必要不可欠です。2040年までにガソリン車販売禁止を目標にしている英国では、新築住宅への電気自動車用充電器設置が義務化される方向で進んでいます。全文翻訳記事をお送りします。

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イングランドですべての新築住宅に電気自動車用充電器設置の義務化を検討中

テスラには中国を超えてアジア全域に広がる大きなポテンシャルがある!

電気自動車界を牽引する上海のテスラ「ギガファクトリー3」から、車両の出荷が年度末にいよいよ始まります。中国上海をベースにしたこの工場の完成により、アジア太平洋地域のテスラ市場はどうなるのかを分析した英文記事をご紹介します。

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中国を超えてアジア全域に大きなポテンシャルを持つテスラ

ドイツの電気自動車研究が「スマート充電」がいかにスマートか明らかにした

電気自動車が広く普及した際に、それを支える電力をどうするのか、という問題が出てきます。その解決策としてのスマート充電(電気自動車の充電時間を制御するシステム)の有効性を、ドイツのエネルギー会社が検証しました。全文翻訳記事をお届けします。

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ドイツの電気自動車研究で、スマート充電がいかにスマートか明らかになる

テスラがLG化学から中国(ギガファクトリー3)生産車両のバッテリーを購入

複数のメディアのレポートによると、テスラ社が現在中国の上海に建設中のギガファクトリー3で生産される電気自動車用のバッテリー供給に関し、LG化学(韓国)と合意した事が明らかになりました。ネバダ州にあるギガファクトリーでは、テスラはパナソニックと合同でバッテリーを生産しており、LG化学はテスラがバッテリー事業に共に取り組む二番目の企業になります。

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テスラがLG化学から中国(ギガファクトリー3)生産車両のバッテリーを購入

電気自動車シフトの必要性を社会課題解決の視点から考える

電気自動車のセールスはどんどん伸びてきていますが、いまだに占めるシェアは少ない状況です。アメリカのMedium.com上で、何故電気自動車にシフトする必要性があるのか、社会的な課題解決の視点から分析した記事をご紹介します。今回はこのシリーズのパート1です。パート2も8月中に出る予定です。

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電気自動車シフトの必要性を社会課題解決の視点から考える

電気自動車普及の状況は古典的な『S字カーブ』の常識を凌駕する!

先日紹介した「オズボーン効果でもうすぐエンジン車が売れなくなる?」と題した自動車産業の電気自動車シフトに関する経済分析の記事に大きな反響をいただいています。その中で出てきた、新しいテクノロジーがマーケットに浸透する際の『S字カーブ』について、米国の運用会社 ARK Invest が分析した記事がありました。

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電気自動車普及の状況は古典的な『S字カーブ』の常識を凌駕する!

オズボーン効果でもうすぐエンジン車が売れなくなる?

電気自動車へのシフトを経済学的に分析した面白い記事が『CleanTechnica』に掲載されていました。新しい商品が出回る際に、古い商品の買い控えが起こることを「オズボーン効果(Osborne Effect)」と呼びますが、自動車に関しては個々のブランドではなく全産業規模で旧商品、つまりエンジン車の買い控えが起こるのではないかという仮説を検証しています。全文日本語訳でご紹介します。

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オズボーン効果でもうすぐエンジン車が売れなくなる?

フォルクスワーゲンが電気自動車用MEBプラットフォームをフォードと共有

ロイターの記事によると、匿名で入った情報として、フォードとフォルクスワーゲンが先週、VW社の新しい電気自動車用プラットフォームMEBを共有することで合意に達したことが分かりました。 この合意は7月11日に行われるフォルクスワーゲンの取締役会で正式なものになる予定です。CleanTechnicaの記事から全文日本語訳をお届けします。

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フォルクスワーゲンが自社の電気自動車用MEBプラットフォームをフォードと共有

テスラ モデル3をスーパーチャージャーV3に繋いでみたら、12分以内で50%の充電完了!

テスラ社の最新超急速充電器、スーパーチャージャー・バージョン3(V3)の検証記事がアメリカのウェブメディア『CleanTechnica』に紹介されました。実際にテスラ モデル3を使ってどのくらいの充電時間がかかるのか、分かりやすく説明されています。

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テスラ モデル3をスーパーチャージャーV3に繋いでみたら、12分以内で50%の充電完了!